SUPER MARKET 2020秋に延期

このたび主催者よりご連絡があり、4月に開催予定だったアートフェア「スーパーマーケット」は2020年初秋に延期の運びとなりました。
続報はあらためてお伝えいたします。(3/18)

TOPICS

絵屋便2020年4月号より

 コロナウィルスがヨーロッパにも広がる中、ストックホルムでは「封じ込め」がうまくいっており、準備を進めていると主催者から連絡がありました。新潟市での感染者がでたとのニュースもあり、参加すべきかどうか迷っています。美術家の自主運営のギャラリーが集う催しは、パフォーマンスや参加者による会議などもあり刺激的な内容なのですが。事態が収束に向かい、無事に参加できた場合は報告したいと思います。(3/9 大倉宏)
*作品出品:栗田宏・しんぞう・蓮池もも

絵屋便2020年3月号より

 「スーパーマーケット」(4/23[木]-26[日])はスウェーデンのストックホルムで2007年から毎年開催されているユニークな国際的アートフェア。同じ時期に、ストックホルムでは「マーケット」という「商業画廊」系のアートフェアも開催されます。「スーパー」の方はアーティストランギャラリーやアーティストイニシアティブと呼ばれる美術家たちが自主運営するギャラリーや空間が集うアートフェアです。2年前ディレクターの一人アンドレアス・リブンさんが、母であるリサ・ラーソンさんの展覧会が新津美術館で開かれた機会に、新潟絵屋や砂丘館を訪れ、その後絵屋に参加を要請してきました。新潟絵屋は美術家が運営する画廊ではないのですが「自主運営」である点が「スーパー」的と解釈されたようです。スウェーデンの財団から助成も得られることになって資金の目処もたち、行けることになりました。初の海外展展示です。*その後予定が変わりました
 今回、小さいブースに<栗田宏><しんぞう><蓮池もも>の3作家を紹介し、ストックホルムや他の地域の美術家、美術関係者との交流をしてきます。(大倉宏)

ホームページ
supermarketartfair.com


2020年2月19日 新潟日報朝刊より
新潟日報
(「斎藤応志展2」の新潟絵屋にて取材していただきました)

松本健宏ろうけつ染めワークショップ

3/15[日]10:00 –

TOPICS
講師:松本健宏
会場:新潟絵屋展示室
参加料:2,000円
定員:8名(要予約/新潟絵屋へ)
*所要時間およそ30分~(個人差があります)。
*制作後は一旦作品をお預かりし、松本さんが定着処理をして後日お渡し致します。


展覧会開催中 松本健宏展「ヒビノクラシ」

2/22[土]―3/13[金]

TOPICS
10:00-22:00(最終入館21:30)
〈入館無料〉 2/25、3/2、3/9休館
ギャラリーみつけ 展示室1・2
見附市昭和町2-4-1 tel. 0258-84-7755
www.gallery-mitsuke.com
指定管理者:新潟絵屋・新潟ビルサービス共同企業体

松本健宏(まつもと たけひろ)
1967年京都市生まれ、在住。京都精華大学 テキスタイル科卒業後インテリアデザイナー経験を経て、染色と人形制作を続ける。染色で1999年京展工芸部門京都市長賞、99・2000・06年日本新工芸展NHK会長賞・日本新工芸賞受賞。京都工芸美術作家協会、日本新工芸家連盟等所属。京都市在住。

PHOTO(上): 「ヒビノクラシ」(部分)2009~19年 200×1456cm(16面屏風)
写真は2014年12月新潟絵屋「松本健宏展 心の素」の展示風景。当時は2面でした。


関連イベント 1 ろうけつ染めで手拭いを染める

2/23[日]14:00〜16:00
・講師:松本健宏
・会場:ギャラリーみつけ・ぶらっとルーム
・参加費:2,000円
・定員15人・小学生以上~(小学1、2年生は保護者同伴)
・要申込:ギャラリーみつけへ TEL. 0258-84-7755
*制作後は作品を預かり、講師が定着処理をして、後日ギャラリーみつけでお渡しします。
*年齢に応じて、常温の着色防染剤ダックを使用することがあります

