からっぽの画廊であそぶ Niigata eya event

8月19日wed

ワークショップ

10:30〜12:00 俳句の会 紙とエンピツと。
 
ことばとことばをつなぐ
新しい星座をつくるように
そこから生まれてくるのが俳句
自分も知らなかった自分自身

700円/定員15人
案内人・田代草猫(たしろ そうびょう)
1962年新潟市生まれ。85年東京造形大学デザイン学科卒業。写真を学んだのち、89年俳句結社童子に入会、句作をはじめる。2000年より俳句同人誌「童子」にて句作。05年日本伝統俳句協会入会。

14:00〜16:00 からっぽの画廊の、星たちを縫う。

からっぽの画廊の壁に広がる景色。それは作家が展示をした痕跡の、無数の小さな穴やキズ。普段じっくり見ることのできない、画廊の壁の痕跡を観察し、そこから新しい形に出会う、参加型のドローイングワーク。壁の点やキズをトレーシングで写し取ったり、その点をつないだりしてみたりして、形をあそびます。

案内人・松尾和夏(まつお わか)
1983年京都府生まれ。2006年京都造形大学卒業後、オリジナルプロダクト制作をはじめる。細見美術館(京都市)や福島潟(新潟市)のオリジナルプロダクトも手がける。2011年より新潟市在住。

www.sketch-note.net

どちらも定員15人/要申込。新潟絵屋へ
参加料:俳句 700円/ドローイングワーク 1500円

絵・松尾和夏

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