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新潟絵屋(にいがたえや)新潟絵屋の新しい活動「dododo」のホームページができました

吉田明展「土と語る」

展示7/17火〜30月
EVENT:7/21土 14:00
陶工吉田明の作品は多岐にわたる。三嶋・唐津といった技法による器は元より、透き通る肌の粉引や青磁、縄文に遡るような土器、彫塑のような造形作品、日用雑器まで様々だ。そのどれもが鍛えられた「手」に裏打ちされた芯の強い造形の上に、..もっと読む

夏は妖

展示8/2木〜10金
昨年のこの時期は、バルセロナの画家カルメン・ラ・グリエガの妖気あふれる魅力的な絵を展示した。熊野古道を歩いた経験を持ち、日本の妖怪に興味を抱く彼女と、妖怪文化を新潟内外に発信する高橋郁丸(たかはしふみまる)との対談をお願いしたが、その時、妖怪の起源は「気配」だったと高橋が語ったのが印象的だった。 ...もっと読む

新田コージ

展示8/17金〜30日
岩手花巻の作家・新田コージさんを、彼の奥さんの故郷である新潟で初めて紹介出来ることを嬉しく思うのですが、それがこういう回顧展のような形になってしまったことは残念でなりません。 私が東京新宿でやっていた画廊ポルトリブレで、彼の個展を初めて開催したのは2008年でした。今のような作品での東京での初個展でした。..もっと読む

うつわのお直し 相談受注会

イベント 8/11土・12日 11:00-15:00
相談役:ナヲシテツカウ(長谷川加奈)
陶磁器の割れ、欠け、ひびなどのお直しをご相談&お見積もり&ご注文いただけます。仕上げの方法は、うるし、錫粉、銀粉、金粉など。うつわをご持参の上ご来場ください。...もっと読む

華雪展 文学

展示9/1土〜11火
墨と筆と身体と場所。それに加えて華雪の書を構成しているのはコトバへの猛烈な愛。途方もなくコトバを読み、感じ、自らの血の中をめぐらせる華雪の「文学」と切り結ぶ書を展示します。...もっと読む

後藤裕子 展

展示9/17月〜30日
長岡に暮らして23年の画家。パリで学んだ構成への愛と、山や森にふれ、繊細に高揚する感情が、まぎれもない絵でありつつ、中越・魚沼の自然そのものでもある、美しい風景画を生みました。新潟市での初個展。...もっと読む

絵のある空間コーディネート

TOPIC 7/17火〜30月
7/10にイベントを開催させていただいたTOLEDO様(新潟市中央区万代)に、華雪(書)・清水伸(デジタル版画)・西野一男(油彩/木版画/ガラス絵)・林哲夫(油彩/水彩)などの作品を飾りました。イベントは終了しましたが、作品は8月末までご覧いただけます。...もっと読む

Shop 日暦(ひごよみ)

SHOP
墨と赤のシンプルな構成の「日暦」は、書家 華雪さんの作品世界を身近に感じていただける日めくりカレンダーです。「日暦」の書と篆刻の作者の書家・華雪さんが新潟で最初の個展を開いたのは2004年。信濃川と日本海に挟まれた新潟の古い町並にある画廊・新潟絵屋が会場でした。 ..もっと読む

「dododo」サイトオープン!

NEWS
新潟絵屋は展覧会の企画開催のほかに、画集など書籍の企画編集や装丁デザイン、作家とコラボレーションしたオリジナル商品の企画制作・販売などの活動も行ってきました。そして昨年、こうした活動を「dododo(ドードー堂)」と総称し、絵屋の新たな展開としてリスタートすることにいたしました。...もっと読む

Open eya

TOPIC
2018年より会場の貸し出し利用をお受け致します。個展・イベント等にご活用ください
新潟絵屋の空間で個展を行う美術家の方々のご希望に応じて、画廊での個展やグループ展開催のサポートを致します。[基本会期]展覧会:毎月2日〜10日(会期9日間 展示は1日)イベント:毎月11〜15日...もっと読む

ギャラリーミュージアムマップ

TOPIC
新潟絵屋が月刊で発行している「新潟島とその周辺ギャラリーミュージアムマップ」は2008年に創刊しました。地図とともに、さまざまな画廊や美術館の展覧会情報をカレンダー式一覧で表示し、少しずつ改良を加えながら今の形になりました。..もっと読む