見る人の、見る人による、見る人のための企画展空間「新潟絵屋」が新潟市上大川前通りに開設しました。たくさんの作品や人との出会いがある、そんな場になれますよう、設立メンバー一同心から願っています。お気軽にお立ち寄りください。
今月の新潟絵屋 みるものとよいところ ウェブ絵屋
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information

アトリエZen企画展
● 長岡小嶋屋(CoCoLo長岡店)での展示プロジェクト
■ 8月1日(日)〜8月31日(火):佐藤正二展  ■ 9月1日(水)〜9月30日(木):小山まさえ展


新潟市に残る歴史的建造物


片桐翠展 2010年9月2日(木)〜10日(金)

片桐翠の絵の魅力は色の明るさ、美しさ、イメージがくっきりして明快なことなどいくつもあるが、私が面白いと感じるのは線である。と言っても彼女の絵はきっちり色が塗り込められているので、線は色面と色面の境界として色に埋もれている。その埋もれた線の不思議なゆるさ。それに時にバラの花びらのようにきちんとしたS字や孤線を描こうとする素振りを見せるが、どこかでばらけ、くねり、開き、それる。そこからにじみでる「ゆるみ」がフラットに近い色面で作られる絵に、空間とはまた違う、ゆがみ、ゆらぎを生んでいる。一見イージーに見える絵がなかなかに強く、人の目をそらさせないのはそのゆるさ、ゆがみ、ゆらぎの隠された底力なのだろう。


  西村満展 2010年9月12日(日)〜20日(月)

村井勇展 2010年9月22日(水)〜30日(木)


hickory 03 travelers 月間




北書店


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ギャラリー&ミュージアムマップ
新潟島とその周辺の画廊や美術館の場所と展覧会情報を紹介しています。画廊めぐりのお供にどうぞ。
フラッグさんの工事日記
本職が大工の運営委員による、新潟絵屋・解体移築までの現場・記録です。
新潟絵屋記録
新潟絵屋の2004年から2006年までの展覧会、イベントの記録などをまとめた小冊子が完成しました。絵屋店頭にて販売中(150円)。



BOOK



「白い雲の中へ―― 
田畑あきら子詩画集」



「存在しえないへりを超えてーアンティエ・グメルスの旅ー」
MAP
新潟駅万代口発

「礎町」または「本町」停車のバスに10分乗車、徒歩10分
「昭和大橋経由入船営業所行き」(系統番号1)に20分乗車、「坂内小路」下車50m先、または「上大川前通10番町」下車50m手前(バスセンターには停留所がありません)
観光循環バス新潟駅万代口発

犬夜叉号(朱鷺メッセ先回り)20分乗車「広小路」下車1分
ドカベン号(白山公園先回り)40分乗車「広小路」下車1分
駐車場(2台分)/有料パーキング隣接

砂丘館 ■山本冬彦コレクション展
           2010年10月15日(金)〜11月23日(火・祝)

新潟絵屋の企画委員でもある外山文彦さんが長岡で発行されているマイ・スキップに連載しているアート日和のプログ版です。

画廊 Full Moon」■ 白木ゆり展(企画 楓画廊)
            2010年7月2日(金)〜11日(日)

新潟まち遺産の会は、建築物をはじめ、町並みや景観など、町に残された歴史的遺産を共有の文化的遺産と考え、それらが保存継承され、生き生きと活用されながら愛されていくことを願う、市民の集まりです。

2003年12月25日に大倉宏の初評論集「東京ノイズ」(アートヴィレッジ刊)が発行されました。絵屋受付にて好評販売中。定価 1,500円+税

2003年1月に展示した木下晋さんのペンシルワーク「生の深い淵から」(里文出版)を絵屋受付にて販売中。定価 2,500円+税

聞き書き 画廊たべ「絵のある茶の間」物語  里村洋子


新潟絵屋 新潟市中央区上大川前通10番町1864 TEL & FAX 025-222-6888 E-mail