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新潟絵屋(にいがたえや)「七里知子作品展 杳杳」 巡回中

フジタヨウコ展

展示 7/17[土]―29[木]
とんとん、ぐるぐるなど動作や様子を音で表すことをオノマトペと言う。フジタヨウコの新作はそのオノマトペを立体にしたもの。面白いのはオノマトペの形象化によくあるパターンとは微妙に、またずいぶん違っていること。つまりオノマトペが、フジタという個を通過してあらわれた形なのだ。?を感じる人はそれを面白がるのがいい。...もっと読む

コイズミアヤ展 やわらかな座標

展示 7/17[土]―8/9[月]
会場:ギャラリーみつけ
コイズミアヤという人の頭の中はどうなっているのだろう、と個展を見る毎に感じる。本好きという言葉は大雑把にすぎるけれど、読書という経験がコイズミにとっていかに根源的なものであるかということを、作品で痛感したこともある。...もっと読む

中島尚子個展 「絵にならない今日の絵」

展示 7/31[土]―8/9[月・振替休日]
中島尚子さんは観察のひとだ。絵になりそうもないことを基準に日々モチーフを探し、身近な、ごくありふれたものを観察した結果、市販のお菓子、落花生、納豆に付録のからし、一輪のそうめん、力士などが絵になった。たとえば「からし」。 ...もっと読む

井田英夫遺作展2

展示 8/14[土]―29[木]
2022年刊行をめざし、井田英夫さんの自宅に残された絵の整理を始めて知ったのは、彼が実に描いていたということだった。個展前に見せにきた絵は、そこから彼が選んだ(であろう)一部だったのだ。画集には全作品を、と当初思ったが、不可能だとほどなく知った。...もっと読む

井田英夫画集刊行

Topic
新潟絵屋で2002年から紹介してきた画家井田英夫(1975-2020)さんの画集制作プロジェクトが進行中です。絵屋の店先では、井田さんが音戸で育てていたという朝顔の種がもうすぐ咲きそうです。...もっと読む

光をとる ミーヨン 中里和人 写真展

展示 9/16[木]―29[水]
砂丘館で連続開催される二人の写真展。その二人の写真を展示する。明るい光とかすかな光、光のはてしない奥行きを写真という目で感受する。ミーヨン「Truth is One」・中里和人「Night in Earth」...もっと読む

『森の天界図像 わがイコン 胞子紋 渡辺隆次きのこ画文集』発売中

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若き日に天の高みにあこがれ濃厚細密な曼荼羅的図像を描きだした画家が霊峰八ヶ岳山麓に移り住み、裾野の森でめぐり会ったきのこの内襞から音もなく落下する粉(胞子)がたった一夜で紙上に描く紋様のふしぎに眼をうばわれ絵筆を介添えに誕生させたやわらかで、チャーミングで、魂を揺らす聖画像(イコン)たち。...もっと読む

冥土のみやげ企画の書籍等を各種

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『瓦職人・新潟水俣病未認定患者 渡辺参治さんの聞き書き』『柳水園ものがたり』『丹藤商店ものがたり』(里村洋子・著)、渡辺参治さん追悼文集『参治さんはみんなの宝もん!』、CD『安田大学民謡古典芸能学科名誉教授
渡辺参治さん米寿記念アルバム うたは百薬の長』などお取り扱いしております。...もっと読む