SHOP 斎藤應志ポストカード

毎日、日記のように絵を描き続けた應志さんの絵葉書です。
「海辺の風景」に加えて、新たに「まちの風景」を中心にした5枚セットを作りました。

まちの風景

 新発売!
斎藤應志
カートに入れる

海辺の風景

斎藤應志
斎藤應志ポストカード
カートに入れる


新潟の街角―斎藤應志が描いた昭和30年代の新潟―

2026.4.11[土]― 6.7[日]
休館日:月曜(5/4開館)、5/7

会場:新潟市歴史博物館 みなとぴあ 本館1階 企画展示室
新潟市中央区柳島町2丁目10
9:30―17:00(企画展観覧有料・観覧券販売は閉館30分前まで)
新潟を描き続けた画家・斎藤應志(1903―81)さんの作品が、新潟市歴史博物館みなとぴあに寄贈されることになりました。それを記念した展覧会です。
ぜひお出かけください!

トークイベント 「斎藤應志さんの絵とくらし」
5/10[日]14:00―15:30(参加無料:企画展観覧有料)
ゲストスピーカー:大倉宏(美術評論家)・岡部安曇(作品管理人)
定員80名(申込多数の場合抽選)・申込締切4/30
主催:新潟市歴史博物館

*葉書セットは、新潟市歴史博物館みなとぴあでもお求めいただけます。

▶ 斎藤應志展 7
▶ 斎藤應志展 6
▶ 斎藤應志展 5
▶ 新潟の肖像 1955-70 斎藤應志展@砂丘館
▶ 斎藤應志展 4
▶ 斎藤應志展 3
▶ 斎藤應志展 2
▶ 斎藤応志・鉄臣展
▶ まちの日々180 vol.9 特集 新潟島(完売しました)
▶ まちの日々180 別冊 斎藤應志さんと新潟
▶Instagram @oushi_saito

SHOP 華雪作品集『花』

Shop Information

著者:華雪 写真:賀来庭辰

華雪作品集『花』

2025年に制作された一連の「花」の書をさまざまな距離感の写真で鑑賞する一冊です。巻頭にエッセイ「花を書く」(英訳あり)を収録。
22.5×22.5×4mm/56頁
発行:パピエラボ(2025年12月)
4,950円(税込)

蓮池もも2026カレンダー「わたしたちはここにいる」

10月2日発売開始!
SHOP

毎回ご好評をいただいている蓮池ももさんのカレンダー。2026年は、ひとつひとつにタイトルがついた物語絵の12ヶ月カレンダー。柱にもピッタリの細長いサイズです。

絵と言葉:蓮池もも
29.7×10.5cm
1,300円(税込)
カートに入れる

蓮池もも(はすいけ もも)
1983年新潟市生まれ。2006年fullmoon upstairsでの初個展以降、画廊Full Moon、新潟絵屋、砂丘館、ギャラリーみつけ(新潟)、ギャラリー島田(神戸)、ギャラリー枝香庵(銀座)で個展。大地の芸術祭2022にて「山の奥 海の底」を発表。2013~16年俳誌『白茅』に絵とエッセイ「森の奥 湖の底」を、2024年~新潟日報朝刊読者文芸に挿画を連載。絵本に『おにがくる』(めくるむ/あいだのりゆき作)、装画に『あいだのわたし』『あいだのわたしたち』(岩波書店/ユリア・ラビノヴィチ作)がある。十日町市在住。Instagram@momohasuike

