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新潟絵屋(にいがたえや) 『まちの日々180』特集・新潟絵屋 好評発売中!

門田秀雄展

展示 5/1[土]―10[月]
去年、画廊が休廊を余儀なくされたとき、門田さんから電話があり、続いてスケッチブックが送られてきた。滞在する施設で入所者たちを描いた素描だった。同じふるえる線で「小犬のぬいぐるみをつよく抱きしめる女性…この女性の名状しがたい悲しみの表情は何度描いても 納得のゆく結果の得られたことがない」などメモが添えられている。...もっと読む

菅野くに子展

展示 5/15[土]―27[木]
新潟絵屋で菅野くに子の絵を初めて紹介したのは2002年。19年前になる。今回が8回目。昨年の開催予定が、新型ウイルスの影響で一年先送りになり5年ぶりの個展になる。ちょうど15年前の展示の案内に、菅野の「黒」にひかれると書いていた。鮮やかで、楽しく、質感のゆたかで暖かく見える菅野の絵にひそむ黒に、その後もひかれ続けてきた。黒ではなく影色なのだと、近作を見て思った。...もっと読む

七里知子作品展 杳杳

展示
絵屋:5/29[土]―6/9[水]
巡回展・通信販売あり
七里知子の平面(油彩)がどんどん金属感を増してきた。そのことにぞくぞくする。明るく美しい平面―水に映った空のような絵を描く画家が、銅版画に熱中し始めたのを奇異に感じたことがあった。...もっと読む

TOLEDO×七里知子

巡回展示
6/12[土]―8/29[日]
会場:TOLEDO(新潟市中央区万代3-5-36)新潟絵屋での「七里知子作品展」終了後、一部の作品を家具とインテリアのお店「TOLEDO」ショールームに巡回展示します。作品と会場風景は通信販売サイト「eyashop」で公開。ご購入も可能です。...もっと読む

齋藤伸絵マフラー

SHOP お取り扱い期間〜6/9まで
齋藤伸絵さんのマフラーが7本入荷しました。 繭から手引きして糸を作り、生糸と撚り糸で織ったマフラーです。巻き方で透明感のある格子模様があらわれ、光沢や縮み方の違いで縦にすこしだけ凹凸があり、さらっとしたつけ心地です。...もっと読む

画文集刊行記念 渡辺隆次展 

展示
絵屋・ウェブ展:6/12[土]―27[日]
砂丘館:5/27[木]―7/11[日]
初めて胞子紋を見たのはいつだったろう。渡辺隆次の絵に、キノコのひだにインクをつけ、押したような形があった。胞子が、なんとみずから落下して作った紋様だと渡辺の『きのこの絵本』で知る。その「胞子紋画(胞子紋のある絵)」を紹介する画文集の話が持ち上がったのが3年ほど前。2月に刊行された本をめくりながら今更のように、渡辺の絵とキノコのふしぎを思う。...もっと読む

『森の天界図像 わがイコン 胞子紋 渡辺隆次きのこ画文集』発売中

SHOP
若き日に天の高みにあこがれ濃厚細密な曼荼羅的図像を描きだした画家が霊峰八ヶ岳山麓に移り住み、裾野の森でめぐり会ったきのこの内襞から音もなく落下する粉(胞子)がたった一夜で紙上に描く紋様のふしぎに眼をうばわれ絵筆を介添えに誕生させたやわらかで、チャーミングで、魂を揺らす聖画像(イコン)たち。...もっと読む

華雪の篆刻受注会

展示 6/1[火]―30[水]
書家の華雪さんにオリジナルの篆刻をオーダーする機会をご用意いたしました。お手紙に添えたり、蔵書などお気に入りのものに捺したり、印鑑としても。期間内はご予約制で見本や価格表をご案内いたします。...もっと読む

万年カレンダー 日暦

SHOP
華雪さんの書と篆刻が美しい日付の風景をつくりだす「日暦」。日常使いの小さな美術品で新年を迎えませんか。プレゼントにもおすすめです。...もっと読む

宮嶋美明 遺作展

SHOP 7/1[木]―11[日]
北蒲原に生まれ1985年に72歳で亡くなった画家。独立展、二紀会展に人生の悲哀をにじませた大作を発表。挿し絵でも活躍した。小品を中心に展示します。...もっと読む

まちの日々180

SHOP 特集 新潟絵屋
絵屋便デザイン担当者が個人的に発行している冊子「まちの日々180」。最新号はズバリ、絵屋特集です。絵屋メンバー総力戦&増頁の特別号。21年目を迎えた絵屋の今が詰まっています。2月下旬発売予定 税込990円...もっと読む