11/2[木]~30[木]
信濃川の対岸にある家具とカーテンのショールームに、華雪の書や篆刻を飾る。暮らしに美術をプラスするイメージをお部屋のような空間で体感できます。
出品予定 書: 「顔」「犬」「花」 篆刻: 「寿」など
会場:オーダーカーテンと家具の専門店 トレド 2階
10:30~19:00/定休日:水曜日
新潟市中央区万代3-5-36 Tel. 025-255-5502
2017年12月中旬に発売予定の「日暦(ひごよみ)」のサンプルも、会場に展示中!
11/2[木]~30[木]
信濃川の対岸にある家具とカーテンのショールームに、華雪の書や篆刻を飾る。暮らしに美術をプラスするイメージをお部屋のような空間で体感できます。
出品予定 書: 「顔」「犬」「花」 篆刻: 「寿」など
会場:オーダーカーテンと家具の専門店 トレド 2階
10:30~19:00/定休日:水曜日
新潟市中央区万代3-5-36 Tel. 025-255-5502
2017年12月中旬に発売予定の「日暦(ひごよみ)」のサンプルも、会場に展示中!
色漆錦鯉‘KOIOKI コイオキ’
税込16,200円 (2折/特製桐箱入り)
新潟絵屋のご近所で開催される第6回 新潟仏壇工芸展 「未来へつなぐ伝統の技」の催しに関連して、伝統技術を生かした新しい工芸品を紹介します。
※通常 WEB(タクミクラフト)上でのお取り扱いのみの品です。今回は西大畑界隈の工芸展に合わせて新潟絵屋で期間限定にて受注販売いたします。
会期:10/7[土]〜11/5[日]
会場:旧小澤家住宅 北前船の時代館
主催:新潟仏壇組合・旧小澤家住宅
共催:新潟市
■「KOIOKI コイオキ 色漆錦鯉×特製桐箱」 とは・・・■ >°))))彡
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漆や金箔を巧みに操り、日々仏壇の製作に向きあう羽賀佛壇店のめおと伝統工芸士 羽賀良介さん、富美子さんが、世にも愛らしい鯉の箸置きを生み出しました。「錦鯉の愛嬌と優雅さに小千谷で会って一目惚れ」とは生みの親である良介さん。本物の素材だけを使い、一匹一匹、丁寧で緻密な製作工程を重ねています。その宝石のような美しさを更に引き立てるのが、加茂桐簞笥の特製桐箱。アイディアに溢れる熟練職人、鈴木浩昭さんが誂えた桐箱は、箸置きを鑑賞して楽しむという遊び心の提案です。
新潟県の観賞魚「錦鯉」が、桐の流紋を泳ぐ姿はなんとも愛らしく、可憐。長くお手元において可愛がっていただけましたら幸いです。
松本健宏展「花火」では、会期中の開店前や閉店後に、手拭いを染める体験の機会をつくりました。創意工夫が詰まった色とりどりの力作ができ、同じ回の参加者同士の交流もたのしげでした。松本さんは会期中ずっと滞在し、注文を受けた名入れ手拭いの制作や参加者の作品の脱ろう作業などで大忙しでしたが、毎日にこやかでさわやかでした。
奥田みのり・著(熊本日日新聞社) 税込1,620円
新宿のバー・ノアノアのママで画家。水俣病患者や支援者を支援してもいた新潟出身の女性の伝記。新潟絵屋が元の建物を解体し、現在地に移築して活動を再開したのは2007年6月。「アンティエ・グメルス展」に次いで開催したのが「太陽がいっぱい 若槻菊枝展」でした。当時のことが後半に…。表紙の赤にも若槻さんを思い出します。
「おかえり展」は、過去に新潟絵屋でお求めいただいた作品をご出品いただいて、里帰り展示するグループ展でした。12人のコレクターの、15作家17作品が集まり、展示設営は出品者と一緒に行いました。会期中は、懐かしい作品との再会を喜ばれたり、色んな作品が見られて面白いと好評でした。関連イベントの「おかえり展おでかけ篇」(8/23よる)では、運営委員のひとりで俳人・田代草猫のお家を会場に、辻桃子・小山まさえ・森敬子・フジタヨウコさんらの作品(草猫 蔵)をしつらえ、太陽系の図鑑を見ながら俳句の話を聞き、句作をしました。
8/3[木]
カルメン・ラ・グリエガ個展 私の指は、亡霊たちのコーラス
ギャラリートーク
スペイン・マドリードからカルメンさんは来日されました。トークでは、スペイン語が堪能な高橋景子さん(劇団第二黎明期)に通訳をお願いして、カルメンさんの妖怪への興味のきっかけや熊野古道の旅、ギリシャ悲劇、堀川久子さんとの出会いについてなどを聞きました。聞き手の高橋郁丸さん(新潟妖怪研究所)によると、そもそも妖怪は「気配」で、それ以前はキャラクタ―化されていなかったそう。大倉は最後に、トークを通じて見えない存在や人間中心ではない世界に思いを馳せることができたと話しました。 (井上美雪)