卓上万年カレンダー 「日暦」

Shop Information 2

華雪さんの書と篆刻が美しい日付の風景をつくりだす「日暦」。日常使いの小さな美術品で新年を迎えませんか。プレゼントにもおすすめです。

「日暦」

書・篆刻:華雪
日カード:書31日(ハガキサイズ)
月カード:篆刻12ヶ月
新潟産ブナ材台座+アクリル背板
英訳説明書付・ギフトボックス入
企画・制作・デザイン:ドードー堂・新潟絵屋
販売:株式会社博進堂
3,960円(税込)

さらに詳しくは→


カテゴリー: NEWS

青松ワークスの 木のおもちゃ

Shop Information 1

毎年この季節には、青松ワークス(社会福祉法人更生慈仁会/新潟市西区)の、素朴でデザインのいい木製品をお取り扱いしています。オーナメントは色とりどりの糸を撚ったひもがついて、選ぶのが一層たのしくなりました。カルーセルは、糸鋸で切り出した動物がくるくるまわる、プレゼントにもおすすめのおもちゃです。どちらも金具の部品がなく、木とひもだけでできています。

PHOTO(左): オーナメント:12種 400円(税込)
PHOTO(右): ZOOカルーセル:箱入り 3,500円(税込)


青松ワークス オーナメント
青松ワークス オーナメント
青松ワークス オーナメント

カテゴリー: NEWS

ギャラリー&ミュージアムマップ 11/20~12/25 2019

展覧会を見に行こう!
2008年創刊、毎月無料配布の展覧会情報紙です。

新潟島とその周辺のギャラリー&ミュージアムマップ
gallery & Museum Schedule 2019.11-12

2019年11月20日(水)- 12月25日(水)

ギャラリー&ミュージアムマップ 2019年11-12月号

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ギャラリー&ミュージアムマップ 2019年11-12月号

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本紙 配布場所のご案内

中央区 aigallery、ニカイギャラリー、BOOKS f3、STACK-BOARD、アートギャラリー万代島、ギャラリー長美堂、メディアシップ、kaede+fullmoon、hickory03travelers、蔵織・コンチェルト・西堀ゆきわ、にいがた銀花、医学町ビル、新潟美術学園、あらきギャラリー、羊画廊、新潟絵屋、万代島美術館、敦井美術館、新潟市美術館、砂丘館、NSG美術館、安吾風の館、篠田桃紅作品館、北方文化博物館新潟分館、新津記念館、あさひまち展示館、旧齋藤家別邸、旧小澤家住宅、みなとぴあ、知足美術館、新潟駅観光案内所、きさらぎギャラリー、なり、五徳屋十兵衛、花きりん、クロスパル、シネ・ウインド、三宮商店、ナガイ画材、北書店、器、SWAN、パルム、涼蔵、ぽるとカーブドッチ、竹野、ノ縞屋、新潟県民会館、吉川酒店、新潟デザイン専門学校、市民活動支援センター、ホテル日航新潟、りゅーとぴあ、NHK文化センター、峰村醸造直売店、今代司酒造、新潟大学駅南キャンパスときめいと、絵画教室ウニアトリエ、新潟県立生涯学習推進センター、新潟NPO協会、栄楽亭、エフスタイル、日和山五合目、i media専門学校、アートホテル新潟

北区 楓画廊、てんゆう花、nico、ビュー福島潟
東区 巻菱湖時代記念館
南区 SHIRONE PRESSO
江南区 小さな美術館季、エムスタジオ、北方文化博物館
秋葉区 やまぼうし、三方舎、VUCA、新潟市新津美術館
西区 雪梁舎美術館、ギャラリー潟道、こんぺいとう
西蒲区 浜つばき、ギャラリー野衣、いわむろや

新発田市 清水園、草舟(菅谷)  
村上市 Toi陶房(瀬波温泉)
柏崎市 游文舎、gallery tanne(谷根)
長岡市 県立近代美術館、長岡造形大、栃尾美術館
見附市 ギャラリーみつけ
燕市 燕市産業史料館、ツバメコーヒー  
三条市 D+5 ART、三条ものづくり学校
栃尾市 栃尾市美術館
弥彦村 弥彦の丘美術館

光る雪の中で ファッションショーを やってみよう!

水と土の文化創造都市 こどもプロジェクト2019

12月14日[土]14:00-15:30

(受付開始13:40)

会場:いくとぴあ食花

こども創造センター 光と音のホール
新潟市中央区清五郎375-2/025-281-3715

講師:藤井芳則

主にモールを使い、体をデコレーション。作ったものを身にまとい、藤井さんが作る雪の世界をイメージしたブラックライトの空間で遊びます。

  • 会場:いくとぴあ食花 こども創造センター 光と音のホール
    新潟市中央区清五郎375-2/025-281-3715
  • 対象:4歳~中学生まで(小学2年生以下は保護者の同伴が必要)
  • 参加料:500円
  • 定員:15名(要申込・応募多数の場合抽選)
  • 持ち物:原則不要
  • 服や帽子、手袋、靴などを持参され、それをデコレーションすることも可能です。なお、ボンドなどにより再利用が難しくなる場合があります。ナイロン製の白や蛍光色のシャツなどはブラックライトで光ります★

