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新潟絵屋(にいがたえや)ギャラリートーク 10/7松川孝子展 10/12小林久子展

厚地富美子展

展示9/22fri-30sat
厚地さんの個展は絵屋で3回目。最初は木版画、2回目はガラス絵、そして今回はその両方の新作を展示することにした。彫る力や工程の長さが壁となりガラス絵に移行し、絵の具で描くことに熱中していた近年だったが、最近、木版画を再開された。..もっと読む

松川孝子展

展示10/2mon-10tue
松川孝子の新潟絵屋での個展は5回目になる。松川の絵は抽象であり、同時に風景である。森(=垂直)と海(=水平)のイメージを、その絵はくりかえし語り、奏でてきた。..もっと読む

小林久子展

展示10/12thu-20fri
小林久子の画面は大きな「動」感に満ちているが、あたかも潮の変わり目の海のように、そのなかで、すべてが一瞬、静止したような作品がある。動が動へ変化する転換点の「静」。「動」の渦中では見えなかった淵が見え、聞こえなかった音が聞こえる。その刹那の淵は、深く、音は重く、心にしみる。しみる。..もっと読む

黄金の山の日記から アンティエ・グメルス展

展示10/22sun-30mon
6年前、長年暮らした新潟から、生まれ故郷の南ドイツに戻ったアンティエ・グメルスは、森の中で暮らしはじめた。ドイツの田舎では、今もいろいろ不思議なことが起こるらしい。あるいはアンティエ・グメルスが住むところにそれが起こるのかもしれない。..もっと読む

「おかえり展」レポート

レポート
「おかえり展」は、過去に新潟絵屋でお求めいただいた作品をご出品いただいて、里帰り展示するグループ展でした。12人のコレクターの、15作家17作品が集まり、展示設営は出品者と一緒に行いました。..もっと読む

「ろうけつ染め」レポート

レポート
松本健宏展「花火」では、会期中の開店前や閉店後に、手拭いを染める体験の機会をつくりました。創意工夫が詰まった色とりどりの力作ができ、同じ回の参加者同士の交流もたのしげでした。 ..もっと読む

「eto」絵のある空間のご提案

TOPIC
一枚の絵から生まれるあたらしい対話とくつろぎの時間ー 絵画には、空間をより居心地のいい、豊かな場に変える力があります。これまで新潟絵屋は、作品を展示した会場へ、みなさまから足を運んでいただくことでその魅力をお伝えしてきましたが、 もう一歩踏み込んだ活動として、みなさまのもとへ「絵のある空間」をお届けするサービスを開始いたします。...もっと読む

Open eya

NEWS
2018年より会場の貸し出し利用をお受け致します。個展・イベント等にご活用ください。画廊での「個展」を「学ぶ」場に新潟絵屋の空間で個展を行う美術家の方々のご希望に応じて、画廊での個展やグループ展開催のサポートを致します。...もっと読む