SHOP 11月〜12月

佐々木卓也の平べったい動物

展示室での「佐々木卓也展」と連動して、愛らしいどうぶつビスケットみたいな小物を約30点展示即売します。佐々木卓也さんならではの迫力と色彩は小さくなっても健在です。

石粉粘土に手彩色
税込 1,650 円~
陶製
税込 2,200 円~
〈店頭のみでのお取り扱いです〉


青松ワークスの木製オーナメント

毎年この季節には、青松ワークス(社会福祉法人更生慈仁会/新潟市西区)の木製オーナメントをお取り扱いしています。金具の部品がなく、木と色とりどりの撚りひもでできています。
12種類 各種税込 400


井田英夫 A2カレンダー2023

左:無題(愛猫ローレライ)制作年不詳
油彩/キャンバス 41.1× 41.1cm 井田英夫遺族蔵右:「白い花 半額」 2017年
油彩/キャンバス 22.0×27.4cm 個人蔵
旧新津市出身の画家、井田英夫(1975-2020)さんの絵で2023年のカレンダーを作りました。半年毎のリバーシブルです。自身の愛猫「ローレライ」を描いた作品は、これまで展覧会に出品したことがないもの。今回特別に使わせていただきました。美術作品の印刷再現に定評がある株式会社博進堂さんの技術により、とても美しい仕上がりになっています。A2のポスターサイズ、壁に絵を飾るようにお使いいただけます。
A2サイズ(59.4×42.0cm)両面印刷/企画デザイン:dododo
税込 1,650円 カートに入れる


『句集「猫」』 田代草猫 著

第25回日本自費出版文化賞入選
著者の俳人・田代草猫さんからご希望をいただき、井田英夫さんの作品を表紙と挿絵に使わせていただいた一冊。今年、NPO法人日本自費出版ネットワークが顕彰する「日本自費出版文化賞」の詩歌部門に入選しました。
著者:田代草猫/絵:井田英夫/文庫サイズ102頁
装丁デザイン:dododo/2017年発行
税込 1,100円 カートに入れる


万年カレンダー 日暦

新潟のブナ材スタンドに、月と日のカードをのせて使う日めくりカレンダー「日暦」。めくるごとに表情が変化する書と篆刻が、一日を新鮮に彩ります。新しい一年を迎える準備やギフトにもおすすめです。
書・篆刻:華雪/設置時サイズ:14.8×10.0×15.3cm
日カード(書31日)+月カード(篆刻12ヶ月)
新潟産ブナ材台座+アクリル背板/BOX入り
企画・制作・デザイン:dododo/発売:株式会社博進堂
税込 3,960円 カートに入れる


華雪篆刻 「兎」

2023年は兎年。ご自身も兎年の華雪さんから、1点もののうさぎの印をいくつか彫っていただきます。限定数につき、店頭のみでのお取り扱いです。
2.5×1.8cm
税込 35,200円 (桐箱付)

関連イベント

鳥 雪 華雪展


店舗でのお取り置きも承ります!
info@niigata-eya.jp 
お名前、ご連絡先、ご希望のアイテム名をメールにてお知らせくださいませ。

鳥 雪 華雪展

11/15[火]―28[月]

niigata eya exhibition 640

作家在廊日:11/15〜23、26
篆刻受注会 11/30まで受付中!

 新潟絵屋での初個展のとき、京都生まれの華雪は「空が落ちてくる」という安吾の言葉を新潟で実感したと語った。それから18年、私たちは本当に印象的な展示の数々を見た。その奇跡を思い、落ちてくる空は華雪自身だったのかもしれないと感じる。空は、落ちながら、鳥になり、雪になった。
 鳥と雪にともにある四つの点。鳥のそれは足、雪のそれは雨粒だ。雨粒の脚を羽毛に匿して鳥はやってきた。かがやくその水の玉を雪に変えて、あるいは鳥自身がぬれた雪となって、私たちの土地に落ちてきた。候鳥のように飛来するこの人が置いていった、かたちと姿をもつ、ことばの数々もまた、そんな雪であり、鳥だったような気がする。
 晩秋の空からまた雪が、鳥が落ちてくる。(文:大倉宏/企画者:大倉宏・井上美雪)

