「まちの日々180」vol.5

好評発売中!

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冊子『まちの日々180』が8年ぶりに復刊しました。復刊号のテーマは「かえる。」。
新潟、東京、大阪、名古屋の執筆者によるまちの日々が、ゆるやかに記されています。絵屋代表大倉宏氏も執筆者のひとりです。

A5変形 フルカラー62ページ 販売価格:800円(税別)

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柿ピーアス 藤井芳則

2019年3月発売!

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美術家藤井芳則が新たにアクセサリーブランドCHAPOTICを立ち上げました。オンラインショップLETTERで発売されるのに合わせ、展示室に隣接する絵屋のショップスペースで、展示&お取り扱いいたします。

藤井芳則(ふじい よしのり)
1962年新潟市生まれ。88年から新潟市を中心に飲食店・ブティック・アミューズメントなどの壁画、オブジェの制作を手がける。2005・07・09年新潟絵屋、13年柏崎市・游文舎ギャラリー、15年ギャラリーゆうむで個展。アート・ウォッチング 自由な眼差し、越後妻有 大地の芸術祭 雪アートプロジェクト、弥彦野外アート展、ブルースカイプロジェクト国際美術展、「藤井芳則VS関根哲男」出品など。08年gt.moo gallery(江南区旭)を経営する。11年NIIGATAオフィス・アートストリート最優秀賞受賞。

PHOTO(上): 木製(サクラ)26~27mm(価格は発売時に発表)

関連記事:藤井芳則 「カミモッコ」展

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ナヲシテツカウうつわの お直し相談受注会

4/13[土]・14[日]11:00-15:00

会場:新潟絵屋 展示室

相談役:ナヲシテツカウ(長谷川加奈) naoshite-tsukau.com
お問い合わせ:新潟絵屋 tel. 025-222-6888

陶磁器の割れ、欠け、ひびなどのお直しをご相談&お見積もり&ご注文いただけます。仕上げの方法は、うるし、錫粉、銀粉、金粉など。うつわをご持参の上ご来場ください。

※本漆使用のため陶磁器のみ。ガラスはできません。 欠損部があっても大丈夫。 時間はかかりますが成形できます。

長谷川加奈
味処 はせ川(古町9)女将。店で使う器を自分の手で直したいと金継ぎを学ぶ。 2018年5月より金継ぎネットショップ「新潟の金継ぎや ナヲシテツカウ」 を運営。
naoshite-tsukau.com

ナヲシテツカウ講座
2018年秋の相談受注会の様子


関連イベント

ナヲシテツカウ金継ぎ教室 2019年6月〜開講

2019年 6/15[土]・7/13[土]・8/11[日]・9/14[土]・10/12[土]

会場:新潟絵屋 展示室
主催:ナヲシテツカウ

◎3/18募集締め切りました。次

華雪による書と篆刻の講座〈全6期〉 受講生募集

第1期 「字がうまれたとき・書がうまれたとき」

4/12[金]19:00-21:30 〈書〉

4/13[土]15:30-18:00 〈篆刻〉

古代中国で漢字がつくられたときの様子を入口に、書がどのように人びとの間で発展してきたのかを紐解いていきます。
第1期では、古代の書体を取り上げます。
字と書の起源を想像し、書くための技術がどのように育まれてきたのかを学び、実際に篆刻の講座では石を彫り、書の講座では書いてみます。

華雪 書 講座


第2期 「書の展開 祈りのかたち」

7/5[金]19:00-21:30 〈書〉

7/6[土]15:30-18:00 〈篆刻〉

書は、はじめ祈りの中で必要とされたものでした。
祈りは書をどのようにかたちづくったのでしょうか。
古代のひとびとの思想を想像しながら、その書を実際に書いてみます。


第3期〜6期 「書の展開 ひとびとの間を生きる書」

時代が進むにつれ、書のあり方も次第に変化していきました。
祈りから場から、ひとびとの間へ。実用としての書の展開を追います。
実用に際してダイナミックに書体は変化を続けます。
現代に繋がる書体の変遷を実際に書いて体験してみましょう。

第3期

10/11[金]19:00-21:30 〈書〉

10/12[土]10:00-12:30 〈篆刻〉

第4期

2020年1月中旬

第5期

2020年4月中旬

第6期

2020年7月中旬

受講料:各回5,000円(材料費込/篆刻と書通しの方は割引あり)
定員8名 ◆お申込:新潟絵屋へメールまたは電話・ファックスにて

*第4期以降は後日順次ご案内いたします。
*単発での参加も可能です。
*新潟絵屋と砂丘館では、2019年7月上旬に華雪さんと金工作家竹俣勇壱さんのお茶にまつわる展示を予定しております。(7/2〜15)


華雪(かせつ)
1975年京都府生まれ。立命館大学文学部哲学科心理学専攻修了、東京都在住。幼い頃に漢文学者・白川静の漢字字典に触れたことで漢字のなりたちや意味に興味を持ち、以来、文字の表現の可能性を探求することを主題に、国内外で展示やワークショップを行っている。刊行物に『石の遊び』(平凡社、2003)、『書の棲処』(赤々舎、2006)、『ATO 跡』(between the books、2009)など。作家活動の他に、『コレクション 戦争×文学』(集英社)など書籍の題字なども手がける。

kasetsuws.exblog.jp
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関連記事:華雪展「文学」(2018年の展示)

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ギャラリー&ミュージアムマップ 2/17~3/25 2019

展覧会を見に行こう!
2008年創刊、毎月無料配布の展覧会情報紙です。

新潟島とその周辺のギャラリー&ミュージアムマップ | gallery & Museum Schedule 2019.2-3

2019年2月17日(日)- 3月25日(月)

