SHOP 松本健宏さんの干支もの

12月の休廊日/1日、13日、25日~2019年1月4日

shopスペースにて

2019年はいのしし年。独特のユーモアセンスがある松本健宏さんの人形やろうけつ染め手拭いが、11月下旬に入荷予定です。新潟絵屋のデザイン制作部門dododo/ドードー堂では、松本健宏さんのろうけつ染めの干支絵とお名前を組み合わせたオリジナル手拭いのオーダーを承っております。

プロフィール:松本健宏(まつもと たけひろ)
1967年京都市生まれ、在住。京都精華大学テキスタイル科卒業後インテリアデザイナー経験を経て、染色と人形制作を続ける。染色で1999年京展工芸部門京都市長賞、99・2000・06年日本新工芸展NHK会長賞・日本新工芸賞受賞。京都工芸美術作家協会、日本新工芸家連盟等所属。京都市在住。


SHOP関連情報

万年カレンダー「日暦」リニューアル発売

後藤哲男 遊びの道具展 — 木のアクセサリー遊び

青松ワークスの木工オーナメント

カテゴリー: NEWS

SHOP 青松ワークスの木工オーナメント

12月の休廊日/1日、13日、25日~2019年1月4日

shopスペースにて

ショップでは、青松ワークス(社会福祉法人更生慈仁会/新潟市西区)の4色の額縁が定番人気ですが、毎年この季節には、素朴でデザインのいい木工オーナメント(@300円)をお取り扱いしています。今年もおたのしみに!


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万年カレンダー「日暦」リニューアル発売

後藤哲男 遊びの道具展 — 木のアクセサリー遊び

SHOP 青松ワークスの木工オーナメント

松本健宏さんの干支もの

カテゴリー: NEWS

SHOP 後藤哲男 遊びの道具展 — 木のアクセサリー篇

11/24[土]-12/24[振休・月]

12月の休廊日/1日、13日、25日~2019年1月4日

shopスペースにて

建築家の後藤哲男さんは、木製の遊びの道具作りに夢中です。見て遊んだ私も夢中になりました。パーツを組み合わせて形を作るものや、球が転がる道を作って遊ぶもの、基盤から飛び出た棒を木槌で叩くもの、木馬など。このたび挑戦するのは、イヤリングやネックレスなどのアクセサリーです。後藤さんは同じものは作らないというルールを設定し、ますます制作をたのしんでいる様子。さて、どんなものが生まれてくるでしょう。たのしみです。(企画・井上美雪)

後藤哲男(ごとう てつお)

1952年生まれ。東京大学工学部都市工学科、エコール・デ・ボザール卒業。工学博士、一級建築士、フランス政府公認建築家。長岡造形大学前教授。個展は2014・15年ギャラリーmu-an(現・maison de たびのそら屋/長岡市)、2018年ギャラリーみつけ(見附市)にて、遊びの道具展「まだ見ぬ君への贈りもの」など。

後藤哲男 遊びの道具展 — 木のアクセサリー遊び
後藤哲男 遊びの道具展 — 木のアクセサリー遊び
後藤哲男 遊びの道具 アクセサリー
後藤哲男 遊びの道具 イヤリング
後藤哲男 遊びの道具 イヤリング


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万年カレンダー「日暦」リニューアル発売

青松ワークスの木工オーナメント

松本健宏さんの干支もの

カテゴリー: NEWS

蓮池もも展〈後期〉 

2019 1/5[土]―14[祝・月]

niigata eya exhibition 565

12月の内容から展示替えし、ドローイング作品を展示します。(企画・大倉宏)

蓮池もも(はすいけ もも)
1983年新潟市生まれ。2006年fullmoon upstairs、07・08・09・10・11年画廊Full Moon、12年砂丘館で個展。新潟絵屋では10・12〜16年毎年個展、15・16年ギャラリー島田にて個展開催。12~14年『絵屋便』表紙絵を連載する。俳誌『白茅』13号から「森の奥 湖の底」(画とエッセイ)連載。十日町市在住。


