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新潟絵屋(にいがたえや)新潟絵屋の新しい活動「 dododo」のホームページができました

伊津野雄二 彫刻展

展示6/17日〜30土
伊津野雄二の彫刻展は数えると6回目。伊津野の女性像は、私たちの時代の「母」の像ではないかと近年思い始めた。かつて、女が母になることは、少女であること、女であることを断念することを意味していた—少なくとも、そう要請する社会の無言の規範があった。...もっと読む

西野一男 展

展示7/2月〜10火
埼玉県の画家・西野一男さんの個展は10年ぶり。その大らかな味がますます大らかになって、ほんわりとした空気の漂う風景や人物に、南を感じます。..もっと読む

吉田明展「土と語る」

展示7/17火〜30月
EVENT:7/21土 14:30
陶工吉田明の作品は多岐にわたる。三嶋・唐津といった技法による器は元より、透き通る肌の粉引や青磁、縄文に遡るような土器、彫塑のような造形作品、日用雑器まで様々だ。そのどれもが鍛えられた「手」に裏打ちされた芯の強い造形の上に、..もっと読む

美術講座 「日本美術ぶらぶら歩き」2

美術講座7/11水、7/13金
四つの道で日本美術を探訪。宗教、ひとの道に続き、後半は私たちの家のルーツ、日本人の生命や環境への視線を探ります。③昭和の日本の家「砂丘館」。その建物と庭に隠されたさまざまな歴史とは… ④列島に生きる動植物、山川海などの自然を、われわれの祖先はどう見つめてきたのでしょうか。...もっと読む

夏は妖

展示8/2木〜10金
夏といえば怪談。怪といえば妖怪。妖怪の妖は妖精の妖でもあります。新潟の妖怪研究家・高橋郁丸(ふみまる)さんによれば、妖怪はもともとは「気配」から生まれたものとのこと。妖の気配ただよう絵や面を、さまざまなものたちがうごめく夏の気配の中で紹介します。 ...もっと読む

新田コージ

展示8/17金〜30日
新田コージは、岩手花巻の作家で、今年3月末に65歳で急逝したが、若い頃は各地を放浪していたようだ。その流浪の記憶と花巻の風土の痕跡とが、作家の中で堆積されて「出土」したのが彼の作品だと思う。..もっと読む

Shop 日暦(ひごよみ)

SHOP
墨と赤のシンプルな構成の「日暦」は、書家 華雪さんの作品世界を身近に感じていただける日めくりカレンダーです。「日暦」の書と篆刻の作者の書家・華雪さんが新潟で最初の個展を開いたのは2004年。信濃川と日本海に挟まれた新潟の古い町並にある画廊・新潟絵屋が会場でした。 ..もっと読む

「dododo」サイトオープン!

NEWS
新潟絵屋は展覧会の企画開催のほかに、画集など書籍の企画編集や装丁デザイン、作家とコラボレーションしたオリジナル商品の企画制作・販売などの活動も行ってきました。そして昨年、こうした活動を「dododo(ドードー堂)」と総称し、絵屋の新たな展開としてリスタートすることにいたしました。...もっと読む

ギャラリーミュージアムマップ

TOPIC
新潟絵屋が月刊で発行している「新潟島とその周辺ギャラリーミュージアムマップ」は2008年に創刊しました。地図とともに、さまざまな画廊や美術館の展覧会情報をカレンダー式一覧で表示し、少しずつ改良を加えながら今の形になりました。..もっと読む

Open eya

TOPIC
2018年より会場の貸し出し利用をお受け致します。個展・イベント等にご活用ください
新潟絵屋の空間で個展を行う美術家の方々のご希望に応じて、画廊での個展やグループ展開催のサポートを致します。[基本会期]展覧会:毎月2日〜10日(会期9日間 展示は1日)イベント:毎月11〜15日...もっと読む