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新潟絵屋(にいがたえや)新潟絵屋の活動は会員の方のご支援に支えられています

Tango写真展『4718/R』

展示5/17[金]―30[木]
EVENT5/19[日]18:00― ギャラリートーク
Tangoさんが撮るのは一見、ごくごく当たり前の『日常』にある風景です。そこには劇的なものはなく、見慣れたものが写っているはずなのになぜか観るものの印象に深く残り、心の中に留まります。なんの変哲も無い日常の中には、確かにその時にしかない特別なものが含まれていて、作家はそれを見出し鋭敏な感覚で切り取ります。...もっと読む

長岡市無形文化財「寺泊山田の曲物」足立茂久商店

shop5/12[日]―6/30[木]
日本海に面した寺泊山田集落で、江戸時代から続く県内唯一の篩屋(ふるいや)として、裏ごし、蒸籠など曲物を製造する足立茂久商店。このたび、新潟絵屋のショップスペースでは11代目足立照久さんが創作した曲物製品を、また近隣の地酒防衛軍・吉川酒店さんでは、匠の技が結集した「ウルトラ警備隊エンブレム オブジェ」を展示・受注販売いたします。2会場で足立さんの新しい曲物世界をお楽しみください。...もっと読む

新潟の画家たち[前期]斎藤応志・鉄臣展

展示6/1[土]―13[木]
斎藤応志(おうし)という珍しい名をよく目にしたのは30年以上前、県立図書館で戦前の県展関係の記事を探して閲覧していたときだった。昨年絵屋の近くの家で、西堀の柳を描いたしぶいいい絵に出会った。斎藤応志作とあった。ほどなくして新潟大学の展示館に、新潟のカトリック教会を描いた絵が十数点並び、その大半が斎藤応志作と知った。柳の絵よりずっと色鮮やかな絵だった。...もっと読む

新潟の画家たち[後期]熊谷喜代治展

展示6/17[土]―30[日]
熊谷喜代治は、自宅で絵を教えていた。そこから巣立った新潟の画家も多い。4月の「没後一年 長谷川徹展」には、彼が熊谷の家で描いていた小学生時代の絵も展示した。先生(熊谷)をモデルにしたらしいよく描きこまれた人物像の下に、丁寧に書かれた評があった。絵への情熱はこんなふうに伝えられていったのではないか。...もっと読む

TOLEDO 特別展示

news開催中―5/30[木]
八木なぎささんのリトグラフ版画と山下誠一さんの和紙にプリントした写真を、インテリアショップTOLEDO(トレド)さんの店内に展示させていただいております。画廊で出会う作品とは違って、背景みたいに溶け込んでいますが、共感する作品を手元に置いて暮らす、絵のある日常の一例を体感していただけます。...もっと読む

華雪による書と篆刻の講座

『字がうまれたとき・書がうまれたとき』
受講生募集

NEWS
7/5[金]19:00-21:30〈書〉新潟絵屋にて
7/6[土]15:30-18:00〈篆刻〉砂丘館にて
古代中国で漢字がつくられたときの様子を入口に、書がどのように人びとの間で発展してきたのかを紐解いていきます。...もっと読む

19年目に考える「画廊」をめぐる「関係」-茶話会 6/8[土]

Topics
新潟絵屋は「見る人」が運営する企画展空間というコンセプトでスタートしました。描く人から絵を一旦切り離して、見る側から考えるということは「作者が表現しようとした」ことではなく「自分が感じる」ことから考えるということでした。企画展をそんな「見る体験」に始まる催しと位置づけたのです。...もっと読む

作品寄贈

Topics
5月の〈若槻菊枝蔵の「峰村リツ子の裸婦」展〉は、画家の若槻菊枝さんが所蔵されていた峰村リツ子さんの作品(油彩4点、素描8点)をご遺族が新潟絵屋へ寄贈してくださり、絵と人をつなぐ橋渡しの機会として実現した展覧会でした。さらに、このほど新潟市在住の方から、喜多村知(油彩画1点/写真下)、原美緒(長岡出身の日本画家/水彩画3点)寄贈をお受けしました。今後、これらは絵のある空間コーディネート事業「eto」*や砂丘館の常設展示で活用させていただきます。...もっと読む

井田英夫展

展示7/17[水]―30[火]
昨年3月大手術で新潟の人々を心配させた画家の久々の個展。その経験をぐぐり抜け「ふだんを見つめる」(2017年の砂丘館での個展のサブタイトル)目と手が描き出す新作を展示します。...もっと読む

万年カレンダー日暦

SHOP
365日いつからでも、何年でもお使いいただける日常使いの小さな美術品を、使ってみませんか。プレゼントにもおすすめです。

まちの日々180

SHOP
冊子『まちの日々180』が8年ぶりに復刊しました。復刊号のテーマは「かえる。」。 新潟、東京、大阪、名古屋の執筆者によるまちの日々が、ゆるやかに記されています。絵屋代表大倉宏氏も執筆者のひとりです。...もっと読む

ちゃぽ柿ピー

SHOP 美術家藤井芳則が新たにアクセサリーブランドCHAPOTICを立ち上げました。オンラインショップLETTERで発売されるのに合わせ、展示室に隣接する絵屋のショップスペースで、展示&お取り扱いいたします。...もっと読む

Open eya

2020年のご利用募集中
展覧会:毎月2〜10日(会期9日間/1日は展示作業)・イベント:毎月11〜15日 新潟絵屋の空間で個展やグループ展を開催するサポートを致します。中旬には、教室、講座などのイベントにもご利用いただけます。

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