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新潟絵屋(にいがたえや)19年目に考える「画廊」をめぐる「関係」

新潟の画家たち[前期]斎藤応志・鉄臣展

展示6/1[土]―13[木]
藤応志(おうし)という珍しい名をよく目にしたのは30年以上前、県立図書館で戦前の県展関係の記事を探して閲覧していたときだった。昨年絵屋の近くの家で、西堀の柳を描いたしぶいいい絵に出会った。斎藤応志作とあった。ほどなくして新潟大学の展示館に、新潟のカトリック教会を描いた絵が十数点並び、その大半が斎藤応志作と知った。...もっと読む

新潟の画家たち[後期]熊谷喜代治展

展示6/17[土]―30[日]
熊谷喜代治は、自宅で絵を教えていた。そこから巣立った新潟の画家も多い。4月の「没後一年 長谷川徹展」には、彼が熊谷の家で描いていた小学生時代の絵も展示した。先生(熊谷)をモデルにしたらしいよく描きこまれた人物像の下に、丁寧に書かれた評があった。絵への情熱はこんなふうに伝えられていったのではないか。...もっと読む

井田英夫展

展示7/17[水]―30[火]
去年の井田英夫の手術の日。広島県呉市は晴れて、寒かった。風が氷のようだった。朝から夕方までかかった大手術から帰還した井田英夫が、最初の個展を開く。...もっと読む

友長勇介・西川善康 写真展「時代の対角線」

展示8/2[金]―10[土]
友長勇介の銀塩白黒(バライタ)と西川善康のカラーデジタル(特殊加工紙など)。作家の全体像を垣間見せながら、時代相の対比、技法の対比、アナログとデジタルの対比といった観点を対角線のように捉えて、展示します。...もっと読む

長谷川貞子展

展示 8/12[月祝]―14[水]
長谷川徹(1948-2018)さんに伴走し、長く裏方をつとめてきた長谷川貞子さん。近年は安田の牧場へ出かけ、馬の絵を描いておられました。貞子さんは今年4月23日にこの世を去られました。遺された絵をご紹介します。...もっと読む

福井祐介展

展示 8/17[土]―30[金]
富山出身、ハンガリー在住の画家・福井祐介さんの、新潟絵屋では2年ぶり2回目の個展。 ...もっと読む

華雪による書と篆刻の講座

『字がうまれたとき・書がうまれたとき』
受講生募集

NEWS
7/5[金]19:00-21:30〈書〉新潟絵屋にて
7/6[土]15:30-18:00〈篆刻〉砂丘館にて
古代中国で漢字がつくられたときの様子を入口に、書がどのように人びとの間で発展してきたのかを紐解いていきます。...もっと読む

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