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新潟絵屋(にいがたえや)おかえり展出品作品募集中!

カルメン・ラ・グリエガ展

展示8/2wed-13sun
日本の夜は昔はもっと暗かった。妖怪や幽霊や鬼はその闇を住処とする生物だったのだろう。スペイン人の画家カルメン・ラ・グリエガは、その妖怪の日本に惹かれている。その日本での初個展のテーマを 「亡霊」に定めたのも、妖怪へのリスペクトからであるらしい。...もっと読む

トレド+吉田淳治

巡回展示8/1tue-31sun
洗練されたデザインのトレドショールームに、吉田淳治の美しく深みのある水彩画をプラスしたら・・・どんなに素敵なことやら!...もっと読む

等々力弘康 ドローイング展

展示8/16wed-19sat
等々力弘康の色が眼球に入ると、その色の陰に、裏にある、ひそむ、見えない色が匂いたつ。蜜に誘われる蝶のように、その色一色の底の色に、吸い寄せられ、一瞬の花芯に目の羽根をたたみ、立ちどまる。...もっと読む

おかえり展

展示8/22tue-30wed
新潟絵屋の展示室は約6坪。けれど、そうした数字では計れない広さがあると、教えてくれたのは、並べられてきた絵や、各種の作品たちだった。作品という光に照らされ、その都度、同じ部屋が、違う場所に変容する。その度合いは、いつも劇的だった。...もっと読む

句集 「猫」発売

SHOP
南風吹く昨日ゐた猫今日はゐず|句集「猫」発売|著者:田代草猫|102頁/文庫本サイズ/栞付録|表紙絵・挿絵 井田英夫|発売 2017年7月2日|定価 1,000円+税|新潟絵屋デザイン部門始動しました!..もっと読む

松本健宏展 「花火」

展示9/2sat-10sun
前回の絵屋での個展から3年が経つ。長いようなあっという間のような3年、それぞれの人生の中でも3年という年月は、環境に変化があった者変わらぬ日々を積み重ねる者、千差万別時の経過を持つ事だろう。松本さんもこの3年環境変化があった。..もっと読む

華雪展 「顔」

展示9/12tue-20wed
月刊誌「ジャフメイト」の華雪の連載「文字と眼差し」が面白い。漢字の原点、甲骨文字。絵に近い最初の姿を思い浮かべた「誰か」に想像をめぐらせ、自分の体験や記憶と重ね合わせる。語る道具になった文字自体が、話し出すような不思議な心地。..もっと読む

厚地富美子展

展示9/22fri-30sat
厚地さんの個展は絵屋で3回目。最初は木版画、2回目はガラス絵、そして今回はその両方の新作を展示することにした。彫る力や工程の長さが壁となりガラス絵に移行し、絵の具で描くことに熱中していた近年だったが、最近、木版画を再開された。..もっと読む

Open eya

NEWS
2018年より会場の貸し出し利用をお受け致します。個展・イベント等にご活用ください。画廊での「個展」を「学ぶ」場に新潟絵屋の空間で個展を行う美術家の方々のご希望に応じて、画廊での個展やグループ展開催のサポートを致します。...もっと読む

「eto」絵のある空間のご提案

TOPIC
一枚の絵から生まれるあたらしい対話とくつろぎの時間ー 絵画には、空間をより居心地のいい、豊かな場に変える力があります。これまで新潟絵屋は、作品を展示した会場へ、みなさまから足を運んでいただくことでその魅力をお伝えしてきましたが、 もう一歩踏み込んだ活動として、みなさまのもとへ「絵のある空間」をお届けするサービスを開始いたします。...もっと読む