「長谷川徹さんの思い出」募集

 4月上旬の「没後1年 長谷川徹展」開催にあたり、長谷川徹さんとの思い出を募集します。お寄せいただいた原稿は会期中に会場に掲示し、新潟絵屋のホームページでも紹介させていただきます。

文字数:400字程度
メール:info@niigata-eya.jp
FAX:025-222-6888(電話兼用)
郵送、または画廊でも直接受け付けます。

3/31までにお寄せいただいた原稿は、展覧会初日から公開します。その後も随時受け付け、会場を更新していきます。お寄せいただいた原稿は、最終的に遺族にお渡しします。


関連イベント

「没後1年 長谷川徹展」

4/2[火]―10[水]

しんぞうオリジナルシール・ステッカー

dododo & shop Information

NEW

 見附市・ギャラリーみつけでの「しんぞう展 呪いと笑いの日々」(3/14~31)開催に合わせ、しんぞうさんの絵をプリントしたシールを作りました。ミニチュアのしんぞう作品を、身近なところに飾っておたのしみいただけます。

絵・しんぞう
・各限定100部
・シール(下):税別500円(size100×150mm)
・ステッカー(上):税別800円(size100×200mm)

制作・発行:dododo/ドードー堂(※新潟絵屋のデザイン制作部門です)

しんぞうオリジナルシール・ステッカー


関連イベント

しんぞう展 呪いと笑いの日々

3/14[木]―31[日] 10:00―22:00

会場:ギャラリーみつけ(最終入館21:30)
休館日:月曜日(祝日の場合翌日)
見附市昭和町2-4-1 TEL. 0258-84-7755

〜〜〜

しんぞう
1974年横浜市生まれ。武蔵野美術大学油絵科卒業。個展は、新宿眼科画廊(東京)、DAMギャラリー(韓国)、福住画廊(大阪)、ギャラリーsfera(京都)、2012年砂丘館 「あなたの心の裏の河」(新潟市)、13~16年新潟絵屋など。そのほか09年 「大地の芸術祭」に出品。芸術道場GP(グランプリ)銀賞、第29回損保ジャパン美術財団選抜奨励展入選、第44回神奈川美術展入選など受賞。装画に 「臨床の詩学」(春日武彦・著/医学書院)がある。新潟市在住。www.sinzow.com

カテゴリー: NEWS

ギャラリー&ミュージアムマップ 3/20~4/25 2019

展覧会を見に行こう!
2008年創刊、毎月無料配布の展覧会情報紙です。

新潟島とその周辺のギャラリー&ミュージアムマップ | gallery & Museum Schedule 2019.3-4

2019年3月20日(水)- 4月25日(木)

ギャラリー&ミュージアムマップ 2019年3-4月号

チラシのダウンロード(PDF)

ギャラリー&ミュージアムマップ 2019年3-4月号

チラシのダウンロード(PDF)

新潟島とその周辺
ギャラリーミュージアムマップ
配布場所のご案内

中央区 aigallery、ニカイギャラリー、BOOKS f3、STACK-BOARD、アートギャラリー万代島、ギャラリー長美堂、メディアシップ、kaede+fullmoon、hickory03travelers、蔵織・コンチェルト・西堀ゆきわ、にいがた銀花、医学町ビル、新潟美術学園、あらきギャラリー、羊画廊、新潟絵屋、万代島美術館、敦井美術館、新潟市美術館、砂丘館、NSG美術館、安吾風の館、篠田桃紅作品館、北方文化博物館新潟分館、新津記念館、あさひまち展示館、旧齋藤家別邸、旧小澤家住宅、みなとぴあ、知足美術館、新潟駅観光案内所、きさらぎギャラリー、なり、五徳屋十兵衛、花きりん、クロスパル、シネ・ウインド、三宮商店、ナガイ画材、北書店、器、SWAN、パルム、山浦珈琲、涼蔵、ぽるとカーブドッチ、竹野、ノ縞屋、新潟県民会館、吉川酒店、新潟デザイン専門学校、市民活動支援センター、ホテル日航新潟、りゅーとぴあ、NHK文化センター、峰村醸造直売店、今代司酒造、新潟大学駅南キャンパスときめいと、絵画教室ウニアトリエ、新潟県立生涯学習推進センター、新潟NPO協会、栄楽亭、エフスタイル、日和山五合目、i media専門学校、アートホテル新潟

北区 楓画廊、てんゆう花、nico、ビュー福島潟
東区 巻菱湖時代記念館
南区 SHIRONE PRESSO
江南区 小さな美術館季、エムスタジオ、北方文化博物館
秋葉区 やまぼうし、三方舎、VUCA、新潟市新津美術館
西区 雪梁舎美術館、ギャラリー潟道、こんぺいとう
西蒲区 浜つばき、ギャラリー野衣、いわむろや

