蓮池もも 一筆箋

12/19[土]発売開始

SHOP INFORMATION

3種類の絵柄をセットにした一筆箋です。
通信販売サイト「eya shop」同時発売!

縦バージョン/横バージョン
各21枚綴(それぞれ3つの絵柄×7枚)
各税込880

縦バージョン
蓮池もも 一筆箋
横バージョン
蓮池もも 一筆箋

絵は、2020年3月の個展で発表した作品のモチーフ「灯台」「女たち」「白鳥」。
縦バージョンと横バージョンがあり、ふたつはゆるやかにつながっています。

蓮池もも 一筆箋

一筆箋のために描き下ろした「木」のモチーフは、2021年に発表する「生命の樹」のシリーズへと広がりました。

蓮池もも 一筆箋

原画:アクリルガッシュ/紙(2020年)

絵:

蓮池もも(はすいけ もも)
1983年新潟市生まれ。2006年fullmoon upstairs、07・08・09・10・11年画廊Full Moon、12年砂丘館で個展。新潟絵屋では10・12~19年毎年個展、15・16年ギャラリー島田(神戸)、16年ギャラリー枝香庵(銀座)にて個展開催。俳誌『白茅』13号から「森の奥 湖の底」(画とエッセイ)連載。十日町市在住。


関連記事

2021年の個展は2会場で開催いたします
会場1:新潟絵屋▶ 蓮池もも展 2021年
会場2:ギャラリーみつけ▶ 蓮池もも 新作展 @ギャラリーみつけ


これまで

▶ 蓮池もも展 2020年
▶ 蓮池もも展〈前期〉2018年
▶ 蓮池もも展〈後期〉2019年
▶ 蓮池もも展 2017年


蓮池ももグッズ
マトリョーシカ
ノート

通信販売しております

蓮池さんと作るオリジナルブランド「momonote(ももの手)」、今後もご期待ください。

華雪による書と篆刻の講座 第4期

『字がうまれたとき・書がうまれたとき』

1/12[日]17:00-19:30〈書〉

1/13[月・祝]13:00-15:30〈篆刻〉

第4期 「書の展開 ひとびとの間を生きる書」

 古代中国で漢字がつくられたときの様子を入り口に、書がどのように人びとの間で発展してきたのかを紐解きながら、字と書の起源を想像し、書くための技術がどのように育まれてきたのかを学びます。

 第4期は、時代が進むにつれ、変化してきた実用としての書の展開を追います。資料を参考に技術の発展を観察し、現代に繋がる書体の変遷を実際に書いて体験する150分。今回の実技では、篆刻は「篆書体」を、書は「隷書体」を習います。

華雪 講座


講師プロフィール

華雪(かせつ)
1975年京都府生まれ。立命館大学文学部哲学科心理学専攻修了、東京都在住。幼い頃に漢文学者・白川静の漢字字典に触れたことで漢字のなりたちや意味に興味を持ち、以来、文字の表現の可能性を探求することを主題に、国内外で展示やワークショップを行っている。刊行物に『石の遊び』(平凡社、2003)、『書の棲処』(赤々舎、2006)、『ATO 跡』(between the books、2009)など。作家活動の他に、『コレクション 戦争×文学』(集英社)など書籍の題字なども手がける。
instagram kasetsu_sho

華雪による書と篆刻の講座

会場:新潟絵屋

  • 受講料:各回5,000円(テキスト・材料費込/篆刻と書を通しの方は500円割引)
  • 定員:各回8名(先着順/要申込)
  • 持ち物:メモする程度の筆記用具。筆や篆刻のお道具はご用意します。
  • 毎回、実技と座学をセットにした内容。全6期ですが単発での受講が可能です。

  • 華雪による書と篆刻の講座

    今後の予定・2020年

    第4期 ◆1/12[日]17:00-19:30〈書〉 ◆1/13[月・祝]13:00-15:30〈篆刻〉
    第5期 ◆4/12[日]13:00-15:30〈篆刻〉 17:00-19:30〈書〉
    第6期 ◆7/12[日]13:00-15:30〈篆刻〉 17:00-19:30〈書〉 (最終回)

    「書の展開・ひとびとの間を生きる書」のつづき。
    毎回取り上げる書体が異なります。

    お問い合わせ

    Tel. 025-222-6888(担当:井上)
    info@niigata-eya.jp


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    ワークショップ「木」を書いて「森」をつくる

    華雪による書と篆刻の講座『字がうまれたとき・書がうまれたとき』第3期

    カテゴリー: NEWS

    卓上万年カレンダー 「日暦」

    Shop Information

    華雪さんの書と篆刻が美しい日付の風景をつくりだす「日暦」。日常使いの小さな美術品で新年を迎えませんか。プレゼントにもおすすめです。

    「日暦」

    書・篆刻:華雪
    日カード:書31日(ハガキサイズ)
    月カード:篆刻12ヶ月
    新潟産ブナ材台座+アクリル背板
    英訳説明書付・ギフトボックス入
    企画・制作・デザイン:ドードー堂・新潟絵屋
    販売:株式会社博進堂
    3,960円(税込)

