SHOP studio mon+Gate 春の小物

1/30[木]―2/29[土](2/13、14休)

Shop Information

 上質な織物を使用したマフラーや陶のアクセサリーを期間限定でお取り扱いします。

studio mon+Gate
…陶芸家・石田佳子の服飾レーベル。studio mon instagram


▶ 石田佳子展 “はなをそえ” およびstudio mon-門のアクセサリー展示 2018年

松本健宏展「ヒビノクラシ」@ギャラリーみつけ

2/22[土]―3/13[金]

TOPICS
10:00-22:00(最終入館21:30)
〈入館無料〉 2/25、3/2、3/9休館
ギャラリーみつけ 展示室1・2
見附市昭和町2-4-1 tel. 0258-84-7755
www.gallery-mitsuke.com
指定管理者:新潟絵屋・新潟ビルサービス共同企業体

松本健宏(まつもと たけひろ)
1967年京都市生まれ、在住。京都精華大学 テキスタイル科卒業後インテリアデザイナー経験を経て、染色と人形制作を続ける。染色で1999年京展工芸部門京都市長賞、99・2000・06年日本新工芸展NHK会長賞・日本新工芸賞受賞。京都工芸美術作家協会、日本新工芸家連盟等所属。京都市在住。

PHOTO(上): 「ヒビノクラシ」(部分)2009~19年 200×1456cm(16面屏風)
写真は2014年12月新潟絵屋「松本健宏展 心の素」の展示風景。当時は2面でした。


関連イベント 1 ろうけつ染めで手拭いを染める

2/23[日]14:00〜16:00
・講師:松本健宏
・会場:ギャラリーみつけ・ぶらっとルーム
・参加費:2,000円
・定員15人・小学生以上~(小学1、2年生は保護者同伴)
・要申込:ギャラリーみつけへ TEL. 0258-84-7755
*制作後は作品を預かり、講師が定着処理をして、後日ギャラリーみつけでお渡しします。
*年齢に応じて、常温の着色防染剤ダックを使用することがあります

関連イベント 2 ヒビノクラシ・日々ニ踊ル

2/23[日]18:00〜
・踊り:堀川久子
会場:ギャラリーみつけ展示室1 「ヒビノクラシ」前
参加無料/申し込みは不要です。直接ご来場ください。

堀川久子(ほりかわ ひさこ)
即興舞踊家。新潟市生まれ。20年間の舞踊家・田中泯との活動ののち、1998年より新潟市に活動拠点を移す。独舞を中心に、音楽家、美術家との共同作業、ワークショップなどをヨーロッパでも展開。

松本健宏
松本健宏チラシ表
松本健宏
松本健宏チラシ裏


▶ 2020.02.24魂が喜ぶ絵を描く ワークショップ
▶ SHOP 松本健宏 手拭い&干支人形
▶ SHOP 松本健宏さんの干支もの
▶ 松本健宏展 「花火」2017年

ギャラリー&ミュージアムマップ 2020.02/20~2/25

展覧会を見に行こう!
2008年創刊、毎月無料配布の展覧会情報紙です。

新潟島とその周辺のギャラリー&ミュージアムマップ
gallery & Museum Schedule 2020.01-02

2020年1月20日(月)- 2月25日(火)

ギャラリー&ミュージアムマップ 2020年01-02月号

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ギャラリー&ミュージアムマップ 2020年01-02月号

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本紙 配布場所のご案内

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東区 巻菱湖時代記念館
南区 SHIRONE PRESSO
江南区 小さな美術館季、エムスタジオ、北方文化博物館
秋葉区 やまぼうし三方舎VUCA新潟市新津美術館
西区 雪梁舎美術館ギャラリー潟道、こんぺいとう
西蒲区 浜つばきギャラリー野衣、いわむろや

新発田市 清水園草舟(菅谷)  
村上市 Toi陶房(瀬波温泉)
柏崎市 游文舎gallery tanne(谷根)
長岡市 たびのそら屋県立近代美術館、長岡造形大
見附市 ギャラリーみつけ
燕市 燕市産業史料館、ツバメコーヒー  
三条市 D+5 ART、三条ものづくり学校
栃尾市 栃尾美術館
弥彦村 弥彦の丘美術館

斎藤応志展2

1/30[木]―2/12[水]

〈1月企画展2〉 niigata eya exhibition 588

 新潟市の高台にある斎藤応志の旧宅は、今も画家が住んでいた頃と変わらない姿で残されている。
 大正期建設の市営住宅で、特徴的な半切妻の屋根の下の壁に、ハーフティンバー風に木材の縦のストライプが浮き出ている。和の家しか知らなかっただろう当時の新潟市民には、魅力的に映ったにちがいない。アトリエが増設された室内では壁という壁に、絵がところせましと飾られている。そんな姿のままの家に、半年前から暮らしているOさんは、応志の絵はなぜか「気にならない」、それがいいと言う。
画家はがっかりするだろうか。でも「気にならない」はつまらない、ではない。一緒に暮らす絵がいつも「見て見て」と呼びかけるようでは憩いの場はときに息苦しくなる。黙って視線の通過を許し、語りかければ穏やかに応える。画家の名前のとおりのような美質がこの人の絵にあるということだ。そんな部屋の空気を、絵屋でも感じてもらえるといいのだが。 (企画 大倉 宏)

斎藤応志(さいとう おうし)
1903年中条町(現胎内市)生まれ。24年新潟師範学校卒業。戦前の民間主催の洋画公募展「新潟県展」(旧県展)の企画・運営に参画し、自らも同展に出品した。旧県展第1回で3点の作品が入選し、「選外特選」の「船」は市長賞を受賞。第4回で特選。白日会(大正13年創立)へ出品していた時代がある。戦後は中学校美術教師をしながら、新潟の風景や静物画を描き、数多くの個展を開催した。81年没。2019年6月、新潟絵屋で弟との二人展「斎藤応志・鉄臣展」開催。

斎藤応志
斎藤応志

斎藤応志展2
題不詳 制作年不明 22.7×15.2cm

斎藤応志展2
題不詳 制作年不明 14.0×18.0cm



新潟の画家たち[前期] 斎藤応志・鉄臣展

PHOTO:「斎藤応志・鉄臣展」のようす