しんぞう展 「呪いと笑いの日々」@ギャラリーみつけ

3/14[木]―31[日] 10:00―22:00

会場:ギャラリーみつけ(最終入館21:30)
休館日:月曜日(祝日の場合翌日)
見附市昭和町2-4-1 TEL. 0258-84-7755

新潟を拠点に活動する画家・しんぞうの最新作と、大作を含むこれまでの作品を一堂にご紹介します。これに合わせ、しんぞうの絵を小型化したシールコレクションも発売しました。おたのしみに!

しんぞう
1974年横浜市生まれ。武蔵野美術大学油絵科卒業。個展は、新宿眼科画廊(東京)、DAMギャラリー(韓国)、福住画廊(大阪)、ギャラリーsfera(京都)、2012年砂丘館 「あなたの心の裏の河」(新潟市)、13~16年新潟絵屋など。そのほか09年 「大地の芸術祭」に出品。芸術道場GP(グランプリ)銀賞、第29回損保ジャパン美術財団選抜奨励展入選、第44回神奈川美術展入選など受賞。装画に 「臨床の詩学」(春日武彦・著/医学書院)がある。新潟市在住。www.sinzow.com

PHOTO:「いつの間にか」 2018年 アクリル/キャンバス 72.7×60.6cm


関連イベント

ギャラリートーク

3/21[木・祝]15:00―16:00
しんぞう+大倉 宏 参加費500円 申込不要


「しんぞう展 呪いと笑いの日々」フライヤー表面

「しんぞう展 呪いと笑いの日々」フライヤー裏面

関連記事:前回の「しんぞう展」

「まちの日々180」vol.5

好評発売中!

Shop Information

冊子『まちの日々180』が8年ぶりに復刊しました。復刊号のテーマは「かえる。」。
新潟、東京、大阪、名古屋の執筆者によるまちの日々が、ゆるやかに記されています。絵屋代表大倉宏氏も執筆者のひとりです。

A5変形 フルカラー62ページ 販売価格:800円(税別)

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柿ピーアス 藤井芳則

2019年3月発売!

Shop Information

美術家藤井芳則が新たにアクセサリーブランドCHAPOTICを立ち上げました。オンラインショップLETTERで発売されるのに合わせ、展示室に隣接する絵屋のショップスペースで、展示&お取り扱いいたします。

藤井芳則(ふじい よしのり)
1962年新潟市生まれ。88年から新潟市を中心に飲食店・ブティック・アミューズメントなどの壁画、オブジェの制作を手がける。2005・07・09年新潟絵屋、13年柏崎市・游文舎ギャラリー、15年ギャラリーゆうむで個展。アート・ウォッチング 自由な眼差し、越後妻有 大地の芸術祭 雪アートプロジェクト、弥彦野外アート展、ブルースカイプロジェクト国際美術展、「藤井芳則VS関根哲男」出品など。08年gt.moo gallery(江南区旭)を経営する。11年NIIGATAオフィス・アートストリート最優秀賞受賞。

PHOTO(上): 木製(サクラ)26~27mm(価格は発売時に発表)

関連記事:藤井芳則 「カミモッコ」展

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ナヲシテツカウうつわの お直し相談受注会

4/13[土]・14[日]11:00-15:00

会場:新潟絵屋 展示室

相談役:ナヲシテツカウ(長谷川加奈) naoshite-tsukau.com
お問い合わせ:新潟絵屋 tel. 025-222-6888

陶磁器の割れ、欠け、ひびなどのお直しをご相談&お見積もり&ご注文いただけます。仕上げの方法は、うるし、錫粉、銀粉、金粉など。うつわをご持参の上ご来場ください。

※本漆使用のため陶磁器のみ。ガラスはできません。 欠損部があっても大丈夫。 時間はかかりますが成形できます。

長谷川加奈
味処 はせ川(古町9)女将。店で使う器を自分の手で直したいと金継ぎを学ぶ。 2018年5月より金継ぎネットショップ「新潟の金継ぎや ナヲシテツカウ」 を運営。
naoshite-tsukau.com

ナヲシテツカウ講座
2018年秋の相談受注会の様子


関連イベント

ナヲシテツカウ金継ぎ教室 2019年6月〜開講

2019年 6/15[土]・7/13[土]・8/11[日]・9/14[土]・10/12[土]

