〈横山蒼鳳 私の書いた言葉たち〉

8/19[水]― 23[日]

会場:書壇院ギャラリー
東京都港区虎ノ門5-5-1 アークヒルズ仙石山テラス101


10:00-17:00 最終日15:00終了
会期中無休 〈観覧無料〉

アクセス
○地下鉄南北線「六本木一丁目」駅下車 徒歩8分
○日比谷線「神谷町」駅下車 2番出口より徒歩5分

1990年7月1日~1991年6月30日までの1年間、新潟市古町十字路にあった八代洋装店の一角に毎日1作品を展示した「一日一輪展」を再構成し、その一部を展示します。

主催・お問合せ:横山蒼鳳展実行委員会
soho10creative@gmail.com
後援:港区、新潟市、二宮家バラ園、博進堂
協力:新潟絵屋


▶Instagram@soho_yokoyama
▶ 横山蒼鳳の書(2024/新潟絵屋にて)
▶ こ え が き こ え る 横山蒼鳳さんの書いたことば展(2024/砂丘館にて)


Shop Information

横山蒼鳳関連の書籍・葉書

期間限定 8/19[水]― 31[月]
展覧会会期中は新潟絵屋の通販サイトeyashopにて、横山蒼鳳関連のアイテムをお取り扱いします。

<書籍>

『続 書一輪』
(1996/教育書籍)1,980円(税込)


『よこやま蒼鳳の書I エッセーも。』
(2000/大同出版)1,320円(税込)


『篆刻僧 乙川大愚』
(2005/博進堂)1,650円(税込)


『私の書いた言葉たち』遺墨集
(2013/横山あやめ)8,800円(税込)

<はがき>

5枚組葉書1,100円(税込)






コーヒーとタープの珈琲豆

7/2[木]入荷
SHOP INFORMATION

コーヒーとタープは、絵本『おにがくる』の作者で写真家の会田法行さんが営む自家焙煎珈琲店です。東ティモールへの取材をきっかけにフェアトレードの有機豆を自家焙煎しており、これまで蓮池さんの展覧会のたびにさまざまな国のコーヒー豆をご紹介いただきました。今回の豆をおたのしみに!

蓮池もも
絵本『おにがくる』
文・会田法行/絵・蓮池もも
主人公は年中組さんのあおくん。節分までの7日間のおはなしです。
発行:めくるむ
 
A4変形版/32頁
1,980円(税込)


関連イベント
蓮池もも

蓮池もも展

7/2[木]―14[火]

「蓮池もも展」会期中限定 トーク動画公開

〈公開期間〉7/2[木]11:00から7/14[火]24:00まで
「明るさと暗さと生きること2026年の蓮池ももの絵をめぐって」

2006年から毎年個展で発表を続けてきた蓮池もも。絵の外観は時に大きく、時に微妙に変化をします。今年の絵は12年前(2014年)の発表に似たモノクロームの素描シリーズ。一点一点独立しながら、連続もしているように見える作品を制作順に蓮池と企画者の大倉宏が見て語り合います。
無料/配信:ツムジグラフィカ


▶ 蓮池もも展 2026

松本全廣ののこしたもの 圓浄意 みる くらす つくる いきる

主催・会場 砂丘館(旧日本銀行支店長役宅)
新潟市中央区西大畑町5218-1 tel.&fax 025-222-2676

6/2[火]―7/5[日] 9:00-21:00 月曜休館〈観覧無料〉
砂丘館(旧日本銀行支店長役宅)新潟市中央区西大畑町5218-1
tel.&fax 025-222-2676

6/6[土] 14:00-15:30
ギャラリートーク 「松本全廣のこと」
お話:松本冬美 聞き手:大倉 宏
定員30名/参加費500円/要申込

6/7[日] 10:00-12:00
ワークショップ
松本冬美さんとエンコースティックで板絵を描く」
板パネルに下地を塗り彩色しエンコースティック(ロウ)を塗り削ったり墨を塗ってふき取るなどして絵を作ります。
定員12名/参加費1,500円/要申込
参加申込: TEL・FAX、メールで砂丘館へ
tel&fax 025-222-2676

チラシダウンロード(表・裏) 
松本全廣


▶ 同時期開催 松本冬美展 6/2[火]― 14[日]
▶ 砂丘館・公式サイト「松本全廣ののこしたもの 圓浄意 みる くらす つくる いきる」 6/2[火]―7/5[日]

新潟の街角

―斎藤應志が描いた昭和30年代の新潟―

@新潟市歴史博物館 みなとぴあ

4/11[土]- 6/7[日]

9:30-17:00(企画展観覧有料・観覧券販売は閉館30分前まで)

会場 新潟市歴史博物館 みなとぴあ 本館1階 企画展示室
新潟市中央区柳島町2丁目10
休館日:月曜(5/4開館)、5/7
TEL(代表):025-225-6111

新潟を描き続けた画家・斎藤應志(1903―81)さんの作品が、新潟市歴史博物館みなとぴあに寄贈されたことを記念した展覧会です。ぜひお出かけください!