Momo Hasuike
Born in Niigata City in 1983, Hasuike has held solo exhibitions at fullmoon upstairs since 2006. She also had exhibitions at the following sites: gallery Full Moon; Niigata Eya; Sakyukan; Gallery Mitsuke (Niigata); Gallery Shimada (Kobe); and Gallery Echo-ann (Tokyo). Participated in the 2022 Echigo-Tsumari Art Triennial and presented “Depth of Mountain – Bottom of Ocean.” Published a series of paintings and essays, “Mori no Oku Mizuumi no Soko,” in the haiku magazine Hakubou from 2013 to 2016. Since 2024, she has been doing serialized illustrations in Niigata Nippo morning newspaper readers’ literature and art section. In her picture book, Oni ga kuru (Mekurumu, by Noriyuki Aida) and produced the cover art of Aida no Watashi (Original title is DAZWISCHEN:ICH), Aida no Watashitachi (DAZWISCHEN:WIR, Iwanami Shoten, by Julya Rabinowich). Based in Tokamachi City. Instagram@momohasuike

蓮池もも2026カレンダー
PHOTO:「真夜中の読書会」


関連記事

▶ 蓮池もも展 2025年
▶ 蓮池もも展 2024年
▶ 蓮池もも展 2023年
▶ SHOP 蓮池もも 手拭い
▶ 蓮池もも展 2022年
▶ 蓮池もも展 2021年
▶ 蓮池もも展 2020年
▶ 蓮池もも展〈前期〉2018年
▶ 蓮池もも展〈後期〉2019年
▶ 蓮池もも展 2017年

会員募集中

上 左:村井勇作品日暦 中:2020.8後藤裕子展 右:2020.9漆山昌志展 
下 左:2019.9小木曽瑞枝展 中:2018.3伊津野雄二展 右:2015.1蓮池もも展 

新潟絵屋は、気軽に訪れ、多様な「よい美術」に触れることのできる場を目指し、展覧会の企画と開催を主軸に活動しております。1年間に開催する展覧会は約20。企画展の広がりと自由度は、会員制度と寄付金にささえられています。

新潟絵屋

photo: 村井 勇

種別は3種類

寄付会員

3,000円〜

賛助会員

個人賛助会員5,000円/法人賛助会員10,000円

正会員

5,000円

手続きは店頭および通販サイトで随時承ります。

寄付会員
新潟絵屋の活動を支援するための寄付をしてくださる方々の総称です。
会費は、新潟絵屋への寄付になります。2015年に認定NPO法人に認定され、寄付者(寄付会員)は税制上の寄付控除を受けられるようになりました。▶ 認定NPO法人について
認定NPO法人は、3,000円以上の寄付者が5年間で平均100人を超えることが条件のひとつです。寄付会員としてご参加くださることが、新潟絵屋のあり方の支えとなります。

賛助会員
新潟絵屋の活動の趣旨に賛同し、活動を支援する会員です。
特典があるため、作品購入や有料イベントに参加の機会がある方へおすすめです。

正会員
新潟絵屋の運営に関わることができます。正会員のみ、総会での議決権があります。
正会員の方へはより詳しい内容で会計報告・事業報告をいたしておりす。
賛助会員同様、つぎの特典があります。

特 典
  • 作品をご購入の際、1企画展1作品1割引。
  • 入会・更新にて作品購入時1,000円OFF。
  • 有効期間内に更新していただくと作品購入時1,000円OFF。
  • ギャラリートークなど新潟絵屋が単独で開催する有料イベントの参加料を2割引(ただしオンラインイベントを除く)。
  • オリジナル商品「絵屋椅子」割引、など。

有効期間はいずれも1年間です。
会員の方には、新潟絵屋・砂丘館の催し・「新潟島とその周辺 ギャラリーミュージアムマップ」をご案内するほか、実際の活動を知っていただくため、年に一度会計報告・事業報告をさせていただいております。

会員証会員証

新しい会員証は作家とコラボしたオリジナルで、スタンプサービスも開始します。ご来廊時にご提示いただくと、1展覧会につき1回スタンプをおします。スタンプ5つごとにささやかな記念品をご用意しておりますので、ぜひご活用ください!