会場:新潟絵屋 展示室
主催:ナヲシテツカウ

◎3/18募集締め切りました。次

華雪による書と篆刻の講座〈全6期〉 受講生募集

第1期 「字がうまれたとき・書がうまれたとき」

4/12[金]19:00-21:30 〈書〉

4/13[土]15:30-18:00 〈篆刻〉

古代中国で漢字がつくられたときの様子を入口に、書がどのように人びとの間で発展してきたのかを紐解いていきます。
第1期では、古代の書体を取り上げます。
字と書の起源を想像し、書くための技術がどのように育まれてきたのかを学び、実際に篆刻の講座では石を彫り、書の講座では書いてみます。

華雪 書 講座


第2期 「書の展開 祈りのかたち」

7/5[金]19:00-21:30 〈書〉

7/6[土]15:30-18:00 〈篆刻〉

書は、はじめ祈りの中で必要とされたものでした。
祈りは書をどのようにかたちづくったのでしょうか。
古代のひとびとの思想を想像しながら、その書を実際に書いてみます。


第3期〜6期 「書の展開 ひとびとの間を生きる書」

時代が進むにつれ、書のあり方も次第に変化していきました。
祈りから場から、ひとびとの間へ。実用としての書の展開を追います。
実用に際してダイナミックに書体は変化を続けます。
現代に繋がる書体の変遷を実際に書いて体験してみましょう。

第3期

10/11[金]19:00-21:30 〈書〉

10/12[土]10:00-12:30 〈篆刻〉

第4期

2020年1月中旬

第5期

2020年4月中旬

第6期

2020年7月中旬

受講料:各回5,000円(材料費込/篆刻と書通しの方は割引あり)
定員8名 ◆お申込:新潟絵屋へメールまたは電話・ファックスにて

*第4期以降は後日順次ご案内いたします。
*単発での参加も可能です。
*新潟絵屋と砂丘館では、2019年7月上旬に華雪さんと金工作家竹俣勇壱さんのお茶にまつわる展示を予定しております。(7/2〜15)


華雪(かせつ)
1975年京都府生まれ。立命館大学文学部哲学科心理学専攻修了、東京都在住。幼い頃に漢文学者・白川静の漢字字典に触れたことで漢字のなりたちや意味に興味を持ち、以来、文字の表現の可能性を探求することを主題に、国内外で展示やワークショップを行っている。刊行物に『石の遊び』(平凡社、2003)、『書の棲処』(赤々舎、2006)、『ATO 跡』(between the books、2009)など。作家活動の他に、『コレクション 戦争×文学』(集英社)など書籍の題字なども手がける。

kasetsuws.exblog.jp
facebook

関連記事:華雪展「文学」(2018年の展示)

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ナヲシテツカウ金継ぎ教室 2019年6月〜 3/18募集締め切りました

本漆を使った本格的な金継ぎが学べます

愛着のあるうつわを、ご自分の手で直してみませんか?
技法を学びながらうつわをお直しすることができます。

1回目 6/15(土)
2回目 7/13(土)
3回目 8/11(日)
4回目 9/14(土)
5回目 10/12(土)
各回とも13:30〜15:00

定員10名(3/18募集締め切りました)/全回受講いただける方とさせていただきます

参加費用 14,000円
材料費6500円+受講料7500円(1500円×5回)

講師

長谷川加奈

新潟市中央区古町9「味処 はせ川」女将。
店で使う器を自分の手で直したいと金継ぎを学ぶ。
2018年5月より金継ぎネットショップ、「新潟の金継ぎや ナヲシテツカウ」 を運営。新潟絵屋で不定期に 「うつわのお直し 相談受注会」 を行う。
ホームページ https://naoshite-tsukau.com
 


・金価格高騰のため、教室では錫粉(銀色)でのお直しとなります。
金をご希望の方には別途ご購入をお願いしています。時価、1万円程度。
・代金は新潟絵屋にてお支払いください。
お支払いをもってお申込受付とさせていただきます。
振り込みご希望の方には振込先をお知らせいたします。(振込手数料はご負担ください)


<ご用意いただくもの>
・サイズの合った薄手ゴム手袋
・マスク ・腕カバー、または汚れてもかまわない服装
・帽子、バンダナなど
・直したい器など3点くらい(ガラス不可)
※かぶれ防止のため極力、腕・顔をださない服装が望ましいです。

◎お問い合わせ
ナヲシテツカウお問い合わせフォーム
naoshitetsukau@gmail.com
または新潟絵屋tel.0252226888(井上)

ナヲシテツカウ講座2018年11月新潟絵屋「うつわのお直し相談受注会」のひとコマ

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