華雪(かせつ)
1975年京都府生まれ。立命館大学文学部哲学科心理学専攻卒業。幼い頃に漢文学者・白川静の漢字字典に触れたことで漢字のなりたちや意味に興味を持ち、文字の成り立ちを綿密にリサーチし、現代の事象との交錯を漢字一文字として表現する作品づくりに取り組むほか、〈文字を使った表現の可能性を探る〉ことを主題に、国内外でワークショップを開催。最近の展覧会に「MIND TRAIL 奥大和 心のなかの美術館」(奈良)、「とある美術館の夏休み」(千葉市美術館)、「Flower of Life生命の花」(ヴァンジ彫刻庭園美術館)。刊行物に『ATO 跡』(between the books)、『書の棲処』(赤々舎)などがあり、『コレクション 戦争×文学』(集英社)伊集院静『羊の目』(文藝春秋)、円城塔『文字渦』(新潮社)をはじめ書籍の題字なども多く手掛ける。 instagram kasetsu_sho

PHOTO(上): 「雪」 約27×約8.5cm(写真は部分)


PHOTO: 「白い鳥 01」 2022年 27.2×24.2cm


PHOTO: 「白い鳥 03」 2022年 27.2×24.2cm


PHOTO: 「白い鳥 04」 2022年 27.2×24.2cm


PHOTO:「鳥影」 2022年 約80×約100cm


〈同時開催〉篆刻受注会


会期中に、オリジナル篆刻のオーダーを承ります。篆刻は、お手紙に添えたり、蔵書などお気に入りのものに捺したり、印鑑としてもお使いいただけます。お申し込みの際に、ご依頼くださる方の手書きの字を見せていただくことで、その字に似合う雰囲気のデザインを華雪さんに考えていただきます。下絵は数点提案し、そこからご相談を重ね、最終的なデザインを決定し、印材に刻みます。仕上がりまではやりとりの回数により、1ヶ月から2ヶ月ほどお時間をいただきます。

  • 料金:1cm四方・1文字~ 33,000円~(税込・桐箱付)
  • 「依頼書」を新潟絵屋またはホームページでダウンロードしていただき、お名前やご連絡先、刻む文字を直筆でご記入ください。
  • デザインについては、〈朱文・白文〉や〈枠有り・枠無し〉、石のかたち、サイズを選択します。そのほか、刻む文字にまつわる由来や思い入れなどのエピソードも自由にご記入ください。
  • 「依頼書」は新潟絵屋店頭でスタッフに直接お渡しいただくか、郵送も歓迎です。
  • 受付期間:2022.11.15〜30
  • ご予約制で見本や価格表をご案内いたします。

お問合せ(担当:井上美雪)
info@niigata-eya.jp
tel. 025-222-6888

依頼書ダウンロード


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〈兎〉篆刻

華雪

2023年は兎年。ご自身も兎年の華雪さんから、1点もののうさぎの印をいくつか彫っていただきます。限定数につき、店頭のみでのお取り扱いです。
写真の篆刻 
税込 35,200円 (桐箱付/2.5×1.8cm)

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万年カレンダー 日暦

新潟のブナ材「スノービーチ」スタンドに、月と日のカードをのせて使う日めくりカレンダー「日暦」。めくるごとに表情が変化する書と篆刻が一日を新鮮に彩ります。ギフトにもおすすめです。
書・篆刻:華雪
設置時サイズ:14.8×10.0×15.3cm
日カード(書31日)+月カード(篆刻12ヶ月)
新潟産ブナ材台座+アクリル背板
ギフトBOX入り
企画・制作・デザイン:dododo
発売:
株式会社博進堂
税込 3,960

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関連イベント

zoomによる

「鳥 雪 新潟 華雪展ギャラリートーク」

11/21[月]19:00―20:30終了しました

4年ぶりの個展を新潟絵屋で開催中の書家・華雪さんに今回の展示について、そして、新潟についてお話を伺います。 
お話:華雪/聞き手:井上美雪・大倉宏・上田浩子 (新潟絵屋運営委員)
申し込み不要/参加無料

