4/11[土]- 6/7[日]
9:30-17:00(企画展観覧有料・観覧券販売は閉館30分前まで)
会場 新潟市歴史博物館 みなとぴあ 本館1階 企画展示室
新潟市中央区柳島町2丁目10
休館日:月曜(5/4開館)、5/7
TEL(代表):025-225-6111
新潟を描き続けた画家・斎藤應志(1903―81)さんの作品が、新潟市歴史博物館みなとぴあに寄贈されたことを記念した展覧会です。ぜひお出かけください!
斎藤應志(さいとう おうし)
1903年中条町(現胎内市)生まれ。24年新潟師範学校卒業。戦前の民間主催の洋画公募展「新潟県展」(旧県展)の企画・運営に参画し、自らも同展に出品した。旧県展第1回で3点の作品が入選し、「選外特選」の「船」は市長賞を受賞。第4回で特選。戦後は中学校美術教師をしながら、新潟の風景や静物画を描き、数多く個展で発表した。81年没。2019年新潟絵屋で弟との二人展「斎藤應志・鉄臣展」を、その後個展を2020年以降毎年開催。2021年には胎内市美術館にて「斎藤應志・鐡臣二人展」が開催された。関連する書籍に『斎藤應志・鐡臣二人展圖録』(胎内市美術館)、『まちの日々180 vol.9 特集 新潟島』、『別冊 斎藤應志さんと新潟』(まちの日々編集室、2023年1月発行)がある。
Instagram @oushi_saito
PHOTO(上): 「市役所の見える柾谷小路」1958年 油彩/板
「新潟の街角」展 関連企画
スペシャルトーク「斎藤應志さんの絵とくらし」
5/10[日]
14:00- 15:30
会場 新潟市歴史博物館 みなとぴあ 本館2階セミナー室
ゲストスピーカー:大倉宏氏(美術評論家)、岡部安曇氏(作品管理人)
定員80名/要申込/申込締切4月30日
▶ 斎藤應志展 6
▶ 斎藤應志展 5
▶ 新潟の肖像 1955-70 斎藤應志展@砂丘館
▶ 斎藤應志展 4
▶ 斎藤應志展 3
▶ 斎藤應志展 2
▶ 斎藤応志・鉄臣展
▶ まちの日々180 vol.9 特集 新潟島(完売しました)
▶ まちの日々180 別冊 斎藤應志さんと新潟
▶Instagram @oushi_saito
関連書籍
増補版『まちの日々 斎藤應志さんと新潟 そしてみなとぴあ』 まちの日々別冊

増補版ができました!2026.5.20発売予定!
斎藤應志が昭和30~40年代に描いた新潟の風景画約150枚を、
大倉宏の解説とともに紹介した別冊『斎藤應志さんと新潟』(2023年発行)に、
現在開催中のみなとぴあの企画展記事を加えた増補版を発行します!
A5版・フルカラー・118頁
企画制作発行:まちの日々編集室
税込1,100円
斎藤應志 葉書セット1・2

斎藤應志 葉書セット 1「海辺の風景」
カートに入れる

斎藤應志 葉書セット 2「まちの風景」
カートに入れる
各800円〈税込〉
毎日、日記のように絵を描き続けた画家・斎藤應志さんの絵葉書です。「海辺の風景」セットに加えて、新たに「まちの風景」を中心にした5枚セットを作りました。新潟市歴史博物館でもお取り扱いいただいております
