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昨年、個展で発表したシリーズ「都市と都市:新潟」を再編集した本。
27.5×21.0cm/限定200部/28ページ/作品点数21点 ¥1,000(税込)
▶2015年の個展 http://niigata-eya.jp/115
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干支人形 「三猿」
毎年干支ものを制作していただいている松本健宏(京都)さんの新作人形が、もうすぐ入荷します。(高さ 約18cm)
¥5,000(税込)
取扱店:新潟市:新潟絵屋
カレンダー2016 発売中!
2人の画家のカレンダーを作りました
絵と対話する静かな時間をおすごしください
●蓮池ももカレンダー
ひとりでいても、ふたりでいても、3人でいてもひとり。
ひとりは孤立でなく、疎外されてあることでもないと伝える蓮池ももの絵が、俳誌「白茅」の表紙絵を飾ってきました。
その中から選んだ6点をカレンダーにしました。
¥800(税込)
2ヶ月毎/6シート/210×148mm*A5
取扱店:新潟市:新潟絵屋、砂丘館売店、北書店 加茂市:白茅俳句会
通信販売も可能(別途送料@350〜)shop@niigata-eya.jp TEL 025-222-6888
1.お名前、ご住所、電話番号、希望部数をお知らせ下さい
2.品物を送ります
3.同封のゆうちょ銀行払い込み票にてお支払いをお願い致します



蓮池もも
1983年新潟市生まれ。2006年fullmoon upstairsで初個展。以後、制作と個展(画廊Full Moon、新潟絵屋、砂丘館、ギャラリ―島田)、グループ展等での発表を続ける。
白茅俳句会
俳誌「白茅」は、2013年に中田剛、坂内文應、羽野里美の3人により創刊。芸術の汎分野から、新しい俳句のプレゼンスを模索し、提案をつづけています。
井田英夫カレンダー2016はこちら
カレンダー2016
2人の画家のカレンダーを作りました
絵と対話する静かな時間をおすごしください
●井田英夫カレンダー
「走る粗大ゴミIII号」は年季の入ったTさんの自転車を、「空き家」は画家が2015年に数ヶ月間滞在した家を描きました。井田英夫は見て描く画家。その井田の絵を、1枚ずつ、あるいは2枚を組み合わせ、時間をかけて眺めてみませんか。
¥500(税込)
半年毎/2シート/297×210mm*A4
取扱店:新潟絵屋、砂丘館売店、北書店
通信販売も可能(別途送料@350〜)shop@niigata-eya.jp TEL 025-222-6888
1.お名前、ご住所、電話番号、希望部数をお知らせ下さい
2.品物を送ります
3.同封のゆうちょ銀行払い込み票にてお支払いをお願い致します
井田英夫は見て描く。
「走る粗大ゴミⅢ号」はTさんの愛乗する自転車を室内に持ち込んで描いた。
背景は描写されていないが、室内にある感じが見てとれる。器用な画家だったら、自転車らしく屋外にあるかのように描いただろう。そうしなかった、というか、そうならなかったのは、彼が「見て描く」からだ。見ていないものを見ているように描くことができない。絵は遠近法的にちょっと歪んでいる。そして、自分がそこにいて、見ている気がしてくる。写真よりずっと、ありありと。つまり人の目は、遠近法で見るカメラの目とは違うのだ。
空き家も井田英夫の絵によく登場する。存分に見て描くことができるからだ。美しいとか、みすぼらしいとか、そんなメッセージでも、操作可能な画像でもない、見て描いた絵がここにある。大倉 宏(美術評論家)
「俳誌 白茅」と蓮池もも カレンダー2016はこちら
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俳誌 hakubou『白茅』 ¥2,000
2013年創刊の新潟・加茂産俳句季刊誌。内容がたっぷりしています。表紙絵は蓮池もも。大倉宏が「絵のなかの自然」を連載しています。そこでは、これまでに佐佐木實、栗田宏、角田勝之助、蓮池もも、児玉晃、林哲夫、川北英司、白木ゆり、華雪の作品が文中に登場してきました。そのほかの連載執筆者:中田剛、飴山實、林浩平、白尾嘉規、能瀬川貴晶、青木亮人、坂内文應。最新号の9号は7月下旬に入荷予定です。
*8号には、今月新潟絵屋で俳句のイベントを開く田代草猫の俳句も紹介されています。