参考資料
華雪さんと新潟のこれまで
索引集

<2004>
03月22日-30日 新潟絵屋「雲と仮面と、雨粒の鳥」

<2007>
07月12日-20日 新潟絵屋「上」
砂丘館同時開催「足もとのこと」

<2008>
11月12日-20日 新潟絵屋「刺心」

<2009>
05月 二宮家米蔵「刺心」
堀川久子踊ル
同年秋に再び公開 
06月02日-10日「刺心の跡」
北光社に巡回

<2010>
05月22日~06月20日
二宮家米蔵「劇」

堀川久子踊ル

11月3日-7日 エフスタイル「日」

<2011>
02月01日-03月21日
砂丘館 「まちなかの文学を歩く」関連展示
坂口綱男・華雪 安吾の「私」を歩く

02月18日-03月21日 砂丘館「華雪 点 栗田宏」
niigataeya.exblog.jp

03月02日-10日 新潟絵屋「十二」
niigataeya.exblog.jp
niigataeya.exblog.jp つづき

07月01日-30日 北書店
niigataeya.exblog.jp

<2012>
07月22日-30日新潟絵屋 華雪・中島佳秀二人展
niigataeya.exblog.jp

水と土の芸術祭「日/記」出品、ワークショップ(北方文化博物館新潟分館)、パフォーマンス「動・物」(かもめシアター)

<2013>
10月23日-11月06日 室礼-シツライ-「人とひと」展示とライブパフォーマンス、ワークショップ

08月06日-08日 新潟絵屋「華雪と絵屋の3日間」
ワークショップ「動・物を書く」、公開制作、堀川久子踊ル

<2014>
06月02日-10日 新潟絵屋「家を巡る」
niigataeya.exblog.jp
niigataeya.exblog.jp つづき
niigataeya.exblog.jp 続つづき

06月 ワークショップ「木」を書いて「森」をつくる(こども創造センター)

<2015>
10月02日-10日 新潟絵屋「由」
堀川久子踊ル
niigataeya.exblog.jp
niigataeya.exblog.jp

<2016>
10月02日-10日 新潟絵屋「生活」
niigataeya.exblog.jp

10月06日- 10日 二宮家米蔵「鳥」
niigataeya.exblog.jp
niigataeya.exblog.jp

砂丘館 坂口安吾生誕110 華雪展「ある女―坂口安吾『白痴』より」

<2017>
07月 新潟市美術館「北大路魯山人―美・食の巨人」関連イベント 書のワークショップ

09月12日-20日 新潟絵屋「顔」
niigataeya.exblog.jp
絵のある空間 TOLEDO 
万年カレンダー日暦 発売

<2018>
09月01日-11日 新潟絵屋「文学」
北書店巡回
ツバメコーヒー 公開制作と「場について」トークイベント

<2019>
07月02日-15日 新潟絵屋「合同船」竹俣勇壱(金工)・華雪(書)
砂丘館同時開催、お茶会

華雪による書と篆刻の講座『字がうまれたとき・書がうまれたとき』全6回

10月 
ワークショップ「木」を書いて「森」をつくる こどもプロジェクト2019(こども創造センター)


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過去の個展 
2004年
2007年
2008年
2009年
2011年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
ワークショップ「木」を書いて「森」をつくる
華雪による書と篆刻の講座『字がうまれたとき・書がうまれたとき』第3期
華雪による書と篆刻の講座『字がうまれたとき・書がうまれたとき』最終回
華雪の篆刻受注会

安藤喜治写真展 「Stand Still #3 In my eyes」

11/5[土]―13[日]
Open eya exhibition

どこか遠くへ行くでもなく、安藤さんの目は、普通の毎日に劇的瞬間をみつける。
写真は、生活圏内で見つけたもの。毎日撮るけれど、撮りたいものはなくならない。今年の収穫をおたのしみに。


PHOTO:安藤喜治ブログ「Yoshi-Aの写真の楽しみ」 yoshipass.exblog.jp


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