寄付会員 
お申し込み


賛助会員 
お申し込み


正会員  
お申し込み


相続財産のご寄付などのお問い合わせはこちらからお寄せくださいませ
npo_apply

斎藤応志

 左:斎藤應志 右:2020.2斎藤應志展

画廊 新潟絵屋
新潟絵屋は、異ジャンルで活動する個人の集団が自主運営する画廊で、2005年に「特定非営利活動(NPO)法人」に認証されました。
画廊は美術家の発表の場で、鑑賞者が表現に出会える場です。経営の基盤は美術品の販売ですが、多様性を維持するために会費収入をもうひとつの基盤とし、企画展の自由度を広げています。

企画展とは
「見る人」である個人が「よい」と思う美術作品や美術家を広く紹介する場が企画展で、企画者は企画展に関わるすべてに責任を持ちます。一個人の鑑賞と評価から発想される企画展は、大都市圏から発信される「情報」の影響から距離を置いた発表と鑑賞の場を作り出すステージです。企画展は月例委員会で提案と検討を行い、開催実現に向け新潟絵屋が全面的にサポートしています。

展示室から外へ
ご自宅や仕事場、病院の待合室などに絵を飾ることで日々の生活が生き生きしたものになることを願い、絵のある空間づくりを推進する事業「eto」を行っています。また、画廊や美術館で気軽に鑑賞をたのしんでいただくための展覧会案内「新潟島とその周辺ギャラリー&ミュージアムマップ」を2008年以来毎月発行し、ご活用いただいています。
絵屋展示

左:2020.2瀬尾夏美展 中:2018.3しんぞう展 右:2019.1蓮池もも展 

会員
会員種別
井田英夫

2017.7井田英夫展


▶ 新潟絵屋とは
▶ 「新潟絵屋について」連載 大倉宏(2023.7〜)
▶ 寄付会員について
▶ 会員更新は通販サイトにてお手続きができます
▶ 『まちの日々vol.8 特集 新潟絵屋』

カテゴリー: NEWS

新潟絵屋の会員制度と寄付金について

絵屋会員募集

詳しくはこちら

新潟絵屋の企画展の広がりと自由は、会員制度と寄付金に支えられています。

新潟絵屋

新潟で美術の世界を広げる
新潟絵屋の活動の〈質〉は会員に支えられています

photo: 村井 勇

種別は4種(有効期間1年間) 
1. 寄付会員

3,000円〜
賛助会員と正会員には特典があります
2. 個人賛助会員

5,000円
3. 法人賛助会員

10,000円
4. 正会員

 
*新潟絵屋の総会参加資格と議決権を有するのは正会員のみです。

5,000円

特 典

  • 展覧会で作品をご購入の際、1作品1割引でお求めいただけます。
  • ご入会特典として、展覧会で作品購入時1,000円のお値引きをさせていただきます(1回限り)。また、ご更新の際も、同様のお値引きをさせていただきます。
  • ギャラリートークなど新潟絵屋が単独で開催する有料イベントの参加料を2割引にさせていただきます。
  • 会員の方には、新潟絵屋・砂丘館・ギャラリーみつけの催し・「新潟島とその周辺ギャラリー&ミュージアムマップ」をご案内するほか、実際の活動を知っていただくため、年に一度会計報告・事業報告をさせていただいております。正会員の方へはより詳しいご報告と新年度計画をお伝えしております。

  • NEWS

    NIIGATA EYA is a NPO organization. The gallery has been organized by generous support by members.

    写真・村井勇石彫: 漆山昌志 photo: 村井 勇

    会員申し込み

    寄付会員はこちらから
    npo_apply

    賛助会員はこちらから

    正会員はこちらから

    相続財産ご寄付やお問い合わせはこちらから
    npo_apply

    寄付会員について詳しくは▶︎こちらへ

    〈お問合せ〉tel.025-222-6888 info@niigata-eya.jp


    ▶ 新潟絵屋とは
    ▶ 寄付会員について
    ▶ 会員更新は通販サイトにてお手続きができます

カテゴリー: NEWS