スーパーマーケット2021

10/14[木]~17[日]

2020年4月に開催が予定されていたストックホルム(スウェーデン)のアートフェア「スーパーマーケット」は各国の芸術家が自主運営するギャラリーが集う催し。同じ自主運営の画廊として新潟絵屋も誘われて参加予定でしたが、新型コロナウイルスの感染爆発で延期を重ね、ようやく今年の10月に開催することになったと連絡がありました。まだ感染拡大が続く日本から、やや落ち着きを見せだしたスウェーデンに新潟の3人の画家(栗田宏、蓮池もも、しんぞう)を紹介しに赴く予定です。現地ではアーティストのアトリエや現代美術館なども訪ねて交流してきます。(2021/9/4 大倉宏)

supermarketartfair.com


ギャラリー&ミュージアムマップ 2021.9/20~10/25

展覧会を見に行こう!
2008年創刊、毎月無料配布の展覧会情報紙です。

新潟島とその周辺のギャラリー&ミュージアムマップ
gallery & Museum Schedule 2021.9-10

2021年9月20日(月・祝)- 10月25日(月)

ギャラリー&ミュージアムマップ 2021年9-10月号

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ギャラリー&ミュージアムマップ 2021年9-10月号

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本紙 配布場所のご案内

中央区 aigallery、ニカイギャラリー、STACK-BOARDアートギャラリー万代島ギャラリー長美堂、メディアシップ、hickory03travelers蔵織コンチェルト・西堀ゆきわ、にいがた銀花医学町ビル、医学町画廊、 新潟美術学園、あらきギャラリー、羊画廊、新潟絵屋、万代島美術館敦井美術館新潟市美術館砂丘館NSG美術館安吾風の館、篠田桃紅作品館、北方文化博物館新潟分館新津記念館あさひまち展示館(休館中)旧齋藤家別邸旧小澤家住宅みなとぴあ知足美術館、新潟駅観光案内所、きさらぎギャラリー、なり、五徳屋十兵衛、クロスパル、シネ・ウインド、三宮商店、ナガイ画材、北書店、器、SWAN、パルム、涼蔵、ぽるとカーブドッチ、竹野、ノ縞屋、新潟県民会館、吉川酒店、新潟デザイン専門学校、市民活動支援センター、ホテル日航新潟、りゅーとぴあ、NHK文化センター、峰村醸造直売店、今代司酒造、新潟大学駅南キャンパスときめいと、絵画教室ウニアトリエ、新潟県立生涯学習推進センター、新潟NPO協会、栄楽亭、エフスタイル、日和山五合目、i media専門学校、アートホテル新潟

北区 楓画廊てんゆう花、nico、ビュー福島潟、ARTギャラリーHAFU
東区 巻菱湖時代記念館
南区 SHIRONE PRESSO
江南区 小さな美術館季、エムスタジオ、北方文化博物館
秋葉区 やまぼうし三方舎新潟市新津美術館
西区 雪梁舎美術館ギャラリー潟道、こんぺいとう
西蒲区 浜つばきギャラリー野衣、いわむろや

新発田市 清水園草舟(菅谷)  
村上市 Toi陶房(瀬波温泉)
柏崎市 游文舎gallery tanne(谷根)
長岡市 たびのそら屋県立近代美術館、長岡造形大
見附市 ギャラリーみつけ
燕市 燕市産業史料館、ツバメコーヒー  
三条市 D+5 ART、三条ものづくり学校
栃尾市 栃尾美術館
弥彦村 弥彦の丘美術館

『森の天界図像 わがイコン 胞子紋 渡辺隆次きのこ画文集』

発売開始

B5版・96ページ/ソフトカバー  
販売価格2,200円(税別)

若き日に天の高みにあこがれ濃厚細密な曼荼羅的図像を描きだした画家が霊峰八ヶ岳山麓に移り住み、裾野の森でめぐり会ったきのこの内襞から音もなく落下する粉(胞子)がたった一夜で紙上に描く紋様のふしぎに眼をうばわれ絵筆を介添えに誕生させたやわらかで、チャーミングで、魂を揺らす聖画像(イコン)たち。
カラー図版40点、きのこと人生をめぐる思索と夢想と哲学を語るエッセイを収録。

