SHOP 万年カレンダー「日暦」リニューアル発売

日カード(100×100mm):書31日分
月カード(148×100mm):篆刻12ヶ月分
スタンド:木台座(スノービーチ材)+アクリル背板
設置時寸法:148×100×153mm
ブックケース型ギフトボックス入
英訳付き説明書、漢数字・算用数字対照表
(直射日光は避けてお使い下さい)

〈新価格〉3,600円+税

書・篆刻:華雪
スタンド設計:NOB CRAFT Homemade Furniture
スタンド台製作:KOUGI
カード印刷:株式会社博進堂
価格 3600円(税別)




書家・華雪の書と篆刻による日めくり万年カレンダー。新潟県の雪深い山から切り出されたブナ材 「スノービーチ」を使ったスタンドに、月と日の カードをのせて使います。和の空間はもちろん、仕事場のデスクやリビングにも不思議と馴染み、めくるごとに表情が変化する書と篆刻が新しい一日を新鮮に彩ります。
2018年秋、新パッケージでの販売を開始しました。
しっかりとしたつくりの新パッケージはブックケース型で、ギフトにもおすすめのシックな仕上がりです。英訳付きの説明書のほか、漢数字と算用数字の対照表を新たに加えました。新パッケージの日暦は、新潟絵屋のほか、銀座・伊東屋様でお求めいただくことができます。また、博進堂Yahoo!ショップの通信販売もご利用いただけます。

日暦

※詳しい使い方はこちらをご覧下さい。
日暦 使い方

お取り扱い店
ブックケース箱入タイプ
銀座・伊東屋
東京都中央区銀座2-7-15 TEL.03-3561-8311
古本遊戯 流浪堂
東京都目黒区鷹番3-6-9 TEL.03-3792-3082
alla breve
東京都江東区白河1-3-13清州寮215 TEL.090-8171-5577
阪急うめだ本店・スーク文具店
大阪府大阪市北区角田町8−7 TEL.06-6361-1381
ネットストア 博進堂Yahoo!店
新潟県内
●新潟絵屋
新潟市美術館ミュージアムショップ ルルル
新潟市中央区西大畑町5191-9
砂丘館
新潟市中央区西大畑町5218-1 TEL.025-222-2676
旧齋藤家別邸
新潟市中央区西大畑町576 TEL.025-210-8350
旧小澤家住宅 北前船の時代館
新潟市中央区上大川前通12番町2733番地 TEL.025-222-0300
BOOKS f3
新潟市中央区沼垂東2-1-17 TEL.025-288-5375
北書店
新潟市中央区医学町通2-10-1 ダイアパレス医学町101 TEL.025-201-7466
ギャラリーみつけ
見附市昭和町2-4-1 TEL.0258-84-7755

旧バージョンお取り扱い店
新潟県内
TOLEDO
新潟市中央区万代3丁目5-36 TEL.025-255-5502
にむらや菓子舗 寺尾店
新潟市西区寺尾西2-7-7 TEL.025-268-5858
ツバメコーヒー
燕市吉田2760-1 TEL.0256-77-8781
京都
恵文社一乗寺店
京都市左京区一乗寺払殿町10 TEL.075-711-5919
静岡
ヴァンジ彫刻庭園美術館
ミュージアムショップ NOHARA BOOKS

静岡県長泉町東野クレマチスの丘347-1 TEL.055-989-8787
東京
●和の器 韋駄天
東京都台東区谷中5-2-24 TEL.03-3828-1939
神奈川
菜の花・暮らしの道具店
小田原市栄町1−1−7小田原地下街 HaRuNe小田原 菜の花ビレッジ内 TEL. 0465-22-2923

ネットストア
Book Photo PRESS サイン入り

●記念日を表示させたギフト包装も承っております。
詳しくは新潟絵屋へお問い合わせください。info@niigata-eya.jpまたは dododo@niigata-eya.jp

※旧バージョン(2017年版/税込3,500円)には、英訳付きの説明書漢数字と算用数字の対照表を付録しておりません。
こちらからダウンロードしてお役立てくださいませ。
→漢数字対照表
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カテゴリー: NEWS

SHOP 後藤哲男 遊びの道具展 — 木のアクセサリー篇

11/24[土]-12/24[振休・月]