蓮池もも展〈前期〉

2018 12/14[金]―24[月]

七里知子 メゾチント作品展 @北書店画廊

12/3[月]-20[木]
会場:北書店画廊

 新潟絵屋での「七里知子 個展 -Reverberation-」(12/2~12)と同時期に、別会場で別技法による、七里さんのもうひとつの世界をご覧いただけます。数年前にも北書店でご紹介して、七里さんの銅版画が北書店の雰囲気とも合っていたのが印象的でした。油彩と版画、絵屋と北書店でぜひおたのしみください。

新潟絵屋での展示「七里知子 個展 -Reverberation-」と同時開催

PHOTO:「薬子の戯れ」 メゾチント/雁皮刷り 30×30cm


会場情報

北書店画廊

新潟市中央区医学町通2-10-1 ダイヤパレス医学町101月~金 10:00-20:00・土日祝12:00- 会期中の休み:12/16(日)

ギャラリー&ミュージアムマップ 11/20~12/25 2018

展覧会を見に行こう!
2008年創刊、毎月無料配布の展覧会情報紙です。

新潟島とその周辺のギャラリー&ミュージアムマップ | gallery & Museum Schedule 2018.11-12

2018年11月20日(土)- 2018年12月25日(日)

ギャラリー&ミュージアムマップ 2018年11-12月号

チラシのダウンロード(PDF)

ギャラリー&ミュージアムマップ 2018年11-12月号

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新潟島とその周辺
ギャラリーミュージアムマップ
配布場所のご案内

中央区 aigallery、ニカイギャラリー、BOOKS f3、STACK-BOARD、アートギャラリー万代島、ギャラリー長美堂、メディアシップ、kaede+fullmoon、hickory03travelers、蔵織・コンチェルト・西堀ゆきわ、にいがた銀花、医学町ビル、新潟美術学園、あらきギャラリー、羊画廊、新潟絵屋、万代島美術館、敦井美術館、新潟市美術館、砂丘館、NSG美術館、安吾風の館、篠田桃紅作品館、北方文化博物館新潟分館、新津記念館、あさひまち展示館、旧齋藤家別邸、旧小澤家住宅、みなとぴあ、知足美術館、新潟駅観光案内所、きさらぎギャラリー、なり、五徳屋十兵衛、花きりん、クロスパル、シネ・ウインド、三宮商店、ナガイ画材、北書店、器、SWAN、パルム、山浦珈琲、涼蔵、ぽるとカーブドッチ、竹野、ノ縞屋、新潟県民会館、吉川酒店、新潟デザイン専門学校、市民活動支援センター、ホテル日航新潟、りゅーとぴあ、NHK文化センター、峰村醸造直売店、今代司酒造、新潟大学駅南キャンパスときめいと、絵画教室ウニアトリエ、新潟県立生涯学習推進センター、新潟NPO協会、栄楽亭、エフスタイル、日和山五合目、i media専門学校、アートホテル新潟

北区 楓画廊、てんゆう花、nico、ビュー福島潟
東区 巻菱湖時代記念館
南区 SHIRONE PRESSO
江南区 小さな美術館季、エムスタジオ、北方文化博物館
秋葉区 やまぼうし、三方舎、VUCA、新潟市新津美術館
西区 雪梁舎美術館、ギャラリー潟道、こんぺいとう
西蒲区 浜つばき、ギャラリー野衣、いわむろや

新発田市 清水園、草舟(菅谷)  
村上市 Toi陶房(瀬波温泉)
柏崎市 游文舎、gallery tanne(谷根)
長岡市 県立近代美術館、長岡造形大、栃尾美術館
見附市 ギャラリーみつけ
燕市 燕市産業史料館、ツバメコーヒー  
三条市 D+5 ART、三条ものづくり学校
栃尾市 栃尾市美術館
弥彦村 弥彦の丘美術館