新潟絵屋でも個展を開催してくださっている渡辺隆次さんの画文集です。
新潟市や山梨県北杜市ほかで、刊行記念展覧会も予定しています。

著者:渡辺隆次
寄稿:飯沢耕太郎(きのこ文学研究家・写真評論家)/宇井浩一(医師・美術コレクター)/四釜裕子(編集者・詩人)/大倉宏(美術評論家)
企画制作:渡辺隆次画文集刊行委員会   
発行・発売:株式会社 大日本絵画

〈通信販売〉
eya shopにてお取り扱い中
*送料310円
*amazon、楽天市場等でもご購入いただけます(送料無料)


渡辺隆次画文集刊行記念展への支援のお願い


ご支援いただいた方には、渡辺さんのサイン入り画文集1冊と渡辺さん作品の特製絵葉書をお送りいたします。

刊行を記念し、砂丘館では5/27(木)~7/11(日)に「画文集刊行記念 渡辺隆次展(仮称)」を開催します。また、同展はフィリア美術館(山梨県北杜市小淵沢町)でも、9/12(日)~10/24(日)に開催予定です。両館での展示をより充実したものにするため、現在、刊行記念展支援金を募集しています。

〈受付期間〉
~2021.7.11(日)

ご支援の方法について詳しくは…

渡辺隆次
渡辺隆次

渡辺隆次

渡辺隆次

渡辺隆次

渡辺隆次


4月発売予定
▶ 渡辺隆次『森の天界図像』特製絵葉書

6種類:各税込150円

渡辺隆次『森の天界図像』特製葉書

TOLEDO×七里知子

NEWS

6/12[土]―8/29[日]

会場 オーダーカーテンと家具・インテリア TOLEDO
新潟市中央区万代3丁目5-36
TEL.025-255-5502
営業時間/10:30~18:00 
定休日/水曜日・駐車場有

「七里知子作品展 杳杳」(5/29~6/9 於:新潟絵屋)終了後に、出品作品の一部、約30点が家具とインテリアのショールームに巡回します。Porter’s Paintsの美しい色合いの空間に七里さんの絵を加えた、絵のある暮らしのイメージをおたのしみください。巡回中の作品と展示風景は、新潟絵屋の通信販売サイト「eyashop」にてご覧いただけます。

*「杳杳(ようよう)」:暗くはっきりしないさま、遠くかすかなさま
PHOTO(上): 「陸離 Ⅲ」2021年/画材:油彩・顔料他/支持体:シナベニヤに綿布・膠・顔料等/作品サイズ:14.8×10cm/作家手製額付

七里知子(しちり ともこ)
京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)大学院芸術表現専攻修士課程終了。06・07・09・11・12・13・14年Gallery MIYASHITA、06年きのとやカフェ(札幌)、15年Gallery&Space SIO(大阪)、16年アートスペース虹(京都)、14・16・18年新潟絵屋にて油彩作品の個展。恵文社一乗寺店、kit、ちせ(京都)、ブックギャラリーポポタム(東京)、マゼコゼ(長野)や北書店にてメゾチントによる小品を発表。

七里知子
「滲む花たち Ⅰ」 2021年/油彩・顔料他/支持体:パネルに綿布・膠・顔料等/53×45.5×奥行2cm(F10)

七里知子作品展 杳杳

「静かな熱」2021年/画材:油彩・顔料他/支持体:シナベニヤに綿布・膠・顔料等/23×16×奥行1cm

七里知子作品展

「山の聲 Ⅰ」2021年/画材:油彩・顔料他/支持体:シナベニヤに綿布・膠・顔料等/23×13×奥行1cm

はっとするような景色や色彩に触れた時「今、目が喜んでいる」と感じる。それは絵画であれば尚更のこと、色彩の妙というものに身体が反応し、そこから様々なイメージが呼び起こされる。日常に溢れる様々な色彩。その「一瞬の妙」を咀嚼し、なんとか捉えてみたいと、烏滸がましくも思う欲求が常に消えない。 (七里知子)

七里知子
七里知子 トレド

巡回中の作品と展示風景は、新潟絵屋の通信販売サイト「eyashop」にてご覧いただけます。
七里知子 トレド
トレド 七里知子


七里知子作品展 杳杳(ようよう)