新発田市 清水園、草舟(菅谷)  
村上市 Toi陶房(瀬波温泉)
柏崎市 游文舎、gallery tanne(谷根)
長岡市 県立近代美術館、長岡造形大、栃尾美術館
見附市 ギャラリーみつけ
燕市 燕市産業史料館、ツバメコーヒー  
三条市 D+5 ART、三条ものづくり学校
栃尾市 栃尾市美術館
弥彦村 弥彦の丘美術館

水彩4人展 信田俊郎・田村あや・ 中島世津子・吉田淳治

3/17[日]―30[土]

vol.570

 セロファンのような色の重なり。流動する水との瞬時の対話。透明水彩という画材の特質を生かしつつ、それぞれの世界を拡張、飛翔する4人の画家を紹介。
水は変幻自在な物質だ。あふれ、しずみ、揺れ、すすみ、もどり、屈曲し、最後は空気中へ消えていく。水彩画は、そんな水の記憶を容れるうつわ。絵の具の微細な粒子たちが、随伴し、まざり、にじみ、折り重なって、水の軌跡を記す。水彩画の水彩画らしさ、魅力は、筆を持つ人の目が、手が、体が、どれほどその水とともに、動いたのか、跳ね、回転し、踊り、歌ったのかということとひとつなのである。紹介する4人は、4人とも、そんな水の奥深さを知り、水を、生きてきた画家たちだ。(企画 大倉 宏)

 

PHOTO(上)作品:吉田淳治 「WⅡ-202」 2018年 30.5×30.8cm

信田俊郎 「作品1」

作品:信田俊郎 「作品1」

田村あや「ナニワイバラと勿忘草」
田村あや「クリスマス ローズ」

作品:田村あや「ナニワイバラと勿忘草」2018年
田村あや「クリスマス ローズ」

中島世津子「アトリエの静物」

作品:中島世津子「アトリエの静物」

田村あや(たむら あや)
長岡市生まれ。文化服装学院デザイン科修了後、本や新聞広告等のイラストレーションの仕事を行う。94年から個展で発表する。画廊ランプ屋、銀座ギャラリー(東京)、ギャラリー沙衣、新潟三越、相澤美術館、新潟大和、長岡大和、画廊Full Moon、2004年新潟絵屋(新潟)などで個展。
2004年の記事より
2005年の記事より


信田俊郎(しだ としろう)
1953年佐渡市赤泊生まれ。78年新潟大学教育学部美術科卒業。85年には画家末松正樹と初めて会う。88年ニューヨーク近代美術館で見た絵画、特にバーネット・ニューマンの作品の印象が以後の制作の出発点となる。2011年「新潟の画家たち 色と形を紡いで~そして、希望へ~」(万代島美術館)に出品。新潟絵屋では2006・08・12年に個展、砂丘館で18年「グリッドから 近藤あき子・信田俊郎展」が開催される。
www.shida-artstudio.com
2013年の記事より


中島世津子(なかしま せつこ)
1978年パリ エコール・デ・ボザール デッサン科卒業、80年同絵画科卒業。88年帰国後は、現代日本美術展、三重県立美術館「太陽のプロヴァンスにて日本展」、岡田文化財団パラミタミュージアム、亀山トリエンナーレなどに出品し、2000~03年・15年アスクエア神田ギャラリー、新潟絵屋で16年9月に個展。12年作品集『中島世津子 素描』(用美社)刊行。
www.setsukonakashimadameme.com
2016年の記事より


吉田淳治(よしだ じゅんじ)
1951年愛媛県宇和島市生まれ。1970~76年東京、以後は宇和島で制作。81年パリに1カ月滞在、イタリアに旅行。宇和島市立伊達博物館、べにばら画廊(宇和島)、松山三越、田都画廊(松山)、マエダ画廊、Gallery芽楽(名古屋)、現代画廊、紀伊國屋画廊、始弘画廊、ギャラリー収納(東京)、ギャラリー小蕪亭(長野)、画廊Full Moon、2001・17年新潟絵屋(新潟)などで個展。2011年「絵画のwaltz-吉田淳治展」(町立久万美術館)、12年「絵画風景 吉田淳治展」(砂丘館)が開催される。
 
www.junji-yoshida.webhop.info/
2017年の記事より


山下誠一 写真展

3/2[土]―10[日]