梅野 亮 展

11/17[土]―30[金]

niigata eya exhibition vol.563
11:00―18:00(最終日―17:00)

作家在廊予定日◆11/17・18・23・24・30

 人の華やかさは持って生まれたもの(性格)と生い立ち(環境)の化合物かもしれない。
 梅野亮の父隆はコレクターで、長野県東御市にある梅野記念絵画館はそのコレクションを礎に生まれた。美術の世間で忘れられかけた物故者の絵の輝きを見出し「発掘」するのを喜びとした人でもあった。若い長男が絵を描き、注目された頃、「早世していれば高く評価された(のに)」と言ったという話を、新潟に来た亮さんから直に聞いたとき、彼の育った環境の一端を感じたものだ。
 亮はその後長く絵を離れるが、60を越えてふたたび描きはじめる。そうして生まれた絵を紹介する。線に、色に、どうあってもにじんでくる華やかさは、たぶん天性のものであって、画家はその光を、自らの食として生きようとしている。
 華やかさと遠い私たちの画廊と通じ合うものが、この人の絵に、生き方に、芽生えようとしている。 (企画・大倉宏)

梅野亮 (うめの まこと)
1952年福岡県八女市生まれ。10歳より油絵を始める。73年美術留学のため渡仏。その後、会社経 営などのため絵画活動を休止していた時期がある。9 8 年梅野記念絵画館設立。近年は、ギャラリー上田、ギャラリーゴトウ(銀座)などでの個展のほか、フランス、ドイツ、香港など国外での発表もし、精力的に制作している。


関連イベント

ギャラリートーク 11/24[土] 18:00-19:00

ゲスト:梅野亮/聞き手:大倉宏
参加料500円/予約不要/会場:新潟絵屋展示室

梅野亮2016
梅野亮2016_
梅野亮2018

PHOTO(上から): 「 街 」 2011年 水彩/ダンボール 7×7cm
「街を歩く-月」 2016年 鉛筆・パステル・定着液・熱処理 /紙 56×40cm
「街を歩く-月」 2016年 鉛筆・パステル・定着液・熱処理/紙 40×29cm
「円の記憶と線の法則」 2017年 鉛筆・定着液・熱処理/紙 40×56cm

新潟開港百五十年記念講演会「新潟という場所、間瀬屋の場合」

写真 樺太・知取町にて、マルトフ一家と鈴木貫一郎(間瀬屋9代・右)

11/3[祝・土]14:00—15:30

EVENT

 新潟はふたつの大河が流れ、西は直江津から長野、京都へ、南は津川から会津へ、東は新発田から村上、東北へと繋がる文化と物流の接点でした。さらに日本海は中国、朝鮮、ロシアをも視野に入れた一大交流拠点であり、その中で北前船交易が発達しました。現在の西蒲区間瀬をルーツとする株式会社新潟ビルサービスが、江戸時代の廻船問屋から船具商、塗料商、ビル清掃へと発展した背景にどのような新潟湊の歴史があったのか。樺太の写真なども交え150年を辿ります。

●講師:鈴木英介
(株式会社新潟ビルサービス代表取締役社長/間瀬屋11代)
●会場:間瀬屋ビル・2階
(新潟市中央区上大川前通9番町1280番地)
●参加料500円

※当日は間瀬屋ビル並びの株式会社新潟ビルサービス駐車場にお停めいただけます。

主催・お問い合わせ先:新潟絵屋

株式会社新潟ビルサービスは、新潟絵屋の指定管理業務パートナー企業です。


間瀬屋とエヤ地図

間瀬屋に伝わるアルバムより
新潟 間瀬屋廻船問屋
新潟 間瀬屋廻船問屋
新潟 間瀬屋廻船問屋
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新潟 間瀬屋廻船問屋
樺太の番屋にて