「酒と菓子と器と絵と」 吉川酒店×Bake A+花きりん

5/14[月]19:00―20:30 

個性豊かな蔵元さんと数々の日本酒の会を新潟絵屋で開いてきた「地酒防衛軍・吉川酒店」。2018年は少し趣向(酒肴?)を変えた企画を開催します。初回テーマは「日本酒とお菓子」。新潟の味噌や酒粕を使った焼き菓子と日本酒の驚きのマッチングを、魅力的な酒器でご体験いただきます。絵のある場所で楽しむ、気軽なお酒の会。ご参加お待ちしています。

●参加費:3,000円 ●会場:新潟絵屋 ●要申込・先着12名限定
●お申込:新潟絵屋(025-222-6888/info@niigata-eya.jp)
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林 哲夫 巡回展 @北書店画廊

5/3[木・祝]-27[日]10:00―20:00 (土日祝 12:00―)5/20休
北書店画廊(北書店内)
新潟市中央区医学町通2-10-1 ダイアパレス医学町101
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デカルコマニイ
「岬」(デカルコマニイ)
林哲夫デカルコマニー
林哲夫デカルコマニー

コラージュ
「表紙」(コラージュ)
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まるで、これがそのままランボオの「地獄の季節」の1ページのように見えますが、絵は、たとえば理科の教科書とか、別なものと組み合わせています。
林哲夫コラージュ

4月は、新潟絵屋で林哲夫さんの味わい深い細密写実画をご覧いただきました(4/17-30)。その一部に、ランボオ・小林秀雄訳『地獄の季節』がテーマのコラージュとデカルコマニイ作品を加え、市役所前の本屋さんに巡回展示します。林哲夫さんといえば、画家でエッセイスト。絵の展示とともに、北書店では、林さん関連の書籍とも出会えます。
 実は、北書店での「林哲夫展」は今回で3回目。つい長居をしてしまうような居心地のいい本屋さんで、絵を眺め、さらにゆっくりと書店時間をおたのしみいただけたらと思います。

2014年の巡回展のようす

2014年の巡回展のようす2014年の巡回展のようす

2014年の巡回展のようす

18周年パーティのお知らせ

18歳になります。

 お客様、美術家の皆様、会員ほか多くの方々に支えられてここまで活動を続けることができました。

 18は選挙権を得る年。私たちは特定の候補、団体を支持するものではありませんが、絵と人の暮らしが近くなる環境づくりに、さまざまな方々が関心を寄せて下さるようになるといいと念じています。社会にさらに目を広げて行ければと思う18年目です。(代表 大倉 宏)

ささやかなパーティーを開催いたします。皆様と交流する場にできればと願っております。どうぞお気軽にご参加ください。

〔期日〕 6/17[日]17:00~19:00(5/30まで受付中)

〔会場〕 ぽるとカーブドッチ
 新潟市中央区柳島町2-10(信濃川左岸河口・みなとぴあ内)

〔会費〕 7,000円(小さなお土産付)

〔申込〕 新潟絵屋 TEL.025-222-6888

info@niigata-eya.jp

5月30日までにお申込ください。

美術講座 「日本美術ぶらぶら歩き」

精細な花咲く可憐な野原のようにイメージされがちな日本美術——さにあらず、立ち入ってみれば山あり谷あり、野獣もうろつく世界です。4つの道で地形を探訪。初心者向けの楽しい講座です。

第1回 6/13[水] 「神と仏のあたり 宗教のみち」
第2回 6/15[金] 「カノジョとカレとわたしとあなた 人のみち」
第3回 7/11[水] 「住まいはたのし 家と庭のみち」
第4回 7/13[金] 「野道をゆけば 動物・植物・自然のみち」

●時間:各回とも19:00〜 ●案内人:大倉 宏
●参加料:各回1000円 ●会場:新潟絵屋展示室

申込受付開始:単発でのお申し込み可能です。
お早めにご予約ください。 025-222-6888またはinfo@niigata-eya.jp

ギャラリー&ミュージアムマップ 4/20~5/25 2018

展覧会を見に行こう!
2008年創刊、毎月無料配布の展覧会情報紙です。

新潟島とその周辺のギャラリー&ミュージアムマップ | gallery & Museum Schedule 2018.4-5

2018年4月20日(金)- 2018年5月25日(金)

ギャラリー&ミュージアムマップ 2018年4-5月号

チラシのダウンロード(PDF)