関連イベント 2 ヒビノクラシ・日々ニ踊ル

2/23[日]18:00〜
・踊り:堀川久子
会場:ギャラリーみつけ展示室1 「ヒビノクラシ」前
参加無料/申し込みは不要です。直接ご来場ください。

堀川久子(ほりかわ ひさこ)
即興舞踊家。新潟市生まれ。20年間の舞踊家・田中泯との活動ののち、1998年より新潟市に活動拠点を移す。独舞を中心に、音楽家、美術家との共同作業、ワークショップなどをヨーロッパでも展開。

松本健宏
松本健宏チラシ表
松本健宏
松本健宏チラシ裏


▶ 2020.02.24魂が喜ぶ絵を描く ワークショップ
▶ SHOP 松本健宏 手拭い&干支人形
▶ SHOP 松本健宏さんの干支もの
▶ 松本健宏展 「花火」2017年

光る雪の中で ファッションショーを やってみよう!

水と土の文化創造都市 こどもプロジェクト2019

12月14日[土]14:00-15:30

(受付開始13:40)

会場:いくとぴあ食花

こども創造センター 光と音のホール
新潟市中央区清五郎375-2/025-281-3715

講師:藤井芳則

主にモールを使い、体をデコレーション。作ったものを身にまとい、藤井さんが作る雪の世界をイメージしたブラックライトの空間で遊びます。

  • 会場:いくとぴあ食花 こども創造センター 光と音のホール
    新潟市中央区清五郎375-2/025-281-3715
  • 対象:4歳~中学生まで(小学2年生以下は保護者の同伴が必要)
  • 参加料:500円
  • 定員:15名(要申込・応募多数の場合抽選)
  • 持ち物:原則不要
  • 服や帽子、手袋、靴などを持参され、それをデコレーションすることも可能です。なお、ボンドなどにより再利用が難しくなる場合があります。ナイロン製の白や蛍光色のシャツなどはブラックライトで光ります★

藤井芳則

講師プロフィール

藤井芳則(ふじい よしのり)
1962年新潟市生まれ。美術家。個展、グループ展多数。2009年以降は弥彦野外アート、ふれ美(ふれて楽しむ美術館)、大地の芸術祭 雪アートプロジェクト、NIIGATA オフィスアートストリートなど、そのときどきで作家の個人的関心と場に応じた発想力で作品を制作する。近年は台湾での芸術祭「桃園地景藝術節」にも出品し活動の場を広げている。近年のワークショップに、影絵あそび、「清五郎にすむ不思議な生物を作ろう」(新潟市こども創造センター)、地域の文化を復活させた「白根子行進曲マスク作り」 (白根学習館)、 鬼の面作りとSpece 豆まき(ゆいぽーと)、環境問題をテーマにした「一條河」 (桃園地景藝術節)など。

藤井芳則
「普段の生活で街の中や自然の中に面白いものや楽しいそうなものを探したり、見つけたりしています。その中でいい発想が浮かんだら、それをどんなもので作ったらいいか考え、作ってみます。」(藤井芳則)

申込方法:どちらかの方法でお申し込みください
〈TEL〉 025-226-2624(新潟市文化創造推進課)
受付時間8:30~17:30/土・日・祝日を除く *11/23以降は電話のみ)
〈WEB〉 新潟市かんたん申込*11/22まで

(新潟市HP内「光る雪」で検索)


チラシ

こちらからダウンロードできます
藤井芳則
藤井芳則


▶ 藤井芳則 「カミモッコ」展
▶ ちゃぽ柿ピー 藤井芳則

藤井芳則ワークショップ

水と土の文化創造都市 こどもプロジェクト2019

12/14[土]14:00-16:00
会場:いくとぴあ食花・こども創造センター

藤井芳則 (ふじい よしのり)
1962年新潟市生まれ。美術家。個展、グループ展多数。2009年以降は弥彦野外アート、ふれ美(ふれて楽しむ美術館)、大地の芸術祭 雪アートプロジェクト、NIIGATA オフィスアートスト リートなど、そのときどきで作家の個人的関心と場に応じた発想力で作品を制作する。近年は台湾での芸術祭「桃園地景藝術節」にも出品し活動の場を広げている。近年のワークショップに、影絵あそび、「清五郎にすむ不思議な生物を作ろう」(新潟市こども創造センター)、地域の文化を復活させた「白根子行進曲マスク作り」 (白根学習館)、 鬼の面作りとSpece 豆 まき(ゆいぽーと)、環境問題をテーマにした「一條河」(桃園地景藝術節)など。


