News 1 酒器展関連イベント 日本酒の会

11月22日sun 18:30〜
限定12名 新潟絵屋へお申し込みください

新潟絵屋×吉川酒店 日本酒の会 —小黒酒造篇—
関連展示:酒器展
酒器展の空間で、「越乃梅里」で知られる小黒酒造(北区嘉山)さんのお酒を、作家、企画者とともにおたのしみください。(企画 新潟絵屋×吉川酒店)

 僕は昔から思っています。「日本酒は日本の文化」だと。一般的には飲み物としての捉え方が多いと思います。嗜好品としての「日本酒」。日本酒のラベルの裏側には元となる「水・周りに広がる風景」「米・米作りの歴史」「お酒をより美味しく楽しむ酒器」「肴・それを盛るお皿」…キリがないほど様々な「文化」と融合して、セッションして、それら全部ひっくるめて「日本酒」だと思っています。
 だから「新潟絵屋」さんにお願いして今まで十数回に渡り「文化の空間」で蔵元をお呼びし、賛同してくれるアーティストさん、皆さんとお酒を酌み交わしてきました。毎回、新鮮な発見があり「日本酒は日本の文化」という事を再認識させられています。この空間で、それぞれのスタイルで日本酒を楽しんでいる皆さんの笑顔が僕は大好きです。(吉川章大/こんぴら通り吉川酒店)

写真・吉川酒店(こんぴら通り)入口。酒器展出品予定の大高正嗣さんの人形作品が出迎えてくれる。

News 2「みつけ市民ギャラリー」

見附市が公募した「みつけ市民ギャラリー」の指定管理者(2015.11~2018.3)に、新潟絵屋・新潟ビルサービス共同企業体が選出されました。オープンは2016年3月頃を予定。現在は建物の改修工事中で、具体的な活動準備に忙しくなってきました。新潟絵屋運営委員の小見秀男(館長)と企画委員の外山文彦が、主に企画・運営に携わります。

俳誌 hakubou『白茅』

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俳誌 hakubou『白茅』 ¥2,000
2013年創刊の新潟・加茂産俳句季刊誌。内容がたっぷりしています。表紙絵は蓮池もも。大倉宏が「絵のなかの自然」を連載しています。そこでは、これまでに佐佐木實、栗田宏、角田勝之助、蓮池もも、児玉晃、林哲夫、川北英司、白木ゆり、華雪の作品が文中に登場してきました。そのほかの連載執筆者:中田剛、飴山實、林浩平、白尾嘉規、能瀬川貴晶、青木亮人、坂内文應。最新号の9号は7月下旬に入荷予定です。
*8号には、今月新潟絵屋で俳句のイベントを開く田代草猫の俳句も紹介されています。

からっぽの画廊の、星たちを縫う。

8月19日wed

松尾和夏(SKETCH NOTE)さんを案内人に、展示室壁面のピンの穴を写し取って、それを起点に、星座を作るように絵を描いてみようという試みでした。これまで穴を最も数多く作ってきた人物—大倉宏も参加し、「無心になれた」「夏休みを感じた」と話していました。翌日には、出品点数67点の「西村陽一郎展」展示作業で、さらに穴は増殖しました。いずれ再びこのドローイングワークをやってみたいです。(井上)

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▶みるものとよいところ 会場のようす

日光写真(サイアノタイプ)体験

8月22日sat―30日sun

西村陽一郎展 関連イベント 日光写真(サイアノタイプ)体験

8/23 新潟市美術館・実習室
8/27 新潟市こども創造センター

両方で26人が参加。天候が悪ければ版画で使う感光装置を活用する予定でしたが、幸いお天気に恵まれました。写真は変化を見守るこどもたち。見本ではモチーフにモノクロのネガと画鋲を使いました。初体験の方が多かったですが、写真家や陶芸家の方にもご参加いただきました。27日のアンケートの一枚に「だいまんぞく!」とあり、いまもその字が目に焼きついています。(井上)

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