ナヲシテツカウ

トピックス

8/13[土]―16[火] 11:00-15:00

 陶磁器の割れ、欠け、ひびなどのお直しをご相談&お見積もり&ご注文いただけます。仕上げの方法は、うるし、錫粉、銀粉、金粉など。うつわをご持参の上ご来場ください。
※本漆使用のため陶磁器のみ。ガラスはできません。 欠損部があっても大丈夫。 時間はかかりますが成形できます。

会場:新潟絵屋 展示室
相談役:ナヲシテツカウ(長谷川加奈)


長谷川加奈:(はせがわ かな)
味処 はせ川(古町9)女将。店で使う器を自分の手で直したいと金継ぎを学ぶ。
naoshite-tsukau.com


▶2021年お直し相談&受注会
▶過去のうつわのお直し相談&受注会
▶ナヲシテツカウ金継ぎ教室【終了】
器のお直し ナヲシテツカウ

カテゴリー: NEWS

中村文治 展 @ギャラリーみつけ

7/14[木]―31[日]

中村文治は大きな体の穏やかな人柄で、作るものも、繊細でやさしい。彼の作る木の造形のどこか砂のやわらかさを放つ空気感が好きだ。形はシンプルなのに。長く住んだ関西を離れ、故郷の新潟市西蒲区に帰って10年。新潟絵屋をはじめいくつかの画廊で発表してきたが、作り手の身体感覚が作品にも共通するのか、もっと大きい空間でのびのびしたいとつぶやいているようだった。ギャラリーみつけの大きな会場できっと、手足をのばし、かぐわしい風を放つだろう。(大倉 宏/新潟絵屋)

会場:みつけ市民ギャラリー ギャラリーみつけ・2Fフロア
10:00~22:00(入館受付21:30迄/最終日16:00迄)休館日:7/19、25
見附市昭和町2-4-1
tel.0258-84-7755
www.gallery-mitsuke.com
主催 みつけ市民ギャラリー・新潟絵屋


中村文治(なかむら ふみはる) 
1980年新潟県生まれ。2006年大阪芸術大学大学院芸術制作研究科彫刻修了。2008・2009年韓国にて滞在制作。個展は、2003年A・BOX (新潟)、2006年信濃橋画廊(大阪)、2008年信濃橋画廊(大阪)、2009年ブランズ放出アート&ガーデン(大阪)、2010年信濃橋画廊 (大阪)、 2010・11・14・16・18年arton art gallery (京都)、 2012年ギャラリー島田 deux (兵庫)、2015年山木美術(大阪)、 新潟絵屋、2018年Kaede Gallery + full moon(新潟)、2021年楓画廊 + 医学町画廊 (新潟)。グループ展多数。兵庫県立美術館に収蔵のほか、病院、ホテルなどにパブリックアートがある。

中村文治
「Kleshas horizon」2016 木に着彩、箔、磁石 H4.5×W4.5×D4.5cm

中村文治
「Silver horizon -bowl-」2016 木に着彩、銀箔 H41×W87.5×D82.5cm

中村文治
「Silver horizon -bowl-」2015 木に着彩、錫箔 H11×W35.5×D35cm

中村文治
「Silver horizon -round-」2014 木に着彩、錫箔 H13×W13×D13cm

中村文治
「Silver horizon -bowl-」2014 木に着彩、錫箔 H22×W46×D43cm

中村文治
「White horizon」2009 木に着彩、真鍮 H19×W28.5×D7cm


「White ridge line -3032-」2021 木に着彩、銀箔 H16×W30×D30cm


▶ 中村文治展 2015

ワークショップ「墨絵をえがこう ―墨と水と?―」

「アワの現象」を取り入れ、刻々と変化する絵を観察し、描く。

講師:古田木綿子

9/11[日]13:30-15:00

新潟市こども創造センター・光と音のホール(新潟市中央区清五郎375-2)
対象:5歳以上18歳以下の子(小学2年生以下は保護者同伴)
参加料:1,000円/定員:各回15名(要申込)
完成した絵は当日お持ち帰り
〈申込期間8/7~17〉空きがあれば8/21~先着受付
申込先:新潟市こども創造センター TEL.025-281-3715(9:00~17:00)
企画:新潟絵屋

