光る雪の中で ファッションショーを やってみよう!

水と土の文化創造都市 こどもプロジェクト2019

12月14日[土]14:00-15:30

(受付開始13:40)

会場:いくとぴあ食花

こども創造センター 光と音のホール
新潟市中央区清五郎375-2/025-281-3715

講師:藤井芳則

主にモールを使い、体をデコレーション。作ったものを身にまとい、藤井さんが作る雪の世界をイメージしたブラックライトの空間で遊びます。

  • 会場:いくとぴあ食花 こども創造センター 光と音のホール
    新潟市中央区清五郎375-2/025-281-3715
  • 対象:4歳~中学生まで(小学2年生以下は保護者の同伴が必要)
  • 参加料:500円
  • 定員:15名(要申込・応募多数の場合抽選)
  • 持ち物:原則不要
  • 服や帽子、手袋、靴などを持参され、それをデコレーションすることも可能です。なお、ボンドなどにより再利用が難しくなる場合があります。ナイロン製の白や蛍光色のシャツなどはブラックライトで光ります★

藤井芳則

講師プロフィール

藤井芳則(ふじい よしのり)
1962年新潟市生まれ。美術家。個展、グループ展多数。2009年以降は弥彦野外アート、ふれ美(ふれて楽しむ美術館)、大地の芸術祭 雪アートプロジェクト、NIIGATA オフィスアートストリートなど、そのときどきで作家の個人的関心と場に応じた発想力で作品を制作する。近年は台湾での芸術祭「桃園地景藝術節」にも出品し活動の場を広げている。近年のワークショップに、影絵あそび、「清五郎にすむ不思議な生物を作ろう」(新潟市こども創造センター)、地域の文化を復活させた「白根子行進曲マスク作り」 (白根学習館)、 鬼の面作りとSpece 豆まき(ゆいぽーと)、環境問題をテーマにした「一條河」 (桃園地景藝術節)など。

藤井芳則
「普段の生活で街の中や自然の中に面白いものや楽しいそうなものを探したり、見つけたりしています。その中でいい発想が浮かんだら、それをどんなもので作ったらいいか考え、作ってみます。」(藤井芳則)

申込方法:どちらかの方法でお申し込みください
〈TEL〉 025-226-2624(新潟市文化創造推進課)
受付時間8:30~17:30/土・日・祝日を除く *11/23以降は電話のみ)
〈WEB〉 新潟市かんたん申込*11/22まで

(新潟市HP内「光る雪」で検索)


チラシ

こちらからダウンロードできます
藤井芳則
藤井芳則


▶ 藤井芳則 「カミモッコ」展
▶ ちゃぽ柿ピー 藤井芳則

村井勇写真展「ツタエナイコトバ」〈後期〉

企画展 niigata eya exhibition 586
前期 2019.12/14[土]―27[金]
後期 2020.1/15[水]―28[火]
作家在廊日:1/17・18・19・25・26(1/26は15時まで)

 カメラの語源はラテン語の「カメラオブスキューラ(暗い部屋)」。
 今カメラはうら蓋が消え、撮影者の手では開かない部屋になり、時にあまりにくっきり外を写す機械になった。そんな時代に撮られた、ぼけた村井勇の写真を見ていると、カメラのうしろにある、もう一つの部屋を思い出す。
 あまりに明瞭な、明るい画像に、目が、目の暗さがとまどって、ストライキを始めたような、見ることを返せと、小声でシュプレヒコールを叫んでいるようだ。そんな目のデモ行進に、私も参加したい。(企画 大倉 宏)

村井 勇(むらい いさむ)
1961年東京都生まれ。88年より製作開始された記録映画『阿賀に生きる』で現場スタッフを務める。担当はスチール撮影。93年、記録映画『地域をつむぐ―佐久総合病院付属小海町診療所から』に撮影助手として参加。映画撮影終了後、単独で南佐久のお年寄りの姿を撮り続け、97年に新潟市万代リターナにて初個展「ぼちぼちいこか」開催。その後、98年長野、99年神戸、京都で巡回展を開催。新潟絵屋では2000・04・10・12・15年個展開催。新潟市在住。

PHOTO: 2019年 インクジェットプリント


ギャラリートーク

1/18[土]18:00-19:00
村井勇+聞き手・大倉宏(本展企画者/美術評論家)

