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新潟絵屋(にいがたえや)2/11(祝月)リトグラフのワークショップを新潟市美術館で開催します

講座「アルミ版をったリトグラフを作ろう」

EVENT2/11祝月 10:00―16:30
会場:新潟市美術館・実習室/講師:八木なぎさ/定員:20名「木版画」や「銅版画」という言葉から版に用いる材料が「木」や「銅」であることを連想できるように、石版画は18世紀末に誕生した「石」を版材に使う印刷技法です。...もっと読む

八木なぎさ展

展示2/2土―13水
イベント2/11祝月 リトグラフのワークショップ
抽象と心象、立体と平面のあわいを繊細にゆれうごく、詩的で内省的なモノクロームの世界を描く版画作品。新作を中心に展示します。...もっと読む

野中光正・藤原祥・森敬子展

展示2/17日 ―28木
インターネット時代。絵も画像で見ることが増えた。私自身もそうだ。でも、画像でしか絵に接しないとしたら、絵の〈絵らしさ〉が、画像を通さずに見るときに感じられる魅力が、気付かれなくなってしまう。  紹介する三人、野中光正、藤原 祥、森敬子の絵は、その三様の世界は、なによりもそういう魅力にこそ、満ちている。...もっと読む

山下誠一展

展示3/2土―10日
湿潤な日本の気候風土を捉えようと、荒れた天候の山や海を訪ねて撮影された写真は、どこか中世の水墨画を思わせる。砂丘館の特別展示(2/1-17)の一部出品作と未展示作品を紹介する。...もっと読む

新潟絵屋とふたつの指定管理施設

トピックス
新潟絵屋は大正時代の日本家屋を改装し2000年6月にオープンしました。それ以外に、2005年から新潟市の古いお屋敷を活用した芸術文化施設「砂丘館」の指定管理者となり、自主事業の企画運営を担当しています。...もっと読む

Open eya

2019年のご利用募集中
展覧会:毎月2〜10日(会期9日間/1日は展示作業)・イベント:毎月11〜15日 新潟絵屋の空間で個展やグループ展を開催するサポートを致します。中旬には、教室、講座などのイベントにもご利用いただけます。...もっと読む

万年カレンダー日暦

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書家・華雪の書と篆刻による日めくり万年カレンダー。2018年秋、新パッケージでの販売を開始しました。 新潟県産木材 「スノービーチ」を使ったスタンドに、月と日のカードをのせて使います。スタンド設計:NOB CRAFT Homemade Furniture/スタンド台製作:KOUGI/カード印刷:株式会社博進堂/価格 3600円(税別) 英訳付き説明書および漢数字・算用数字の対照表付録。...もっと読む

髙橋ノリユキ PHOTOカレンダー「Water City」

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田んぼの12カ月を追ったポストカード「Rice is Beautiful」を今年発売し、大きな話題をよんだ髙橋ノリユキさん。これまで自然風景を中心に撮影してきた髙橋さんですが、今回はじめて新潟のまちの風景の撮影に取り組みました。「Water City」と名付けられたこのシリーズは、海と川に囲まれたまち、新潟にふさわしいしっとりとした世界観に満ちています。...もっと読む

新潟島とその周辺ギャラリーミュージアムマップ

TOPICS
新潟絵屋が月刊で発行している「新潟島とその周辺ギャラリーミュージアムマップ」は2008年に創刊しました。地図とともに、さまざまな画廊や美術館の展覧会情報をカレンダー式一覧で表示し、少しずつ改良を加えながら今の形になりました。この間、実に様々な展覧会が開催され、画廊や美術館の誕生、移転、閉店などの移ろいもあり、裏方で6人のデザイナーが制作に携わってくださました。継続してきたことで、一時代の新潟の文化的いち記録を残すことができました。そして、毎月、掲載画廊や美術館と連絡を取り合い、よい関係を築いていることは、新潟絵屋が誇る大きな財産です。...もっと読む