コケ庭 〜陶器と苔で作る小さな庭〜 ※募集終了

池田早季恵 角谷絵里子

2月19日sun・3月19日sun

新潟市こども創造センター・新潟絵屋 連携事業

 2016年5月の展覧会ですばらしいコンビネーションを見せてくれたふたりが、2回連続講座でオリジナルの器に苔庭を作る方法をお伝えします。会場は「いくとぴあ食花」内の2施設。サルスベリの種を植え込む予定。変化が楽しみです!

1回目 2/19(日)10:00~11:30 会場:こども創造センター ものづくりひろば
講師:池田早季恵「陶器作り」
2回目 3/19(日)10:00~11:00 会場:花とみどりの展示館 キラキラガーデン
講師:角谷絵里子「苔庭作り」

対象:年長児相当~18歳※両日とも参加可能な方/定員いっぱいになり、募集をしめきりました。
定員20人/1,000円/1月11日~申し込み受付
申込先:新潟市こども創造センター(中央区清五郎375番2/025-281-3715)
主催:にいがた未来共同事業体
協力:新潟絵屋

池田早季恵(いけだ さきえ)
城南窯
1980年生まれ。2002年新潟大学工学部卒業後、陶芸家の父・池田脩二に師事。04年石膏型による作陶を始める。新潟絵屋にて2010年「陶の動物展」・2012年「陶の縁起物展」、2016年「陶と苔展」開催。

角谷絵里子(かどや えりこ)
盆栽木木 kiki
1980年生まれ。2011年盆栽木木として活動を始める。12年阿賀町の夢山荘にて「森の中のふたり展」(陶はナナカマド・後藤奈々)、15年「MASUMOSS」の盆栽デザイナーとしてプロジェクトに参加。16年新潟絵屋にて「陶と苔展」(陶は池田早季恵)開催。
http://www.bonsai-kiki.com

池田早季恵 角谷絵里子

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ギャラリー&ミュージアムマップ 2016.12-2017.1

私たちは、画廊や美術館を巡るひとが増えるにはどんな環境が必要か、考え続けています。
2008年創刊、毎月無料配布の情報冊子です。

新潟島とその周辺のギャラリー&ミュージアムマップ | gallery & Museum Schedule 2016.12-2017.01

2016年12月20日(火)- 2017年1月25日(水)

Shop 京都の松本健宏さんの 干支もの

12月に入荷しました。

「全てイッテンモノなので、 形や色模様が、 少し変わりますし、 まだ新たなものも出てくるかもしれません」 松本さんのコメント
その後、すてきな3人組が到着しました。

PHOTO:干支人形・大(高さ25cm/税込5,400円) ・小(高さ12cm/税込2,700円)
手ぬぐい(税込2,160)

大の近影
松本健宏
松本健宏
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松本健宏

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ショップ うつろうもの のこるもの

うつろうもの のこるもの

MADO+ BOOKS 001『うつろうもの のこるもの』取り扱い中

斉藤文夫氏インタビュー「角海浜 ―過疎に消えた村の記憶―」、座談会「角海と阿賀に生きた人々」収録、椹木野衣氏寄稿など。

掲載写真:斉藤文夫(角海浜)、村井勇(映画『阿賀に生きる』)、石山与五栄門(鎧潟)。

企画・編集・発行: Bricole(桾沢和典・桾沢厚子)/A5サイズ/80ページ

税込1,500円

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Report 三つ編み観音の出張

 新潟絵屋の小さな庭に、石像があるのをご存知でしょうか。作者は漆山昌志さん(阿賀野市)。通称三つ編み観音は、いつもはもみじの木陰で、すずらんに囲まれて佇んでいます。砂丘館での「越境する職人の技展」に、三つ編み観音が出張しました。花のないツツジの前に置かれ、いつもは見れない西日に目を細めていました。(レポート 大倉 宏)

