EVENT 11/10[日]13:00 ― 18:00
出店:三角フラスコ(珈琲)/mountain△grocery(ヴィーガンおやつ)
植木須美子木版画展会期中の一日限定!
珈琲や焼き菓子とともに、ゆっくりと作品をおたのしみいただけます。
11/1[金]― 14[木]
niigata eya exhibition 681
11/2[土]18:30- ギャラリートーク
11/10[土]18:30- 喫茶絵屋
同時開催「なーなの蒐集品1」
新潟の古町6の一角に今も植木須美子の木版画群が展示されている。 それらを含む新潟シリーズを紹介する。2年前100歳で亡くなった植木宅に残るほぼ全点である。 多くは作者50~60代の作。師の高橋信一から多色刷の技も学んでいたけれど、この連作は基本一色。大正生まれの植木の記憶のなかの新潟も描かれた。過去といまを同じ地平に表現する色が白と黒だったのかもしれない。 激動の「昭和」が、雲や空のように変わりつつ変わらぬものとして見つめられている。(企画者:大倉 宏)
植木須美子(うえき すみこ)
1921年新潟市生まれ。39年東京府立第五高等女学校卒業。62年新潟女流版画協会創立。高橋信一氏に師事。64年より日本版画協会、国画会展に出品。70、71年新潟県美術展県展賞受賞。81年日本版画協会会員推挙。84年より無所属。85年日本版画文化友好代表団で中国訪問。個展は「越のうた散歩原画展」「なつかしい昭和のはじめの子供達」「北欧 英吉利風景」(新潟伊勢丹)、「新古町版画通り原画展」(新潟大和)、「瞽女さ」(新潟マスターズギャラリー)等。96年にはリトアニアで蔵書票、フランスで木版画を発表。2022年逝去。
関連イベント
ギャラリートーク
11/2[土]18:30-
お話:有山敬子(植木須美子の子)・yoyo.(孫)/聞き手:大倉宏
対面参加費:500円(軽食とドリンク付)/対面の定員20名/新潟絵屋へお申し込みください。
info@niigata-eya.jp
*当日はインターネットでライブ配信し、終了後も引き続き公開します。開催が近づきましたら、こちらのページにURLをご案内いたします。