藤井芳則ワークショップ

水と土の文化創造都市 こどもプロジェクト2019

12/14[土]14:00-16:00
会場:いくとぴあ食花・こども創造センター

藤井芳則 (ふじい よしのり)
1962年新潟市生まれ。美術家。個展、グループ展多数。2009年以降は弥彦野外アート、ふれ美(ふれて楽しむ美術館)、大地の芸術祭 雪アートプロジェクト、NIIGATA オフィスアートスト リートなど、そのときどきで作家の個人的関心と場に応じた発想力で作品を制作する。近年は台湾での芸術祭「桃園地景藝術節」にも出品し活動の場を広げている。近年のワークショップに、影絵あそび、「清五郎にすむ不思議な生物を作ろう」(新潟市こども創造センター)、地域の文化を復活させた「白根子行進曲マスク作り」 (白根学習館)、 鬼の面作りとSpece 豆 まき(ゆいぽーと)、環境問題をテーマにした「一條河」(桃園地景藝術節)など。


「普段の生活で街の中や自然の中に面白いものや楽しいそうなものを探したり、見つけたりしています。その中でいい発想が浮かんだら、それをどんなもので作ったらいいか考え、作ってみます。」(藤井芳則)

主催:新潟市・こども創造センター 
協力:新潟絵屋


関連記事
▶ちゃぽ柿ピー
▶藤井芳則 「カミモッコ」展
▶みるものとよいところ 会場のようす①2016年の個展
▶みるものとよいところ 会場のようす②2016年の個展

村井勇写真展「ツタエナイコトバ」〈前期〉

企画展 niigata eya exhibition 586
前期 2019.12/14[土]―27[金]
後期 2020.1/15[水]―28[火]

 『阿賀に生きる』のスチール写真を、映画の一場面と錯覚していた時期がある。その写真は、映画とともに今も生きているが、映画によりかかって生きているのではない。
 個展毎に新たな面を見せる、村井勇の写真は、その都度の独特の対象への「ためらい」を息づかせていた。その微妙な距離感覚が、映画の質そのものでもあったことに気づく。ボケを共通項とする今回のシリーズもまた、「ブレ、ボケ」の語が、ことに写真を語るときに連想させがちな「荒」や「粗」ではない、映画がそうしたような、「とらえない/ためらう」力――力ではない力で、レンズの向こうに耳をすまそうとしている。(企画 大倉 宏)

村井 勇(むらい いさむ)
1961年東京都生まれ。88年より製作開始された記録映画『阿賀に生きる』で現場スタッフを務める。担当はスチール撮影。93年、記録映画『地域をつむぐ―佐久総合病院付属小海町診療所から』に撮影助手として参加。映画撮影終了後、単独で南佐久のお年寄りの姿を撮り続け、97年に新潟市万代リターナにて初個展「ぼちぼちいこか」開催。その後、98年長野、99年神戸、京都で巡回展を開催。新潟絵屋では2000・04・10・12・15年個展開催。新潟市在住。

◯作家在廊日:土日予定


村井勇写真展
「ツタエナイコトバ」〈後期〉

2020.1/15[水]―28[火]
後期もお見逃しなく!


ギャラリートーク

1/18[土]18:00-19:00
村井勇+聞き手・大倉宏(本展企画者/美術評論家)

「異形者(いぎょうのもの)たち」平野照子陶展

12/2[月]―10[火]

Open eya

端っこで
自然や神様と
繋がっていた存在をかたちに。

平野照子(ひらの しょうこ)
1972年宮城県生まれ。97年~坂爪勝幸氏に師事。個展は03年ギャラリー炎舎、04・05・06年fullmoon upstairs、07・12・15年新潟絵屋、08・10・12・13・15・16年mu-an、18年ハチミツ、たびのそら屋など。松本クラフトフェア、工房からの風に出品。09年独立・築窯(ceramic studio apetpte)、11年ギャラリーショップ草舟開店。新発田市菅谷在住。
作家ホームページ
facebook「異形者たち」イベントページ


PHOTO(左): 「マレビト」2019年 陶 19×7×7cm
PHOTO(右): 「狩人」2019年 陶 14×11×8cm

平野照子


前回の新潟絵屋での個展「睡れる森」(2015年)のようす

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