ギャラリー&ミュージアムマップ 2018年4-5月号

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新潟島とその周辺
ギャラリーミュージアムマップ
配布場所のご案内

中央区 aigallery、ニカイギャラリー、BOOKS f3、アートギャラリー万代島、ギャラリー長美堂、メディアシップ、kaede+fullmoon、hickory03travelers、蔵織・コンチェルト、にいがた銀花、医学町ビル、新潟美術学園、あらきギャラリー、羊画廊、新潟絵屋、二代目アートサロン環、万代島美術館、敦井美術館、新潟市美術館、砂丘館、NSG美術館、安吾風の館、篠田桃紅作品館、北方文化博物館新潟分館、新津記念館、あさひまち展示館、旧齋藤家別邸、旧小澤家住宅、みなとぴあ、知足美術館、新潟駅観光案内所、きさらぎギャラリー、五徳屋十兵衛、花きりん、クロスパル、シネ・ウインド、三宮商店、ナガイ画材、marilou、北書店、器、SWAN、パルム、山浦珈琲、涼蔵、ぽるとカーブドッチ、竹野、鳥の歌、ノ縞屋、新潟県民会館、吉川酒店、新潟デザイン専門学校、市民活動支援センター、ホテル日航新潟、りゅーとぴあ、NHK文化センター、峰村醸造直売店、今代司酒造、新潟大学駅南キャンパスときめいと、絵画教室ウニアトリエ、新潟県立生涯学習推進センター、新潟NPO協会、栄楽亭、エフスタイル、日和山五合目、i media専門学校、アートホテル新潟

北区 楓画廊、てんゆう花、nico
東区 巻菱湖時代記念館、六丁目ギャラリー
南区 SHIRONE PRESSO
江南区 小さな美術館季、エムスタジオ、北方文化博物館
秋葉区 やまぼうし、三方舎、VUCA、新潟市新津美術館
西区 雪梁舎美術館、ギャラリー潟道、こんぺいとう、ろば屋
西蒲区 浜つばき、ギャラリー野衣、いわむろや

新発田市 清水園、草舟(菅谷)  
村上市 Toi陶房(瀬波温泉)
柏崎市 游文舎、gallery tanne(谷根)
長岡市 県立近代美術館、長岡造形大、栃尾美術館
見附市 ギャラリーみつけ
燕市 燕市産業史料館、ツバメコーヒー  
三条市 D+5 ART、三条ものづくり学校
弥彦村 弥彦の丘美術館
佐渡 城南窯

井田英夫 巡回支援展

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井田英夫さんは、新潟市秋葉区出身の画家。
新潟絵屋が紹介してきた画家のひとりです。
その井田さんが、3月22日に大きな手術をすることになりました。
なにか力になりたいと今井正人さん(三方舎書斎ギャラリー 主宰)の発案で、支援のための展覧会を二会場で開催します。
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。 

「井田英夫 巡回支援展」

前期
期間 4/6.7.8.9
時間 7.8日 11:00-18:00(土.日)
6.9日 11:00-20:00(金.月)
場所 三方舎書斎ギャラリー
新潟市秋葉区新津本町3-3-12

後期
期間4/12.13.14.15
時間 11:00-18:00
場所 新潟絵屋
新潟市中央区上大川前通10-1864

作品販売等で集まったお金は、広島で闘病中の井田さんにお渡しいたします。

発起人
今井正人(三方舎)
大倉 宏 (新潟絵屋)
井上美雪(新潟絵屋)
井上経久 (新潟市民映画館 シネ・ウインド)
高橋トオル(ツムジグラフィカ)
他有志一同

 *井田英夫さんについて

井田英夫 巡回支援展

井田英夫(いだ ひでお)
1975年旧新津市生まれ。97年新潟デザイン専門学校卒。1999年モンセラート美術大学(アメリカ、マサチューセッツ州)卒業。ミンゴーギャラリー(マサチューセッツ州)で二人展。02・04・06・07・09・10・12・13・14・16・17年新潟絵屋、05年ギャラリーEMU-st(新潟)、11年久留米市一番街多目的ギャラリー、12年三方舎書斎ギャラリー(新潟)、15年天仁庵(広島)で個展開催。15年8月以降、広島県呉市音戸町に滞在。
2017年は、7月に新潟絵屋で新作展を、砂丘館でこれまでを振り返る「ふだんを見つめる 井田英夫展」を開催。その後、新作はギャラリーみつけ(新潟)に巡回し、終了後、井田さんは音戸町へと渡った。2018年2月上旬から広島の病院で療養中。