4/17[金]―29[水・祝]
niigata eya exhibition 711
彼女が亡くなられて、はじめての企画展。生きていた頃と同じ、軽やかで清々しい空気が流れる。(企画者:田代早苗)
PHOTO(上):「2022.1.1」 色鉛筆/紙 15.8×22.7cm
4/17[金]―29[水・祝]
niigata eya exhibition 711
彼女が亡くなられて、はじめての企画展。生きていた頃と同じ、軽やかで清々しい空気が流れる。(企画者:田代早苗)
PHOTO(上):「2022.1.1」 色鉛筆/紙 15.8×22.7cm
4/2[木]―14[火]
niigata eya exhibition 710
長野で、囲まれ仰ぐ山と間近に対話して生まれた新作の風景を紹介します。(企画者:大倉 宏)
PHOTO(上):「梓川左岸」 2026年 油彩/紙 34×34cm
砂丘館 〈日本銀行新潟支店長役宅〉
入館無料:月曜休館(祝・休日の場合は翌日)
新潟市中央区西大畑町5218-1 tel&fax 025-222-2676
※駐車場はありません。また、周辺の道路は駐車禁止です。公共交通機関をご利用ください。
砂丘館は新潟市の芸術文化施設で、もともとは日本銀行新潟支店長が暮らしていたお屋敷でした。平成17年より新潟絵屋が新潟ビルサービスと共同で指定管理に携わっています。500坪あまりの敷地に建つ近代和風の元住宅と日本庭園を無料で見学できるほか、空間を活かした企画展、音楽、舞踊、日本の伝統に親しむイベントなどをおこなっています。
2/20[金]―3/22[日] 9:00―19:00 会場:砂丘館
長年好きで絵を求めてきた美術愛好家・綿高一郎さんが自選した絵画62点で、春の砂丘館全館を飾ります。
ギャラリートーク
「出会って来た絵たちのこと」
3/7[土]14:00―15:30
綿高一郎/聞き手:大倉宏
参加料:500円・定員30名()
砂丘館へ要申込:tel&fax 025-222-2676 yoyaku@bz04.plala.or.jp
申し込み開始:2/18(水)9:00~(メールとも)
※emailまたはfaxでお申込みの場合は、電話番号、人数を明記してください。
4/14[火]―5/10[日] 9:00―21:00 会場:砂丘館
2022年に87歳で没した画家が描き続けた晩秋、初冬、曇天、薄暮、浜辺の光景。新潟人共有の記憶をゆさぶる、美しい暗さに輝く風景画を紹介します。
関連記事
▶ 2025年 西村満展
▶ 2010年 西村満展
▶ 2001年 西村満展
新潟島とその周辺のギャラリー&ミュージアムマップ
Gallery & Museum Schedule 2026.2-3
2026年2月20日(金)- 3月25日(水)


1/31[土]― 2/8[日]
Open eya
Open Eyaは、個展の開催をサポートする新潟絵屋の活動のひとつです。
2025年3月からすこしずつ準備を進めてきました。どうぞおたのしみに!
今井リエコ(いまい りえこ)
1992年生まれ。長岡市栃尾で育つ。
2015年 明星大学造形芸術学部絵画コース卒業。
2020年 ギャラリーみつけで個展「どろどろハッピー」開催。
2024年 maison deたびのそら屋 企画展「Restart」参加。
PHOTO(上): 作品 「行ってきます」 2025年 F10号 アクリル/キャンバス
「はじまるよ」2023年 アクリル絵の具 F6号(41.0×31.8cm)

「たのしいことだけ」2025年 アクリル絵の具 F30号(91.0×72.7Cm)
3/18[水]― 30[月]
niigata eya exhibition 709
作家在廊予定日:3/18、20~22、28~30、他
4年ぶりとなる今回は、内田さんの日常にある自然から着想を得た作品が中心である。愛犬との散歩で目にした細流での鮭の遡上と産卵、力尽きた後に鳥に食べられ、卵が孵化し再び海へ向かうという命の循環に深い感動を覚え、こうした原始から続く営みが、身近な生活圏で人知れず行われていたことを目にしたことから勇気をもらい歩みが軽くなったという。日本海と佐渡島や弥彦山、透ける緑が美しいネギ畑、沢に掛かる橋の下を通り抜けるカワセミ、川底で異彩を放つ平行四辺形に割れている石、万葉の道の植物。日常の風景が題材となり、抽象と具象の間を行き来する表現の中に、自然への畏敬と生命のつながりがにじみ出ている。岩絵の具による奥行きあるマチエールも特徴で、是非作品を通して内田さんの自然観に触れてもらいたい。(企画者:伊藤純一)
PHOTO(上):「風ガキメルコトダカラ」2025年 44×89cm
PHOTO:「ちいさな命が泳ぎ始めた/水の記憶」2023年 44×89cm
PHOTO:「佐渡島<水族館の帰り道> 」2022年 53×100cm
内田美代子(うちだ みよこ)
神戸市生まれ。武蔵野美術大学造形学部油絵科卒業。在学中フランス、ブザンソンのエコール・デ・ボザールにて人体をテーマとして油彩を学ぶ。2001年新潟県弥彦村に移り住み、自然の中で創作と発表を続ける。新潟絵屋では、05年 「パリ・新潟の朝市から」、11年「Viva Degustation!」、 13年「Source de vie」、17年「Jouer au vent ~風遊ぶ丘~」、22年「le respect OYAHIKO ~山を見つめて~」個展開催。
www.miyoko-uchida.com
PHOTO:「越佐海峡/rolling waves」 2023年 77.5×103.0cm ミクストメディア/紙