5/29[土]―6/9[水]

niigata eya exhibition 611

 七里知子の平面(油彩)がどんどん金属感を増してきた。そのことにぞくぞくする。明るく美しい平面―水に映った空のような絵を描く画家が、銅版画に熱中し始めたのを奇異に感じたことがあった。小さい闇の底に潜み、息づくものたちへの親近と、光を吸い込んで無限定の色の広がりを生む平面のつながりが見えにくかった。
 近作では油彩がまるで、銅版画ならぬ、銅板そのもののような金属的質感を帯び、また銅版画の方の画面も変わってきた。無限定の闇と光が、ひとりの心と体のなかで接触、反応し、あたらしい物質が生まれたような…。ある雨の夕暮れ、西の空を見ていた。雲の切れ目に顔を出した陽が数分部屋の壁を染め、没したとき、残された空に一瞬、金が生まれたように見えた。その金と七里の絵が重なる。(企画者:大倉宏)

七里知子作品展 杳杳
PHOTO: 作品:「夜明け」 2021年 カラーメゾチント/紙 10.0×14.8cm

華雪の篆刻受注会

受付期間 6/1―30

6月は、オリジナル篆刻のオーダーを承ります。篆刻は、お手紙に添えたり、蔵書などお気に入りのものに捺したり、印鑑としてもお使いいただけます。
今回は、ご依頼くださる方の手書きの字を見せていただくことで、その字に似合う雰囲気のデザインを華雪さんに考えていただきます。
下絵は数点提案し、そこからご相談を重ね、最終的なデザインを決定し、印材に刻みます。
仕上がりまではやりとりの回数により、1ヶ月から2ヶ月ほどお時間をいただきます。

華雪(かせつ)
1975年京都府生まれ。立命館大学文学部哲学科心理学専攻修了、東京都在住。幼い頃に漢文学者・白川静の漢字字典に触れたことで漢字のなりたちや意味に興味を持ち、以来、文字の表現の可能性を探求することを主題に、国内外で展示やワークショップを行っている。刊行物に『石の遊び』(平凡社、2003)、『書の棲処』(赤々舎、2006)、『ATO 跡』(between the books、2009)、作品集『ながれる』(2019)など。作家活動の他に、『コレクション 戦争×文学』(集英社)など書籍の題字なども手がける。
instagram kasetsu_sho

料金:1cm四方・1文字~ 33,000円~(税込・桐箱付)

華雪の篆刻

〈お申し込み方法〉

◆「依頼書」をダウンロードし出力紙または新潟絵屋で入手していただき、お名前やご連絡先、刻む文字を直筆でご記入ください。

◆デザインについては、〈朱文・白文〉や〈枠有り・枠無し〉、石のかたち、サイズを選択します。そのほか、刻む文字にまつわる由来や思い入れなどのエピソードも自由にご記入ください。

◆やりとりは、郵便またはメールのいずれかを選択ください。「依頼書」は店頭でも受け付け可能です。

◆期間内はご予約制で見本や価格表をご案内いたします。

〈依頼書送付先・ご案内予約・お問い合わせ〉

篆刻受注会依頼書 ダウンロード


篆刻受注会依頼書 華雪

新潟絵屋(担当/井上美雪)
951-8068 新潟市中央区上大川前通10番町1864番地
info@niigata-eya.jp TEL.025-222-6888


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2016年
2017年
2018年
ワークショップ「木」を書いて「森」をつくる
華雪による書と篆刻の講座『字がうまれたとき・書がうまれたとき』第3期
華雪による書と篆刻の講座『字がうまれたとき・書がうまれたとき』最終回

まちの日々180

特集 新潟絵屋

2021/03/vol.8

発売しました!
絵屋便デザイン担当者が個人的に発行している冊子「まちの日々180」。最新号はズバリ、絵屋特集です。絵屋メンバー総力戦&増頁の特別号。21年目を迎えた絵屋の今が詰まっています。

〈通信販売〉

eya shopにてお取り扱い中

税込990円
*送料180円
*お取り扱い店舗:新潟絵屋、砂丘館、北書店、ほか
まちの日々180
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バックナンバー

vol.5 (2019/1)

vol.6 (2019/8)

vol.7 (2020/7)

A5変形 税込880

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