古田木綿子(こだ ゆうこ)
1971年秋田県湯沢市生まれ。97年新潟大学教育学部美術科彫塑専攻中退。96年アートギャラリーJOY-1、2022年ARTギャラリーHAFUで個展。海や川でアートワークス遊びをしたことが作品制作の土台。ジャンベや歌唱など主に即興での音楽の活動も行う。 YouTube「Koda Yuko」チャンネル

古田木綿子 いつくしみ
PHOTO: 古田木綿子「いつくしみ」2022年 顔料・樹脂/フォト光沢紙 12.7×17.8cm

古田木綿子 しばし、しばし
PHOTO: 古田木綿子「しばし、しばし」2022年 顔料・樹脂/わら半紙 25.7×36.4cm 


関連記事

古田木綿子・山口達己展

6/30[木]―7/13[水]

「自然」に魅せられた二人の新潟のアーティスト。彼らがその自然(水、雨、雪、風など)とともに制作した作品群を紹介する。

ワークショップ 「ころがしアート」

身近なものに絵の具をつけてパネルの上をころがし、
その軌跡で絵を描く。

講師:山口達己

8/11[木・祝]13:30-15:00

新潟市こども創造センター・光と音のホール(新潟市中央区清五郎375-2)
対象:5歳以上18歳以下の子(小学2年生以下は保護者同伴)
参加料:1,000円/定員:各回15名(要申込)
完成した絵は当日お持ち帰り
〈申込期間7/3~13〉空きがあれば7/17~先着受付
申込先:新潟市こども創造センター TEL.025-281-3715(9:00~17:00)
企画:新潟絵屋

山口達己(やまぐち たつみ)
1969年愛知県岡崎市生まれ。96年東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。サロン・ド・プランタン賞受賞。98年同校修士課程終了。2012年新潟市を拠点に、作家活動を開始。自然の中へ出かけ、雨、葉、波、雪、風などと関わり制作をする。 www.yamaguchitatsumi.com


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古田木綿子・山口達己展

6/30[木]―7/13[水]

「自然」に魅せられた二人の新潟のアーティスト。彼らがその自然(水、雨、雪、風など)とともに制作した作品群を紹介する。

山口達己 波
PHOTO: 山口達己「波12」2018年 アクリル・水彩/紙 103×145cm(制作場所:新潟西海岸公園)

山口達己 雪の華271
PHOTO: 山口達己「雪の華271」2022年 アクリル/紙 81.2×92.0cm(制作場所:湯殿山)

Supermarket Stockholm Independent Art Fair 2022

NEWS

 5/26-29、アーティストランギャラリーが集うアートフェアが今年もスウェーデンのストックホルムで開催されます。新潟絵屋は2020年と2021年に参加を試み、今回も出展はできませんでしたが、新潟絵屋研究員の岡部安曇さんが訪問し報告を寄せてくれる予定です。

助成/IASPIS、スカンジナビア・ニッポンササカワ財団


スーパーマーケット2022
▶ スーパーマーケット2021

会員募集中

 新潟絵屋は、気軽に訪れ、多様な「よい美術」に触れることのできる場を目指し、展覧会の企画と開催を主軸に活動してきました。
 1年間に開催する展覧会は20本ほどです。2000年6月の開設以来、会員制度により、多くのみなさまから活動を支えていただいてまいりました。上の写真は、並木町から上大川前通に移転して最初の展覧会「TRANSPARENT SELF PORTRAITS アンティエ・グメルス展」(2007年6月)のようすです。それから早15年。
 新潟絵屋のこれからの活動を支えてくださる方を募集しています。

新潟絵屋

photo: 村井 勇

種別は4種類
1. 寄付会員 3,000円〜
賛助会員と正会員には特典があります
2. 個人賛助会員 5,000円
3. 法人賛助会員 10,000円
4. 正会員 *正会員は総会での議決権があります 5,000円

特 典

  • 作品をご購入の際、1企画展1作品1割引。
  • 入会・更新にて作品購入時1,000円OFF。
  • ギャラリートークなど新潟絵屋が単独で開催する有料イベントの参加料を2割引。
  • オリジナル商品「絵屋椅子」割引、など。

会員の方には、新潟絵屋・砂丘館ギャラリーみつけの催し・「新潟島とその周辺 ギャラリーミュージアムマップ」をご案内するほか、実際の活動を知っていただくため、年に一度会計報告・事業報告をさせていただいております。

写真・村井勇石彫: 漆山昌志 photo: 村井 勇

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