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新潟絵屋(にいがたえや)華雪の篆刻 お申込み受付中

七里知子作品展 杳杳

展示
絵屋:5/29[土]―6/9[水]
巡回展・通信販売あり
七里知子の平面(油彩)がどんどん金属感を増してきた。そのことにぞくぞくする。明るく美しい平面―水に映った空のような絵を描く画家が、銅版画に熱中し始めたのを奇異に感じたことがあった。...もっと読む

華雪の篆刻受注会

TOPIC 6/1[火]―30[水]
6月は、オリジナル篆刻のオーダーを承ります。篆刻は、お手紙に添えたり、蔵書などお気に入りのものに捺したり、印鑑としてもお使いいただけます。今回は、ご依頼くださる方の手書きの字を見せていただくことで、その字に似合う雰囲気のデザインを華雪さんに考えていただきます。下絵は数点提案し、そこからご相談を重ね、最終的なデザインを決定し、印材に刻みます。...もっと読む

画文集刊行記念 渡辺隆次展

展示 6/12[土]―27[日]
絵屋・ウェブ展:6/12[土]―27[日]
砂丘館:5/27[木]―7/11[日]
初めて胞子紋を見たのはいつだったろう。渡辺隆次の絵に、キノコのひだにインクをつけ、押したような形があった。胞子が、なんとみずから落下して作った紋様だと渡辺の『きのこの絵本』で知る。その「胞子紋画(胞子紋のある絵)」を紹介する画文集の話が持ち上がったのが3年ほど前。2月に刊行された本を...もっと読む

ウェブ版・渡辺隆次展 

展示
絵屋・ウェブ展:6/12[土]―27[日] 遠隔地からの移動がまだ難しい時期でもあり、画廊に来られない方々のことを思い、Webでも展示作品を見ていただけるようにしました。作品購入希望のお申し込みも、画廊とWebで受け付けております。 砂丘館に展示されている購入可能な作品もあわせて紹介しています。渡辺隆次のふしぎな絵の世界をご堪能下さい。...もっと読む

『森の天界図像 わがイコン 胞子紋 渡辺隆次きのこ画文集』

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若き日に天の高みにあこがれ濃厚細密な曼荼羅的図像を描きだした画家が霊峰八ヶ岳山麓に移り住み、裾野の森でめぐり会ったきのこの内襞から音もなく落下する粉(胞子)がたった一夜で紙上に描く紋様のふしぎに眼をうばわれ絵筆を介添えに誕生させたやわらかで、チャーミングで、魂を揺らす聖画像(イコン)たち。...もっと読む

宮嶋美明遺作展

展示 7/1[木]―11[日]
宮嶋美明は新発田出身、千葉で亡くなった大正元年生まれの画家である。二紀会を主な発表の場とし、挿絵の仕事も多かったらしい。2点の絵が新潟市美術館にあり、印象に残っていた。孫のKさんがこの春、残された絵の写真や人生のエピソードを携え新潟に来た。モジリアニや松本竣介やウィフレド・ラムが透ける絵もあるが、一貫して悲しみ、死への関心があった人のようだ。...もっと読む

フジタヨウコ展

展示 7/17[土]―29[木]
とんとん、ぐるぐるなど動作や様子を音で表すことをオノマトペと言う。フジタヨウコの新作はそのオノマトペを立体にしたもの。面白いのはオノマトペの形象化によくあるパターンとは微妙に、またずいぶん違っていること。つまりオノマトペが、フジタという個を通過してあらわれた形なのだ。?を感じる人はそれを面白がるのがいい。...もっと読む

指定管理施設

展示
ギャラリーみつけ 7/17[土]―8/9[月・振替休日]コイズミアヤ展「やわらかな座標」
砂丘館 5/27[木]―7/11[日]渡辺隆次 胞子紋の世界展
新潟絵屋は、新潟県内のふたつの公共文化施設の指定管理を株式会社新潟ビルサービスと共同で行なっています。ギャラリーみつけでは7月から「コイズミアヤ展『やわらかな座標』」を、砂丘館では画文集刊行記念「渡辺隆次 胞子紋の世界展」を開催中です。...もっと読む

冥土のみやげ企画の書籍等を各種

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『瓦職人・新潟水俣病未認定患者 渡辺参治さんの聞き書き』『柳水園ものがたり』『丹藤商店ものがたり』(里村洋子・著)、渡辺参治さん追悼文集『参治さんはみんなの宝もん!』、CD『安田大学民謡古典芸能学科名誉教授
渡辺参治さん米寿記念アルバム うたは百薬の長』などお取り扱いしております。...もっと読む

中島尚子個展 「絵にならない今日の絵」

展示 7/31[土]―8/9[月・振替休日]
近年は、納豆に付録のからし、お気に入りのお菓子などを実際のサイズで木口木版画にしたり、木炭や顔彩で描くことに熱中し、版木は端材の活用を試みた。作家が大切にしているものが満ちた展覧会になりそう。...もっと読む

井田英夫遺作展2

展示 8/14[土]―29[木]
来年刊行予定の遺作集のため準備が進められています。南の光を求め、2007~2011年に暮らした福岡県久留米市時代の絵を中心に展示します。...もっと読む