    さらに詳しくは→


    華雪による書と篆刻の講座『字がうまれたとき・書がうまれたとき』第3期

    1/12[日]17:00-19:30〈書〉

    1/13[月・祝]13:00-15:30〈篆刻〉

     時代が進むにつれ、書のあり方は次第に変化していきました。祈りの場から、ひとびとの間へ。実用としての書の展開を追います。実用に際してダイナミックに書体は変化を続けます。それにともなう技術の発展を観察しながら、現代に繋がる書体の変遷を実際に書いて体験してみます。10月に開催した前回は、篆刻・書ともに「篆書体」を習いました。1月にはまた別な書体を取り上げます。

     書や篆刻の技術を理論的に読み取り、それを実際に書く力を付けられるよう段階的に学びます。はじめてという方にもたのしんでいただける内容です。


    講師プロフィール

    華雪(かせつ)
    1975年京都府生まれ。立命館大学文学部哲学科心理学専攻修了、東京都在住。幼い頃に漢文学者・白川静の漢字字典に触れたことで漢字のなりたちや意味に興味を持ち、以来、文字の表現の可能性を探求することを主題に、国内外で展示やワークショップを行っている。刊行物に『石の遊び』(平凡社、2003)、『書の棲処』(赤々舎、2006)、『ATO 跡』(between the books、2009)など。作家活動の他に、『コレクション 戦争×文学』(集英社)など書籍の題字なども手がける。
    instagram kasetsu_sho

    華雪による書と篆刻の講座

    会場:新潟絵屋

  • 受講料:各回5,000円(テキスト・材料費込/篆刻と書を通しの方は500円割引)
  • 定員:各回8名(先着順/要申込)
  • 持ち物:メモする程度の筆記用具。筆や篆刻のお道具はご用意します。
  • 毎回、実技と座学をセットにした内容。全6期ですが単発での受講が可能です。

  • 華雪による書と篆刻の講座

    今後の予定・2020年

    第4期 ◆1/12[日]17:00-19:30〈書〉 ◆1/13[月・祝]13:00-15:30〈篆刻〉
    第5期 ◆4/12[日]13:00-15:30〈篆刻〉 17:00-19:30〈書〉
    第6期 ◆7/12[日]13:00-15:30〈篆刻〉 17:00-19:30〈書〉 (最終回)

    「書の展開・ひとびとの間を生きる書」のつづき。
    毎回取り上げる書体が異なります。

    お問い合わせ

    Tel. 025-222-6888(担当:井上)
    info@niigata-eya.jp


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    ワークショップ「木」を書いて「森」をつくる

    10/12[土]14:00-16:00 終了
    会場:いくとぴあ食花 こども創造センター

  • 対象:小学生・中学生
  • 申込期間:9/17(火)8:30から 9/30(月)17:30まで
  • 申込方法:以下のどちらかの方法でお申し込みください
  • 〈WEB〉新潟市かんたん申込み 〈TEL〉新潟市文化創造推進課 025-226-2624

    カテゴリー: NEWS

    華雪による書と篆刻の講座『字がうまれたとき・書がうまれたとき』

    Infomation

    〈書〉7/5[金]19:00-21:30
    会場:新潟絵屋

     *6/23時点、3人空きあり

    〈篆刻〉7/6[土]15:30-18:00
    会場:砂丘館

     *6/23時点、1人空きあり

     書は、はじめ祈りの中で必要とされたものでした。祈りは書をどのようにかたちづくったのでしょうか。古代のひとびとの思想を想像しながら、その書を実際に書いてみます。

    華雪(かせつ)
    1975年京都府生まれ。立命館大学文学部哲学科心理学専攻修了、東京都在住。幼い頃に漢文学者・白川静の漢字字典に触れたことで漢字のなりたちや意味に興味を持ち、以来、文字の表現の可能性を探求することを主題に、国内外で展示やワークショップを行っている。刊行物に『石の遊び』(平凡社、2003)、『書の棲処』(赤々舎、2006)、『ATO 跡』(between the books、2009)など。作家活動の他に、『コレクション 戦争×文学』(集英社)など書籍の題字なども手がける。

    華雪による書と篆刻の講座

    受講料:各回5,000円(材料費込/篆刻と書を通しの方は500円割引)
    毎回、実技と座学をセットにした内容。全6期ですが単発での受講が可能です。
    定員8名 ●お申込:新潟絵屋へ

    *このあとも講座は3ヶ月おきに続きます。詳細はホームページをご覧ください。

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    「合同船」竹俣勇壱(金工)・華雪(書)
    7/2[火]-15[月・祝] 
    会場:新潟絵屋+砂丘館


    音戸ちりめんシリーズ 「井田英夫展」関連グッズ

    6月下旬~お取り扱い開始!

    Shop Information

    (広島県音戸のちりめんせんべいとふりかけは、旨味がありつつ軽い食感で後を引く美味しさ。井田英夫さんの絵が使われたパッケージにもご注目!

    音戸ちりめんシリーズ製造・発売元のかずた呉服店・数田祐一さんが執筆された書籍『未来を旅するHIROSHIMA』も、期間限定でご紹介します。

    PHOTO(上): 「音戸ちりめんシリーズ」ふりかけ2個化粧箱入(90g×2種) 税込 3,000円~

    音戸ちりめんシリーズ

    PHOTO: 「音戸ちりめんシリーズ」せんべい(ノーマル/山椒/一味:40g) 税込 950円~

    そのほかの商品:
    ふりかけ(ノーマル/青山椒:90g) 税込 1,296円~
    未来を旅するHIROSHIMA』 税込 2,160円


    関連イベント

    井田英夫展

    カテゴリー: NEWS