ギャラリー&ミュージアムマップ 2019年2-3月号

チラシのダウンロード(PDF)

ギャラリー&ミュージアムマップ 2019年2-3月号

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新潟島とその周辺
ギャラリーミュージアムマップ
配布場所のご案内

中央区 aigallery、ニカイギャラリー、BOOKS f3、STACK-BOARD、アートギャラリー万代島、ギャラリー長美堂、メディアシップ、kaede+fullmoon、hickory03travelers、蔵織・コンチェルト・西堀ゆきわ、にいがた銀花、医学町ビル、新潟美術学園、あらきギャラリー、羊画廊、新潟絵屋、万代島美術館、敦井美術館、新潟市美術館、砂丘館、NSG美術館、安吾風の館、篠田桃紅作品館、北方文化博物館新潟分館、新津記念館、あさひまち展示館、旧齋藤家別邸、旧小澤家住宅、みなとぴあ、知足美術館、新潟駅観光案内所、きさらぎギャラリー、なり、五徳屋十兵衛、花きりん、クロスパル、シネ・ウインド、三宮商店、ナガイ画材、北書店、器、SWAN、パルム、山浦珈琲、涼蔵、ぽるとカーブドッチ、竹野、ノ縞屋、新潟県民会館、吉川酒店、新潟デザイン専門学校、市民活動支援センター、ホテル日航新潟、りゅーとぴあ、NHK文化センター、峰村醸造直売店、今代司酒造、新潟大学駅南キャンパスときめいと、絵画教室ウニアトリエ、新潟県立生涯学習推進センター、新潟NPO協会、栄楽亭、エフスタイル、日和山五合目、i media専門学校、アートホテル新潟

北区 楓画廊、てんゆう花、nico、ビュー福島潟
東区 巻菱湖時代記念館
南区 SHIRONE PRESSO
江南区 小さな美術館季、エムスタジオ、北方文化博物館
秋葉区 やまぼうし、三方舎、VUCA、新潟市新津美術館
西区 雪梁舎美術館、ギャラリー潟道、こんぺいとう
西蒲区 浜つばき、ギャラリー野衣、いわむろや

新発田市 清水園、草舟(菅谷)  
村上市 Toi陶房(瀬波温泉)
柏崎市 游文舎、gallery tanne(谷根)
長岡市 県立近代美術館、長岡造形大、栃尾美術館
見附市 ギャラリーみつけ
燕市 燕市産業史料館、ツバメコーヒー  
三条市 D+5 ART、三条ものづくり学校
栃尾市 栃尾市美術館
弥彦村 弥彦の丘美術館

絵に会いに 野中光正・藤原祥・森敬子展

2/17[日]―28[木]

vol.568

作家在廊予定日:野中 2/19・20、藤原 2/17、森 2/19

 インターネット時代。絵も画像で見ることが増えた。私自身もそうだ。でも、画像でしか絵に接しないとしたら、絵の〈絵らしさ〉が、画像を通さずに見るときに感じられる魅力が、気付かれなくなってしまう。
 紹介する三人、野中光正、藤原 祥、森敬子の絵は、その三様の世界は、なによりもそういう魅力にこそ、満ちている。画像でも印刷でもなく、絵を、画廊で、じかに見てほしい。今やパソコンでも絵が描ける時代だけれど、紙や布という「支持体」、 手に握られる筆というモノ、そして絵の具という物質が、人の体に、心に、衝突する。彗星が惑星にぶつかるように—その一瞬のすさまじい光輝が、画像でも、印刷物でもない、絵の前に立つと伝わってくるだろう。画廊は、そういう経験に会うために開かれている。(企画 大倉宏)

野中光正(のなか みつまさ)
1949年東京都生まれ。67年に絵画を、73年に木版画を始める。89年新潟県高柳町に移住、紙漉を学ぶ。91年東京に戻り以後、ゆーじん画廊、ギャラリーアビアント、ギャラリー枝香庵、高志の生紙工房ギャラリー、画廊Full Moon、砂丘館、新潟絵屋などで個展。

藤原祥(ふじわら しょう)
1950年島根県松江市生まれ。スペイン古典の内面の劇性表現に強く惹かれる。79年サン・フェルナンド国立美術学校卒業。島根県立博物館、ギャラリーHera(ストックホルム)、NICHE GALLERY(銀座)等で個展、新潟絵屋で2007・08・10・12・17年個展開催。

森敬子(もり けいこ)
1947年兵庫県生まれ。70~99年まで二科展出品。銀座プランタン、池袋三越、並樹画廊、ギャラリー汲美、柏わたくし美術館、ギャラリーテムズ、ギャラリーゴトウ、ギャラリーアビアント、ギャラリーf分の1等で個展、新潟絵屋で07・08・10・12・14年個展開催。

野中光正 「181214」

藤原祥 「異境の花」

森敬子 「夢をみたよ」

野中光正181115

PHOTO(上から):
森 敬子 「ぜんまいをとりに」2017年 水彩/紙 76.0×57.0cm
野中光正 「181214」2018年 顔料・膠/門出和紙 60.8×45.6cm
藤原 祥 「風景について」2017年 ミクストメディア/和紙・木材 75.0×78.0cm
藤原 祥 「異境の花」連作 2018年 14.0×8.8cm
森 敬子 「夢をみたよ」2017年 水彩/紙 76.0×57.0cm
野中光正 「181115」2018年 顔料・膠/門出和紙 60.8×45.6cm