PHOTO: 写真・砂丘館の主庭で。

認定特定非営利活動法人 新潟絵屋

全国に所轄庁認定・仮認定NPO法人は892件(2016.4.8現在)あり、新潟絵屋はそのひとつです。

≫ 認定NPO法人制度とは

・運営組織および事業活動が適正であって
・公益の増進に資する

と、所轄庁(都道府県・政令市)から認定を受けたNPO法人に、寄付税制等の優遇税制でNPOの活動支援を行う制度です。


寄付と会費が認定NPO法人新潟絵屋の活動の〈質〉を支えます

≫ 新潟絵屋の活動

・個人が企画する質と自由度を持つ展覧会の開催。
・地域の文化における画廊という場の意義を伝える活動。

新潟絵屋は作品と場所を同時に生かす、独自の展示を、企画展ごとに創造しています。

2008年より、新潟の画廊をめぐる小さい冒険の旅をガイド・サポートする「新潟島とその周辺 ギャラリー&ミュージアムマップ」を月刊で発行しています。

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≫ 新潟絵屋の経営基盤

・作品の販売
・寄付と会費

作品販売には美術と生活をつなぐ大事な意味があります。

画廊は、作品販売のみを基盤にすると、営利に左右され質と自由の維持がむずかしくなるという問題に直面します。活動の〈質〉を維持するために、寄付と会費による基盤の多元化が必要です。

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実際の活動を知り、寄付や会員入会によって
サポートをして下さる方々を新潟絵屋は求めています。


1. 寄付会員になる場合

≫ 寄付会員とは

3,000円以上の寄付をする方が「寄付会員」です。
認定NPO法人への寄付には税制上の優遇があります。

≫ 税制上の優遇

☑ 個人の場合

新潟絵屋への寄付は確定申告により、税金の控除を受けられます。
参考ページリンク http://www.nintei-torou.net/わかる-寄附金控除/

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☑ 法人の場合

認定NPO法人に寄付すると「特別損金算入限度額」の導入で経費扱いの額が上がります。
参考ページリンク http://www.nintei-torou.net/わかる-寄附金控除/はじめての-企業寄付/


2. 相続財産を寄付する場合

≫ 遺言による遺贈や相続財産の寄付もお受けしています

認定NPO法人に相続財産を寄付した場合には

寄贈分の財産の相続税が免除されます。
参考ページリンク http://www.nintei-torou.net/わかる-寄附金控除/はじめての-相続財産寄付/

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「世界内存在」という言葉があります。ブランコがあるとすると、そのブランコに乗っている状態。寄付行為を、ブランコを外から揺らすのではなく、乗って動かすことだと考えてはどうでしょう。自分と寄付相手を含む世界を、世界のなかで動かそうとする行為だと。寄付相手の活動により、世界が自分のイメージする方向へ少しずつ動いていく。そんな行為の日常化が寄付文化の成熟だとすれば、日本でそれはまだまだ進行途上。寄付文化の成長を願いつつ、寄付を受け活動する存在として、認定NPOになったことを一つの契機に、新潟絵屋も活動の意義をもっと明確に発信していかねばと思う昨今です。
大倉 宏 (新潟絵屋代表)


このページはNPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 http://www.npoweb.jp にリンクしています

写真:2015年10月華雪書展「由」
絵:かぜちゃぴ

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ショップ 「日常と不在を見つめて」

ドキュメンタリー映画作家 佐藤真の哲学 (里山社)

赤坂憲雄 飯沢耕太郎 大倉宏 小林茂 椹木野衣 諏訪敦彦 想田和弘 林海象 原一男 平田オリザ 港千尋 森達也 森まゆみ 他

第1章 「阿賀と日常」では旗野秀人が座談会に登場します。

368頁 (カラー16頁含) 3,780円 (税込)

カテゴリー: NEWS |

ギャラリーみつけ オープンその後

2階建ての旧法務局を改装した館内には、3つの展示空間と常設展示室、喫茶コーナーのラウンジ、美術工作や講座を行う部屋があります。

ギャラリーみつけ通信3つの展示空間は貸し出し利用もできます。新潟県の中心に位置するこの町で、人々の創作活動や発表のお手伝いもしていきたいと考えています。今後、ホームページや「ギャラリーみつけ通信」で活動を発信して行きます。

ギャラリーみつけ開館記念「池山阿有展」3/12(土)〜27(日)1階展示室・2階展示フロア

・作家ギャラリートーク 3/12(土)13:00〜

10:00〜21:00(入場受付20:30迄。3/12は記念式典のため11:00〜)

休館日:3/22 入場無料 駐車場完備 見附市昭和町2-4-1 0258-84-7755

https://www.gallery-mitsuke.com

Gallery staff
小見秀男(館長)新潟絵屋理事、元新潟県立近代美術館学芸課長
外山文彦(副館長、企画運営担当責任者)新潟絵屋企画委員、アトリエZen代表、美術作家
小沼智恵利(学芸員、事業企画担当)版画家

