2025年のごあいさつ

 2000年6月16日にオープンした新潟絵屋は2025年に25周年を迎えます。
 昨年は、さまざまな方から会員の更新、入会をいただきました。新潟絵屋の構成員(理事、監事、企画委員、スタッフ)一同、そのことにたいへん勇気づけられました。
 新潟絵屋の基本を継承しつつ、次世代が運営を担っていくための支えに、より公益性の高い、寄付行為に対する税制優遇のある「認定NPO」の継続は、長い将来を見すえたときに、大きい意味のあることだと考えています。おかげさまで、2025年度の認定NPOの再再度の更新申請にもなんとか「めど」がたちつつありますことをご報告するとともに、会員の皆様には引き続いての更新を、あらためてお願いする次第です。
 私事になりますが、2023年2月の新潟絵屋での私の水彩画展(企画者・信田俊郎)の芳名帳にお名前、ご住所を記していただいた方々に、2024年の年始状を入れた封書をお送りし、同封の便りに新潟絵屋のこれからと、寄付会員数が減少していることを書きました。その便りに反応して、寄付会員の更新・入会(寄付行為)をしてくださった方もありました。本当にありがとうございました。

 6月に迎える25周年では、大きな催し等は予定していませんが、ささやかな記念の工夫を話し合っています。どうぞお楽しみに。

(大倉宏 認定NPO法人新潟絵屋代表)