藤井芳則

講師プロフィール

藤井芳則(ふじい よしのり)
1962年新潟市生まれ。美術家。個展、グループ展多数。2009年以降は弥彦野外アート、ふれ美(ふれて楽しむ美術館)、大地の芸術祭 雪アートプロジェクト、NIIGATA オフィスアートストリートなど、そのときどきで作家の個人的関心と場に応じた発想力で作品を制作する。近年は台湾での芸術祭「桃園地景藝術節」にも出品し活動の場を広げている。近年のワークショップに、影絵あそび、「清五郎にすむ不思議な生物を作ろう」(新潟市こども創造センター)、地域の文化を復活させた「白根子行進曲マスク作り」 (白根学習館)、 鬼の面作りとSpece 豆まき(ゆいぽーと)、環境問題をテーマにした「一條河」 (桃園地景藝術節)など。

藤井芳則
「普段の生活で街の中や自然の中に面白いものや楽しいそうなものを探したり、見つけたりしています。その中でいい発想が浮かんだら、それをどんなもので作ったらいいか考え、作ってみます。」(藤井芳則)

申込方法:どちらかの方法でお申し込みください
〈TEL〉 025-226-2624(新潟市文化創造推進課)
受付時間8:30~17:30/土・日・祝日を除く
〈WEB〉 新潟市かんたん申込み

(新潟市HP内「光る雪」で検索)


チラシ

こちらからダウンロードできます
藤井芳則
藤井芳則


▶ 藤井芳則 「カミモッコ」展
▶ ちゃぽ柿ピー 藤井芳則

カテゴリー: NEWS

安田 洋 展

11/17[日]―30[土]

vol.586
作家在廊予定日:11/17・21・22・24・25・30 *21日以外は終日
Event 11/24[日] 15:00-16:00 ギャラリートーク

 「6月の風」と題された6曲の屏風が、私のギャラリーに持ち込まれた時、さわやかな風と、描かれた水面に漂う水草が優しく動くように感じた。私の五感に響く初めての感覚だった。
 東京から越後平野のど真ん中に移住して10年。 360度のパノラマが題材となり四季折々の身近な風景を描く安田洋さん。畑に咲く矢車草、夕焼けの越後平野。私たちのあたりまえの日々が、安田さんの手にかかると瑞々しく光り輝く。描き手の感性でいかようにも生かされる。安田洋の世界をご堪能ください。
 安田洋さんは、美術教師として後進の指導にも力を注いでいる。その傍ら「日本画の手引」を著した。恩師からも評価された一冊は誰でも理解できる内容だ。ぜひ一読いただきたい。(企画者:横木裕子/アートプロデュース環)

安田 洋(やすだ・ひろし)
1974年東京都生まれ。2001~03年佐藤国際文化育英財団奨学生。03年武蔵野美術大学大学院日本画コース修了。個展は06年ギャラリーゴトウ(銀座)、 08・10・12・13・15・17年銀座煉瓦画廊、18年二代目アートサロン環、など。2000年臥龍桜日本画大賞展入選(同01・05年)、01年東海テレビ墨画展奨励賞受賞。2010年新潟県燕市に移住。furinsha.blog78.fc2.com

安田洋
PHOTO: 「六月の風」 140×252cm


安田洋
PHOTO: 「茄子畑」 87.3×94.0cm<

関連イベント

11/24[日] 15:00-16:00 ギャラリートーク

  • 話し手:安田洋
  • 聞き手:横木裕子(「安田洋展」企画者)・大倉宏(美術評論家)
  • 会場:新潟絵屋展示室
  • 参加料:500円(要予約)
  • 申込方法:新潟絵屋へ電話またはメールでお申込みください。

安田洋

PHOTO: 「山茶花」


安田洋日本画の手引き

 初心者にも分かりやすいよう解説した日本画の技法解説書。日本画教室指導の中で訊かれてきた疑問に答え、画材、制作、写生、模写の基礎、日本画独特の表現技法や考え方の背景などを丁寧にまとめた一冊です。

著者:安田洋 A4版/92ページ
2,500円+税

安田洋 201911

渡辺雪子展

11/2[土]―10[日]

vol.585

 新井郷川に近い渡辺雪子さんの家は、ゆるやかな仕切りで、隔てるというより繫がるようにつくられた空間に、おそろしくたくさんのものが溢れているが、それでいて雑然の感じがなく、住み手に何が、どこにあるか、しっかり把握されているような気持ち良さがある。
 渡辺さんは40歳を過ぎてから本格的に絵を学び、長年制作を続けてきた。その抽象 空間も、激しい筆致の筆が画面を走りながら、やはり雑然に似た整然があって、美しい。そこが、少し物足りないと感じて見ていたら、部屋が地震でくずれたと感じさせる絵があった。抽象というより、風景や人間など、具体的なイメージにかき回されたような画面で、心地よさを越えた躍動がある。美しい絵もいいけれど、こういう、事件とも言うべき絵も描く、そこが画家としての、渡辺さんの魅力だと思う。 (企画:大倉 宏)

渡辺雪子(わたなべ ゆきこ)
1940年新潟市(旧北蒲原郡長浦村)生まれ。 85~91年人体デッサン等を学ぶ。91年武蔵野美術学園修了。97年~自由美術協会に出品。個展は、99年千駄木画廊(文京区)、2002年ギャラリーさくら(羽村市)、2010年コートギャラリー国立(国立市)、15・16年K’sギャラリー(京橋)、19年ギャラリーHAFU(新潟市北区)など。

渡辺雪子
PHOTO:「景」 2012年 ミクストメディア/紙 32.0×24.0cm


渡辺雪子
PHOTO:「Romance 2002」年油彩/キャンバス 60.0×49.0cm 


渡辺雪子 201911