「Rice is Beautiful」 Noriyuki Takahashi

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 「お米は美味しく、そして美しい」日常の何気ない風景を撮り続ける髙橋ノリユキさん。お米の故郷である田んぼを1年追いかけた12枚の写真が、ポストカードになりました。馴染みの風景のようで知らない、身近な魅力に出会う写真です。各写真に添えられた髙橋さんの言葉がもうひとつの魅力。(企画 dododo(ドードー堂))

ポストカード12枚・12ヶ月メッセージペーパー付・封筒入 
1,300円(税込)
企画・撮影・テキスト:髙橋ノリユキ/デザイン:dododo

PHOTO: 「Rice is Beautiful」 Noriyuki Takahashi


dododo(ドードー堂)は暮らしの中で身近に美術を楽しむ提案を行う、新潟絵屋のデザイン企画部門です。各種デザイン、書籍の編集・装丁等、ご相談承ります。

SHOP 松本健宏さんの干支もの

12月の休廊日/1日、13日、25日~2019年1月4日

shopスペースにて

2019年はいのしし年。独特のユーモアセンスがある松本健宏さんの人形やろうけつ染め手拭いが、11月下旬に入荷予定です。新潟絵屋のデザイン制作部門dododo/ドードー堂では、松本健宏さんのろうけつ染めの干支絵とお名前を組み合わせたオリジナル手拭いのオーダーを承っております。
詳しくはこちらへ→

プロフィール:松本健宏(まつもと たけひろ)
1967年京都市生まれ、在住。京都精華大学テキスタイル科卒業後インテリアデザイナー経験を経て、染色と人形制作を続ける。染色で1999年京展工芸部門京都市長賞、99・2000・06年日本新工芸展NHK会長賞・日本新工芸賞受賞。京都工芸美術作家協会、日本新工芸家連盟等所属。京都市在住。

松本健宏干支人形「亥」

新しい年がみなさまにとってよい一年になりますように。
そのような願いを込めて、毎年京都から干支ものを取り寄せています。新潟絵屋は大正時代の町屋を改装し、2000年に誕生した画廊ですが、実は2006年12月までは現在地から近い別な土地(並木町)にありました。その後、半年間の休廊を経て、2007年6月に元の建物を解体移築し活動を再開し今に至ります。
 京都の染色・造形作家の松本健宏さんとは、建築の古材活用活動がご縁で移築後間もない2007年10月に個展の運びとなりました。それから一巡り。新潟絵屋は2005年にNPO法人、現在は認定NPO法人となりました。しっかりと地面を踏みしめて、2019年も力強く突き進んでいきたいと考えています。
イノシシ:大 10,000円、小 5,000円(いずれも税込)


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Shop Information 新潟絵屋のご近所の2つの問屋さん

新潟絵屋のご近所の2つの問屋さんからそれぞれ1アイテムをお取り寄せして、期間限定で取り扱います。

ヒコーキ印そうめん
その1. アイト商店 

絵屋から下町へ60歩ほど。町屋の趣きある建物が絵になります。小麦卸売店。
「ヒコーキ印そうめん」 税込125円

rollingman
その2.青山トーイ 

アイト商店さんから下町へ40歩ほど。おもちゃと駄菓子の卸売店。
「ローリングウォールマン」 税込54円 ※青山トーイさんは通常ロット販売のみ。

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