12月の休廊日/1日、13日、25日~2019年1月4日

shopスペースにて
event12/9[日]10:00〜11:00 木のネックレス作りワークショップ

建築家の後藤哲男さんは、木製の遊びの道具作りに夢中です。見て遊んだ私も夢中になりました。パーツを組み合わせて形を作るものや、球が転がる道を作って遊ぶもの、基盤から飛び出た棒を木槌で叩くもの、木馬など。このたび挑戦するのは、イヤリングやネックレスなどのアクセサリーです。後藤さんは同じものは作らないというルールを設定し、ますます制作をたのしんでいる様子。さて、どんなものが生まれてくるでしょう。たのしみです。(企画・井上美雪)

後藤哲男(ごとう てつお)

1952年生まれ。東京大学工学部都市工学科、エコール・デ・ボザール卒業。工学博士、一級建築士、フランス政府公認建築家。長岡造形大学前教授。個展は2014・15年ギャラリーmu-an(現・maison de たびのそら屋/長岡市)、2018年ギャラリーみつけ(見附市)にて、遊びの道具展「まだ見ぬ君への贈りもの」など。

後藤哲男 遊びの道具展 — 木のアクセサリー遊び
後藤哲男 遊びの道具展 — 木のアクセサリー遊び
後藤哲男 遊びの道具 アクセサリー
後藤哲男 遊びの道具 イヤリング
後藤哲男 遊びの道具 イヤリング

event
木のネックレス作り
ワークショップ
日にち:12/9(日)10:00〜11:00
会場:新潟絵屋展示室
講師:後藤哲男
材料費300円〜
(1ピース100円、革紐200円、ご希望により金具100円)

ちいさな三角、四角、家型のパーツを組み合わせ、紐の通し方や結び方を工夫したりしながら、制作を通じて遊ぶ時間です。
小人さんもウェルカム!
誰もが子どもの頃に体験した遊びの時間を思い出し、後藤さんが出会った制作のたのしみを分けてもらうようなひとときになると思います。


SHOP関連情報

万年カレンダー「日暦」リニューアル発売

青松ワークスの木工オーナメント

松本健宏さんの干支もの

ギャラリー&ミュージアムマップ 11/20~12/25 2018

展覧会を見に行こう!
2008年創刊、毎月無料配布の展覧会情報紙です。

新潟島とその周辺のギャラリー&ミュージアムマップ | gallery & Museum Schedule 2018.11-12

2018年11月20日(土)- 2018年12月25日(日)

ギャラリー&ミュージアムマップ 2018年11-12月号

チラシのダウンロード(PDF)

ギャラリー&ミュージアムマップ 2018年11-12月号

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新潟島とその周辺
ギャラリーミュージアムマップ
配布場所のご案内

中央区 aigallery、ニカイギャラリー、BOOKS f3、STACK-BOARD、アートギャラリー万代島、ギャラリー長美堂、メディアシップ、kaede+fullmoon、hickory03travelers、蔵織・コンチェルト・西堀ゆきわ、にいがた銀花、医学町ビル、新潟美術学園、あらきギャラリー、羊画廊、新潟絵屋、万代島美術館、敦井美術館、新潟市美術館、砂丘館、NSG美術館、安吾風の館、篠田桃紅作品館、北方文化博物館新潟分館、新津記念館、あさひまち展示館、旧齋藤家別邸、旧小澤家住宅、みなとぴあ、知足美術館、新潟駅観光案内所、きさらぎギャラリー、なり、五徳屋十兵衛、花きりん、クロスパル、シネ・ウインド、三宮商店、ナガイ画材、北書店、器、SWAN、パルム、山浦珈琲、涼蔵、ぽるとカーブドッチ、竹野、ノ縞屋、新潟県民会館、吉川酒店、新潟デザイン専門学校、市民活動支援センター、ホテル日航新潟、りゅーとぴあ、NHK文化センター、峰村醸造直売店、今代司酒造、新潟大学駅南キャンパスときめいと、絵画教室ウニアトリエ、新潟県立生涯学習推進センター、新潟NPO協会、栄楽亭、エフスタイル、日和山五合目、i media専門学校、アートホテル新潟

北区 楓画廊、てんゆう花、nico、ビュー福島潟
東区 巻菱湖時代記念館
南区 SHIRONE PRESSO
江南区 小さな美術館季、エムスタジオ、北方文化博物館
秋葉区 やまぼうし、三方舎、VUCA、新潟市新津美術館
西区 雪梁舎美術館、ギャラリー潟道、こんぺいとう
西蒲区 浜つばき、ギャラリー野衣、いわむろや

