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新潟絵屋(にいがたえや)6月はギャラリートークや夜間営業があります。お気軽にどうぞ!

渡邉和也展

展示6/22thu-30fri
渡邉和也さんのアトリエ鍛工舎では、鎚起銅器が日々制作されている。道具は、つくるものにより使い分けられ、たくさんある金槌や鉄棒は、似たようでもひとつずつ形状が異なり、多くは所定の場所に収まり出番を待っている。...もっと読む

木下 晋 展

展示7/2sun-10mon
昨年の砂丘館での木下晋展では、パンダの絵本の原画を展示した。動物の母子の別れに、木下自身の体験が重なり、絵と絵本のリアリティとなっているのではないかと感じた。人を描くときも、有名無名にかかわらず、自分に興味のある人しか描かないという話が、ギャラリートークであった。...もっと読む

フジタヨウコ展

展示7/12wed-20thu
フジタヨウコは去年、村上の海に近い自宅の一角に穴窯(あながま)を築いた。10月の初の窯焚きを、見に行った。焚き口を開け薪を足すときに見える火に血がざわめいた。窯を囲む人々も、一様に気分が浮き立っていた。燃え盛る火にはふしぎな力がある。それは人が原始から受け継ぐ心中のなにかに働きかける。...もっと読む

井田英夫 新作展

展示7/22sat-30sun
去年7月の個展で新潟に戻った井田英夫は、個展後も、しばらく新潟にいて、また広島の呉の音戸に帰っていった。どちらに戻って、どちらに帰るのか。人の姿をしたわたり鳥は、今年も夏の新潟に来て、砂丘館と絵屋とギャラリーみつけの3カ所で個展をする。...もっと読む

吉田淳治展イベントレポート

NEWS
愛媛、宮崎、東京、神奈川などからも足を運んでいただきました。トークでは、吉田淳治さんに日々の制作のエピソードをお聞きしたり、水彩画について考えるべく画像を漆喰の壁面に映してご紹介したり、大正から昭和初期に活躍した古賀春江の「水絵の象徴性に就て」などを引用しながら、抽象と具象、地と図、吉田フィルムについての話となりました。...もっと読む

上大川前通界隈

NEWS
新潟絵屋がオープンして17年。現在の土地に移転して、2017年6月で10年。このほど、新潟絵屋は萬代橋下流域に位置するエリアの地域づくりとにぎわいづくりの促進を目指した『新潟みなと・さがんプロジェクト実行委員会』の一員になりました。...もっと読む

おかえり展 出品作品募集

NEWS8/22 tue - 30 wed
展覧会でお求めいただき、新潟絵屋から旅立っていった作品を再びお迎えし、展示する試みです。絵はどのような顔ぶれとなるでしょう。この「おかえり展」は、新潟絵屋の534番目の企画となります。作者から生み出された作品は、展覧会で誰かと出会い、誰かの人生の傍らに置かれることになりました。絵と人をめぐる物語がたのしみな企画。...もっと読む

新潟絵屋のこれまでとこれから

TOPIC
新潟絵屋は2000年に発足し、17年、企画展を行う民営の画廊として、活動を継続してきました。その間、2005年にはNPO法人に、2015年には認定NPO法人になりました。今後は「NPO画廊としての運営」を基盤としながら、新潟市を主なエリアとしつつ、美術に関わる多角的な活動を長期的に行う「場所」にしていきたいと考えています。...もっと読む

2017年春 アンケートを実施

TOPIC
2017年春、これまでさまざまな立場で新潟絵屋の活動に関わって下さった方々、関心を寄せて下さった方々にご協力いただき、アンケートを実施しました。..もっと読む

Open eya

NEWS
2018年より会場の貸し出し利用をお受け致します。個展・イベント等にご活用ください。画廊での「個展」を「学ぶ」場に新潟絵屋の空間で個展を行う美術家の方々のご希望に応じて、画廊での個展やグループ展開催のサポートを致します。...もっと読む

「eto」絵のある空間のご提案

TOPIC
一枚の絵から生まれるあたらしい対話とくつろぎの時間ー 絵画には、空間をより居心地のいい、豊かな場に変える力があります。これまで新潟絵屋は、作品を展示した会場へ、みなさまから足を運んでいただくことでその魅力をお伝えしてきましたが、 もう一歩踏み込んだ活動として、みなさまのもとへ「絵のある空間」をお届けするサービスを開始いたします。...もっと読む