vol.565

 山下さんの言葉。
〈ヨセミテの風景を見ながら何かが足りないと感じていました。それは「湿度」です。アメリカに居ながら、日本の風景のイメージが湧く浮かびました。湿度を表現する、水をテーマにするとそれは必要不可欠だと思いました。大型の台風が来ると旅行し、大雪が降ったら出掛ける。〉
 妙義山、東尋坊、各地の滝など、山下さんのこれらの「湿度写真」は、浮世絵の名所絵をちょっと思わせるところがある。また暗部に目を近づけると、墨で描いたとしか思えない斑点があったりする。どうして、これが水墨画でないのか。あるいは水墨画家こそ、写真の目を先取りした人々だったのか。絵と写真の境界が湿度に溶け、にじみ、消えていく不思議に、呆然となる。
砂丘館の特別展示(2/1-17)の一部出品作と未展示作品を紹介する。
(企画 大倉 宏)

山下誠一(やました せいいち)
1951年生まれ。81年から業界紙の写真部に在籍し、99年フリーカメラマンとして独立。2005頃年からデジタル写真に興味を持ち、08年「水の呼吸」を「ギャラリーバウハウス」(東京・お茶の水)、11年「Water Breath」を「エプソンイメージングギャラリーエプサイト」(東京・新宿)、19年2月砂丘館(新潟)で開催。

PHOTO(上): 「妙義山」2009年 全てインクジェット 出雲民藝三椏和紙

山下誠一_能登半島

「石川県・能登半島」2008

山下誠一_茨城県_袋田の滝

「茨城県・袋田の滝」2011

山下誠一_群馬県_妙義山

「群馬県・妙義山」2007

山下誠一_山梨県_昇仙峡

「山梨県・昇仙峡」2007


関連イベント

特別展示 山下誠一写真展「水の呼吸」

砂丘館(旧日本銀行新潟支店長役宅)
2/1[金]―17[日] 9:00―21:00(ただし2/13-17は18:00閉館)
休館日:月曜日(祝日の場合翌日)
新潟市中央区西大畑町5218-1 025-222-2676

新潟絵屋とふたつの指定管理施設

新潟絵屋は大正時代の日本家屋を改装し2000年6月にオープンしました。
 それ以外に、2005年から新潟市の古いお屋敷を活用した芸術文化施設「砂丘館」の指定管理者となり、自主事業の企画運営を担当しています。主に芸術や生活文化を紹介し、絵屋では開催できない規模の大きな展示やコンサート、ダンス、朗読、演劇、伝統芸能の上演、講座なども行っています。
 2016年には、新潟県見附市にある旧法務局の2階建て建築物を活用した「ギャラリーみつけ」の指定管理もはじめました。1階は絵屋の展示室と同じくらいの展示室が2つあり、2階フロアは壁面最大約100mの大空間です。複数のスクリーンがあるシネコンのように多様な作品展と出会え、創作体験の機会も盛んに企画しています。
 砂丘館やギャラリーみつけへも、ぜひ足をお運びください。
どちらの施設も、貸室をご利用いただくこともできますので、詳しくはお問い合わせください。
*ともに株式会社新潟ビルサービスとの共同企業体で運営

しんぞう展 「呪いと笑いの日々」
3/14[木]―30[土] 会場:ギャラリーみつけ

しんぞう展 「呪いと笑いの日々」@ギャラリーみつけ

3/14[木]―31[日] 10:00―22:00

会場:ギャラリーみつけ(最終入館21:30)
休館日:月曜日(祝日の場合翌日)
見附市昭和町2-4-1 TEL. 0258-84-7755

新潟を拠点に活動する画家・しんぞうの最新作と、大作を含むこれまでの作品を一堂にご紹介します。これに合わせ、しんぞうの絵を小型化したシールコレクションも発売しました。おたのしみに!

しんぞう
1974年横浜市生まれ。武蔵野美術大学油絵科卒業。個展は、新宿眼科画廊(東京)、DAMギャラリー(韓国)、福住画廊(大阪)、ギャラリーsfera(京都)、2012年砂丘館 「あなたの心の裏の河」(新潟市)、13~16年新潟絵屋など。そのほか09年 「大地の芸術祭」に出品。芸術道場GP(グランプリ)銀賞、第29回損保ジャパン美術財団選抜奨励展入選、第44回神奈川美術展入選など受賞。装画に 「臨床の詩学」(春日武彦・著/医学書院)がある。新潟市在住。www.sinzow.com

PHOTO:「いつの間にか」 2018年 アクリル/キャンバス 72.7×60.6cm


関連イベント

ギャラリートーク

3/21[木・祝]15:00―16:00
しんぞう+大倉 宏 参加費500円 申込不要


「しんぞう展 呪いと笑いの日々」フライヤー表面

「しんぞう展 呪いと笑いの日々」フライヤー裏面

関連記事:前回の「しんぞう展」