新発田市 清水園、草舟(菅谷)  
村上市 Toi陶房(瀬波温泉)
柏崎市 游文舎、gallery tanne(谷根)
長岡市 県立近代美術館、長岡造形大、栃尾美術館
見附市 ギャラリーみつけ
燕市 燕市産業史料館、ツバメコーヒー  
三条市 D+5 ART、三条ものづくり学校
栃尾市 栃尾市美術館
弥彦村 弥彦の丘美術館

梅野 亮 展

11/17[土]―30[金]

niigata eya exhibition vol.563
11:00―18:00(最終日―17:00)

作家在廊予定日◆11/17・18・24・30

 人の華やかさは持って生まれたもの(性格)と生い立ち(環境)の化合物かもしれない。
 梅野亮の父隆はコレクターで、長野県東御市にある梅野記念絵画館はそのコレクションを礎に生まれた。美術の世間で忘れられかけた物故者の絵の輝きを見出し「発掘」するのを喜びとした人でもあった。若い長男が絵を描き、注目された頃、「早世していれば高く評価された(のに)」と言ったという話を、新潟に来た亮さんから直に聞いたとき、彼の育った環境の一端を感じたものだ。
 亮はその後長く絵を離れるが、60を越えてふたたび描きはじめる。そうして生まれた絵を紹介する。線に、色に、どうあってもにじんでくる華やかさは、たぶん天性のものであって、画家はその光を、自らの食として生きようとしている。
 華やかさと遠い私たちの画廊と通じ合うものが、この人の絵に、生き方に、芽生えようとしている。 (企画・大倉宏)

梅野亮 (うめの まこと)
1952年福岡県八女市生まれ。10歳より油絵を始める。73年美術留学のため渡仏。その後、会社経 営などのため絵画活動を休止していた時期がある。9 8 年梅野記念絵画館設立。近年は、ギャラリー上田、ギャラリーゴトウ(銀座)などでの個展のほか、フランス、ドイツ、香港など国外での発表もし、精力的に制作している。


関連イベント

ギャラリートーク 11/24[土] 18:00-19:00

ゲスト:梅野亮/聞き手:大倉宏
参加料500円/予約不要/会場:新潟絵屋展示室

梅野亮2016
梅野亮2016_
梅野亮2018

PHOTO(上から): 「 街 」 2011年 水彩/ダンボール 7×7cm
「街を歩く-月」 2016年 鉛筆・パステル・定着液・熱処理 /紙 56×40cm
「街を歩く-月」 2016年 鉛筆・パステル・定着液・熱処理/紙 40×29cm
「円の記憶と線の法則」 2017年 鉛筆・定着液・熱処理/紙 40×56cm

Open eya vol.7さにれに展 SunnyRain

11/2[金]―10[土]

Open eya vol.7
11:00—18:00(最終日―17:00)

 これまで舞台や映画を制作してきたサニーレインによる絵屋を使った展覧会。
 それは、亡き女優Sへのlove letter。

映像・写真 梨本諦嗚
インスタレーション Yocco
技術テクニカル 宮野和真
さにれに展
さにれに展


新潟開港百五十年記念講演会「新潟という場所、間瀬屋の場合」

写真 樺太・知取町にて、マルトフ一家と鈴木貫一郎(間瀬屋9代・右)

11/3[祝・土]14:00—15:30

EVENT

 新潟はふたつの大河が流れ、西は直江津から長野、京都へ、南は津川から会津へ、東は新発田から村上、東北へと繋がる文化と物流の接点でした。さらに日本海は中国、朝鮮、ロシアをも視野に入れた一大交流拠点であり、その中で北前船交易が発達しました。現在の西蒲区間瀬をルーツとする株式会社新潟ビルサービスが、江戸時代の廻船問屋から船具商、塗料商、ビル清掃へと発展した背景にどのような新潟湊の歴史があったのか。樺太の写真なども交え150年を辿ります。

●講師:鈴木英介
(株式会社新潟ビルサービス代表取締役社長/間瀬屋11代)
●会場:間瀬屋ビル・2階
(新潟市中央区上大川前通9番町1280番地)
●参加料500円

※当日は間瀬屋ビル並びの株式会社新潟ビルサービス駐車場にお停めいただけます。

主催・お問い合わせ先:新潟絵屋

株式会社新潟ビルサービスは、新潟絵屋の指定管理業務パートナー企業です。


間瀬屋とエヤ地図

間瀬屋に伝わるアルバムより
新潟 間瀬屋廻船問屋
新潟 間瀬屋廻船問屋
新潟 間瀬屋廻船問屋
新潟 間瀬屋廻船問屋
新潟 間瀬屋廻船問屋
樺太の番屋にて