絵のある空間コーディネートeto

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インテリアショップのショールームで、絵のある空間をコーディネートさせていただいております。
年末年始を境に展示が入れ替わり、新年は佐佐木實さん、清水伸さんの清々しい作品がお目見えします。

会場: オーダーカーテンと家具・インテリア TOLEDO
新潟市中央区万代3丁目5-36 TEL.025-255-5502
10:30~18:00 水曜定休・12/30~1/3休・駐車場有


絵のある空間コーディネート eto(えと)
佐佐木實展「イ充つ」
清水 伸 展 「夜」

ギャラリー&ミュージアムマップ 2019.12/20~2020.1/25

展覧会を見に行こう!
2008年創刊、毎月無料配布の展覧会情報紙です。

新潟島とその周辺のギャラリー&ミュージアムマップ
gallery & Museum Schedule 2019.12-2020.01

2019年12月20日(金)- 2020年1月25日(土)

ギャラリー&ミュージアムマップ 2019年12-01月号

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ギャラリー&ミュージアムマップ 2019年12-01月号

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本紙 配布場所のご案内

中央区 aigallery、ニカイギャラリー、BOOKS f3STACK-BOARDアートギャラリー万代島ギャラリー長美堂、メディアシップ、kaede+fullmoon・gallery827hickory03travelers蔵織hickory03travelersコンチェルト・西堀ゆきわ、にいがた銀花医学町ビル新潟美術学園、あらきギャラリー、花きりん羊画廊、新潟絵屋、万代島美術館敦井美術館新潟市美術館砂丘館NSG美術館安吾風の館、篠田桃紅作品館、北方文化博物館新潟分館新津記念館あさひまち展示館旧齋藤家別邸旧小澤家住宅みなとぴあ知足美術館、新潟駅観光案内所、きさらぎギャラリー、なり、五徳屋十兵衛、クロスパル、シネ・ウインド、三宮商店、ナガイ画材、北書店、器、SWAN、パルム、涼蔵、ぽるとカーブドッチ、竹野、ノ縞屋、新潟県民会館、吉川酒店、新潟デザイン専門学校、市民活動支援センター、ホテル日航新潟、りゅーとぴあ、NHK文化センター、峰村醸造直売店、今代司酒造、新潟大学駅南キャンパスときめいと、絵画教室ウニアトリエ、新潟県立生涯学習推進センター、新潟NPO協会、栄楽亭、エフスタイル、日和山五合目、i media専門学校、アートホテル新潟

北区 楓画廊てんゆう花、nico、ビュー福島潟、ARTギャラリーHAFU
東区 巻菱湖時代記念館
南区 SHIRONE PRESSO
江南区 小さな美術館季、エムスタジオ、北方文化博物館
秋葉区 やまぼうし三方舎VUCA新潟市新津美術館
西区 雪梁舎美術館ギャラリー潟道、こんぺいとう
西蒲区 浜つばきギャラリー野衣、いわむろや

新発田市 清水園草舟(菅谷)  
村上市 Toi陶房(瀬波温泉)
柏崎市 游文舎gallery tanne(谷根)
長岡市 たびのそら屋県立近代美術館、長岡造形大
見附市 ギャラリーみつけ
燕市 燕市産業史料館、ツバメコーヒー  
三条市 D+5 ART、三条ものづくり学校
栃尾市 栃尾美術館
弥彦村 弥彦の丘美術館

村井勇写真展「ツタエナイコトバ」〈前期〉

企画展 niigata eya exhibition 586
前期 2019.12/14[土]―27[金]
後期 2020.1/15[水]―28[火]

 『阿賀に生きる』のスチール写真を、映画の一場面と錯覚していた時期がある。その写真は、映画とともに今も生きているが、映画によりかかって生きているのではない。
 個展毎に新たな面を見せる、村井勇の写真は、その都度の独特の対象への「ためらい」を息づかせていた。その微妙な距離感覚が、映画の質そのものでもあったことに気づく。ボケを共通項とする今回のシリーズもまた、「ブレ、ボケ」の語が、ことに写真を語るときに連想させがちな「荒」や「粗」ではない、映画がそうしたような、「とらえない/ためらう」力――力ではない力で、レンズの向こうに耳をすまそうとしている。(企画 大倉 宏)

村井 勇(むらい いさむ)
1961年東京都生まれ。88年より製作開始された記録映画『阿賀に生きる』で現場スタッフを務める。担当はスチール撮影。93年、記録映画『地域をつむぐ―佐久総合病院付属小海町診療所から』に撮影助手として参加。映画撮影終了後、単独で南佐久のお年寄りの姿を撮り続け、97年に新潟市万代リターナにて初個展「ぼちぼちいこか」開催。その後、98年長野、99年神戸、京都で巡回展を開催。新潟絵屋では2000・04・10・12・15年個展開催。新潟市在住。

◯作家在廊日:土日予定


村井勇写真展
「ツタエナイコトバ」〈後期〉

2020.1/15[水]―28[火]
後期もお見逃しなく!


ギャラリートーク

1/18[土]18:00-19:00
村井勇+聞き手・大倉宏(本展企画者/美術評論家)

村井勇写真展「ツタエナイコトバ」〈後期〉

企画展 niigata eya exhibition 586
前期 2019.12/14[土]―27[金]
後期 2020.1/15[水]―28[火]
作家在廊日:1/17・18・19・25・26(1/26は15時まで)

 カメラの語源はラテン語の「カメラオブスキューラ(暗い部屋)」。
 今カメラはうら蓋が消え、撮影者の手では開かない部屋になり、時にあまりにくっきり外を写す機械になった。そんな時代に撮られた、ぼけた村井勇の写真を見ていると、カメラのうしろにある、もう一つの部屋を思い出す。
 あまりに明瞭な、明るい画像に、目が、目の暗さがとまどって、ストライキを始めたような、見ることを返せと、小声でシュプレヒコールを叫んでいるようだ。そんな目のデモ行進に、私も参加したい。(企画 大倉 宏)

村井 勇(むらい いさむ)
1961年東京都生まれ。88年より製作開始された記録映画『阿賀に生きる』で現場スタッフを務める。担当はスチール撮影。93年、記録映画『地域をつむぐ―佐久総合病院付属小海町診療所から』に撮影助手として参加。映画撮影終了後、単独で南佐久のお年寄りの姿を撮り続け、97年に新潟市万代リターナにて初個展「ぼちぼちいこか」開催。その後、98年長野、99年神戸、京都で巡回展を開催。新潟絵屋では2000・04・10・12・15年個展開催。新潟市在住。

PHOTO: 2019年 インクジェットプリント


ギャラリートーク

1/18[土]18:00-19:00
村井勇+聞き手・大倉宏(本展企画者/美術評論家)