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新潟絵屋(にいがたえや)WEB版・井田英夫遺作展3 公開中

井田英夫 遺作展 3

展示 9/17[土]―10/2[日]
WEB個展同時開催
井田英夫が亡くなって2年。制作進行中の遺作画集(井田英夫画集刊行委員会)に掲載予定の絵から、各時代の絵を選んで今回は並べる。彼を思うとなぜかゴッホを連想してしまうのは、専門学校を卒業するとき井田自身がゴッホのような絵が描きたいと言ったことを思い出すのと、2人の絵の色の明るさのせいかも知れない。...もっと読む

通信販売お取り扱い

SHOP 10/10[月祝]11:00発売
「井田英夫遺作展3」は、会期中にお申し込みがなかった作品について、終了後10/10より通販サイト eyashop にてお取り扱いがはじまります。先着順にてお求めいただけます。...もっと読む

イは 佐佐木實展

展示 10/4[火]―16[日]
今回のテーマは、5、7年前の前回、前々回と同じ「イ」。 陽の大手町で往来の人やビルが「イ」に見えたというステイトメント(言明)を読んで、それが強烈な、あるいはささいな体験だったかはともかく、ひどくなまなましい感覚だったのだろうと想像した。そのなまなましさが、今回のどの出品作にもある。...もっと読む

佐佐木實 関連書籍

展示 10/4[火]―16[日]
『イ充つ』2015年以降継続している「イ充つ」のシリーズから14点の「イ」の図版+αを収録。『書書葉葉』2012年10月、盛岡での個展の公式カタログ。「故郷を探して」「言葉」「生野菜」「ううううう…」など22点の作品と1997年の大作1点を収録。...もっと読む

末松由華利展 ー砂の縁を歩くー

展示 10/18[火]―31[月]
末松由華利の目は風景の構造をとらえるふしぎな触覚を持っている。新潟の、くもりがちな空、強風にさらされる松林、夕日を溶かしてひかる海。図様のようにも、抽象画のようにも見える横長の絵の前で、一挙に体験されるわけでは必ずしもないそれらが、清冽な色光に照らされた一体の構造体のように、具体的な感覚までともなってあらわれていた。昨年のゆいぽーとでの展示での記憶だ。...もっと読む

華雪展

展示 11/15[火]―28[月]
いつもスリリングな風が抜けていく華雪展。3年ぶりの展示です。お楽しみに。...もっと読む

まちの日々180 vol.9 特集 新潟島

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2022年6月に絵屋で展覧会を開催した斎藤應志さんの新潟の風景画をめぐる特集記事のほか、多彩な執筆陣が描き出す「新潟島」の記事が満載です。A5/106ページ/フルカラー/まちの日々編集室発行...もっと読む