見附市が公募したギャラリーの指定管理者(2015.11~2018.3)に、新潟絵屋・新潟ビルサービス共同企業体が選出されました。
今後、さまざまな催しを開催していきます。
リーフレット 展覧会スケジュール面

写真・常設展示室 横山 操 「夕張炭鉱」写真・常設展示室 横山 操 「夕張炭鉱」(1958年)収蔵。

■ 新潟市こども創造センター×新潟絵屋 出前講座
ギャラリーみつけ開館記念ワークショップ「新聞紙でオリジナル動物を作ろう」
3/19(土)10:00〜12:00 
定員15名/講師:浅井俊一・小林美果(新潟市こども創造センター)
昨年は新潟市こども創造センターさんを会場に新潟絵屋の共同企画体験事業を4つ行ないましたが、今回は、こども創造センターさんで好評の体験を見附市に出前に。繊維産業の町・見附ならではの材料も用います。申込はギャラリーみつけへ(0258-84-7755)。

新聞紙でオリジナル動物を作ろう

Shop 新潟絵屋の展示室でお馴染みの5色の椅子

注文制作承ります

SHOPスペースにて

製作・Nob Craft Homemade Furniture

新潟絵屋の展示室でお馴染みの5色の椅子。青と橙色は16年、白・黄・緑色は9年間使ってきました。多くの人がそこで休み、ときには座面に作品が置かれスポットが当たったこともありました。プレートに好きな文字を入れられるこの椅子、実は絵屋のオリジナル商品で、これまでにさまざまなお家へ送り出しました。使う程に艶が出るのが特色です。あなたのお部屋にもいかがですか。
新潟絵屋の運営メンバーで家具職人の伊藤信行が製作します。

長谷川徹展
長尾玲子展
吉田淳治 緑川俊一
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■スタンダード  
座面38.5×35.5cm 座面の高さ36.0cm  背もたれの高さ28.5cm
30,000円+税(32,400円)

■こども絵屋椅子 
座面29.0×27.5cm 座面の高さ26.0cm  背もたれの高さ22.0cm
16,000円+税(17,280円)

プレート

オリジナルプレート

絵屋椅子

 
*使用環境に合わせ、座面の高さを微調整可能です。例えば、小さいひとにはじめは足を長く作り、段々短くしていくことが可能。絵屋椅子色の積み木が副産されます。
*プレート 自身で書く/描くことができます。
*絵屋賛助会員・正会員は割引があります。32,400円→27,000円税込

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こども絵屋椅子

ブログ みるものとよいところ

2016.3.12ギャラリーみつけオープン

見附市のにぎわい創出を目指したギャラリーが開館します。

ギャラリーみつけ開館記念「池山阿有展」3/12(土)〜27(日)1階展示室・2階展示フロア

・作家ギャラリートーク 3/12(土)13:00〜

10:00〜21:00(入場受付20:30迄。3/12は記念式典のため11:00〜)

休館日:3/22 入場無料 駐車場完備 見附市昭和町2-4-1 0258-84-7755

https://www.gallery-mitsuke.com

Gallery staff
小見秀男(館長)新潟絵屋理事、元新潟県立近代美術館学芸課長
外山文彦(副館長、企画運営担当責任者)新潟絵屋企画委員、アトリエZen代表、美術作家
小沼智恵利(学芸員、事業企画担当)版画家

見附市が公募したギャラリーの指定管理者(2015.11~2018.3)に、新潟絵屋・新潟ビルサービス共同企業体が選出されました。
今後、さまざまな催しを開催していきます。
リーフレット 展覧会スケジュール面

ギャラリーみつけ外観

■ 新潟市こども創造センター×新潟絵屋 出前講座
ギャラリーみつけ開館記念ワークショップ「新聞紙でオリジナル動物を作ろう」
3/19(土)10:00〜12:00 
定員15名/講師:浅井俊一・小林美果(新潟市こども創造センター)
昨年は新潟市こども創造センターさんを会場に新潟絵屋の共同企画体験事業を4つ行ないましたが、今回は、こども創造センターさんで好評の体験を見附市に出前に。繊維産業の町・見附ならではの材料も用います。申込はギャラリーみつけへ(0258-84-7755)。

新聞紙でオリジナル動物を作ろう