ワークショップ 「やまちゃんところがしアートをつくってみよう」

身近なものに絵の具をつけてパネルの上をころがし、その軌跡で絵を描く。

講師:山口達己

8/11[木・祝]13:30-15:00

自然との関わりを大切に、独自の技法で自然現象をキャッチして表現に変えるおふたりに、8月はワークショップをお願いしました。→「墨絵をえがこう ―墨と水と?―」

新潟市こども創造センター・光と音のホール(新潟市中央区清五郎375-2)
■ 対象:5歳以上18歳以下の子(小学2年生以下は保護者同伴)
■ 参加料:1,000円/定員:各回15名(要申込)
■ 汚れてもよい服装で
■ 完成した絵は当日お持ち帰り
■ 申込先:新潟市こども創造センター TEL.025-281-3715(9:00~17:00)

企画:新潟絵屋

山口達己(やまぐち たつみ)
1969年愛知県岡崎市生まれ。96年東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。サロン・ド・プランタン賞受賞。98年同校修士課程終了。2012年新潟市を拠点に、作家活動を開始。自然の中へ出かけ、雨、葉、波、雪、風などと関わり制作をする。 www.yamaguchitatsumi.com


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古田木綿子・山口達己展

6/30[木]―7/13[水]

「自然」に魅せられた二人の新潟のアーティスト。彼らがその自然(水、雨、雪、風など)とともに制作した作品群を紹介する。

山口達己 波
PHOTO: 山口達己「波12」2018年 アクリル・水彩/紙 103×145cm(制作場所:新潟西海岸公園)

山口達己 雪の華271
PHOTO: 山口達己「雪の華271」2022年 アクリル/紙 81.2×92.0cm(制作場所:湯殿山)