斎藤應志(さいとう おうし)
1903年中条町(現胎内市)生まれ。24年新潟師範学校卒業。戦前の民間主催の洋画公募展「新潟県展」(旧県展)の企画・運営に参画し、自らも同展に出品した。旧県展第1回で3点の作品が入選し、「選外特選」の「船」は市長賞を受賞。第4回で特選。戦後は中学校美術教師をしながら、新潟の風景や静物画を描き、数多く個展で発表した。81年没。2019年新潟絵屋で弟との二人展「斎藤應志・鉄臣展」を、その後個展を2020年以降毎年開催。2021年には胎内市美術館にて「斎藤應志・鐡臣二人展」が開催された。関連する書籍に『斎藤應志・鐡臣二人展圖録』(胎内市美術館)、『まちの日々180 vol.9 特集 新潟島』『別冊 斎藤應志さんと新潟』まちの日々編集室、2023年1月発行)がある。
Instagram @oushi_saito

PHOTO(上): 「市役所の見える柾谷小路」1958年 油彩/板


「新潟の街角」展 関連企画 

スペシャルトーク「斎藤應志さんの絵とくらし」
5/10[日]

14:00- 15:30

会場 新潟市歴史博物館 みなとぴあ 本館2階セミナー室
ゲストスピーカー:大倉宏氏(美術評論家)、岡部安曇氏(作品管理人)
定員80名/要申込/申込締切4月30日


▶ 斎藤應志展 6
▶ 斎藤應志展 5
▶ 新潟の肖像 1955-70 斎藤應志展@砂丘館
▶ 斎藤應志展 4
▶ 斎藤應志展 3
▶ 斎藤應志展 2
▶ 斎藤応志・鉄臣展
▶ まちの日々180 vol.9 特集 新潟島(完売しました)
▶ まちの日々180 別冊 斎藤應志さんと新潟
▶Instagram @oushi_saito


関連書籍

増補版『まちの日々 斎藤應志さんと新潟 そしてみなとぴあ』 まちの日々別冊


増補版ができました!2026.5.20発売予定!
斎藤應志が昭和30~40年代に描いた新潟の風景画約150枚を、
大倉宏の解説とともに紹介した別冊『斎藤應志さんと新潟』(2023年発行)に、
現在開催中のみなとぴあの企画展記事を加えた増補版を発行します!
A5版・フルカラー・118頁
企画制作発行:まちの日々編集室
税込1,100円


斎藤應志 葉書セット1・2

斎藤應志 葉書セット
斎藤應志 葉書セット 1「海辺の風景」
カートに入れる

斎藤應志 葉書セット
斎藤應志 葉書セット 2「まちの風景」
カートに入れる

各800円〈税込〉
毎日、日記のように絵を描き続けた画家・斎藤應志さんの絵葉書です。「海辺の風景」セットに加えて、新たに「まちの風景」を中心にした5枚セットを作りました。新潟市歴史博物館でもお取り扱いいただいております

新潟の街角

―斎藤應志が描いた昭和30年代の新潟―

4/11[土]― 6/7[日]
休館日:月曜(5/4開館)、5/7

会場:新潟市歴史博物館 みなとぴあ 本館1階 企画展示室
新潟市中央区柳島町2丁目10

9:30―17:00(企画展観覧有料・観覧券販売は閉館30分前まで)
新潟を描き続けた画家・斎藤應志(1903―81)さんの作品が、新潟市歴史博物館みなとぴあに寄贈されることになりました。それを記念した展覧会です。
ぜひお出かけください!

トークイベント 「斎藤應志さんの絵とくらし」
5/10[日]14:00―15:30(参加無料:企画展観覧有料)
ゲストスピーカー:大倉宏(美術評論家)・岡部安曇(作品管理人)
定員80名(申込多数の場合抽選)・申込締切4/30
主催:新潟市歴史博物館

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▶ 斎藤應志展 6
▶ 斎藤應志展 5
▶ 新潟の肖像 1955-70 斎藤應志展@砂丘館
▶ 斎藤應志展 4
▶ 斎藤應志展 3
▶ 斎藤應志展 2
▶ 斎藤応志・鉄臣展
▶ まちの日々180 vol.9 特集 新潟島(完売しました)
▶ まちの日々180 別冊 斎藤應志さんと新潟
▶Instagram @oushi_saito