「普段の生活で街の中や自然の中に面白いものや楽しいそうなものを探したり、見つけたりしています。その中でいい発想が浮かんだら、それをどんなもので作ったらいいか考え、作ってみます。」(藤井芳則)

主催:新潟市・こども創造センター 
協力:新潟絵屋


関連記事
▶ちゃぽ柿ピー
▶藤井芳則 「カミモッコ」展
▶みるものとよいところ 会場のようす①2016年の個展
▶みるものとよいところ 会場のようす②2016年の個展

金継ぎの器たち展+うつわのお直し相談受注会

EVENT

11/13[水]・14[木]11:00-15:00

*通常の営業時間と異なりますので、ご注意くださいませ。

 陶磁器の割れ、欠け、ひびなどのお直しをご相談&お見積もり&ご注文いただけます。仕上げの方法は、うるし、錫粉、銀粉、金粉など。うつわをご持参の上ご来場ください。

会場:新潟絵屋 展示室
相談役:ナヲシテツカウ(長谷川加奈)


長谷川加奈: (はせがわ かな)
味処 はせ川(古町9)女将。店で使う器を自分の手で直したいと金継ぎを学ぶ。
naoshite-tsukau.com

「金継ぎ」、ご存知ですか?
天然の接着剤である漆で、割れた、欠けた陶磁器を直す技術のことです。
日本の茶人たちは金継ぎによる修復跡を「景色」として愛でてきました。
今の私たちの暮らしの中でも、お気に入りの器・大切な器は直して使い続けられています。
今回はそうした器たちを手にとってご覧いただく機会です。
お手元に欠けた・割れた、でも処分はできない、という器があればお持ちください。
お直しのご相談を受けます。
会場の様子・2019年11月13日


▶過去のうつわのお直し相談&受注会
▶ナヲシテツカウ金継ぎ教室【終了】
器のお直し ナヲシテツカウ

ワークショップ「木」を書いて「森」をつくる

水と土の文化創造都市 こどもプロジェクト2019

10/12[土]14:00-16:00

(受付開始13:40)

会場:いくとぴあ食花

こども創造センター 光と音のホール
新潟市中央区清五郎375-2/025-281-3715

講師:華雪

  • 対象:小学生・中学生
    (小学2年生以下は保護者の同伴が必要/小学生未満の方も保護者同伴でご参加可能)
  • 参加料:500円
  • 持ち物:ぞうきん/汚れてもよい服装でご参加ください
  • 定員:20名(要申込)
  • 申込期間終了後も引き続き先着順にてお申し込みを受付中!
  • 申込方法:新潟市文化創造推進課へお電話にて
  • お問い合わせ:新潟市文化創造推進課 025-226-2624
    *受付時間8:30~17:30/土・日・祝日を除く
    主催:新潟市・こども創造センター 
    協力:新潟絵屋

    〈WEB〉新潟市ホームページ


    講師プロフィール

    華雪(かせつ)
    1975年京都府生まれ。書家。92年より個展を中心にした活動を続ける。〈文字を使った表現の可能性を探る〉ことを主題に、国内外でワークショップを開催。他分野の作家との共同制作も多数。刊行物に『石の遊び』(2003年平凡社)、『書の棲処』(06年赤々舎)、『ATO 跡』(09年between the books)など。『コレクション 戦争×文学』(集英社)、『木の戦い』(エクリ)をはじめ書籍の題字なども手がけている。「水と土の芸術祭2012」(新潟市)、「みちのおくの芸術祭 山形ビエンナーレ2016」に参加。新潟では新潟絵屋、砂丘館、二宮家米蔵、エフスタイル、室礼などで展示を行ってきた。
    instagram kasetsu_sho


    チラシ

    ワークショップ・木を書いて森をつくるpdf