ショップスペース

Shop Information

ショップスペースは、展示室に隣接する3帖ほどの空間です。
ふだんは、書籍やポストカード、シール、絵画用フック、ワイヤー、カード立て、小さな額などをお取り扱いしており、これまでに陶芸、木工、おもちゃ、キャンドル小物、アクセサリーなどの企画展示を行ってきました。折々に季節の移ろいを感じるアイテムが入荷します。

12年前から毎年干支ものをご紹介してきた松本健宏さんの人形とろうけつ染め手拭いは、年々ファンが増えています。近年、名入れオーダーもお受けするようになりました。オープン記念で店舗名とゆかりの干支を組み合わせたご注文や、お誕生日のお祝いなどで県外からもご注文を承っております。詳しくは、dododoのホームページを覗いてみてください。

PHOTO(上):松本健宏作品 「金太と熊たち」 28,000円(税別)

プロフィール:松本健宏(まつもと たけひろ)
1967年京都市生まれ、在住。京都精華大学テキスタイル科卒業後インテリアデザイナー経験を経て、染色と人形制作を続ける。染色で1999年京展工芸部門京都市長賞、99・2000・06年日本新工芸展NHK会長賞・日本新工芸賞受賞。京都工芸美術作家協会、日本新工芸家連盟等所属。京都市在住。


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松本健宏さんの干支もの「亥」
松本健宏さんの干支もの「酉」
名入れオーダー

カテゴリー: SHOP

万年カレンダー 「日暦」

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華雪さんの書と篆刻が美しい日付の風景をつくりだす「日暦」。月の篆刻と日にちの書が、毎日美しい日付の風景をつくりだします。そばに置いてみませんか。

「日暦」

書・篆刻:華雪
日カード:書31日(ハガキサイズ)
月カード:篆刻12ヶ月
148×100×153mm(設置時)
新潟産ブナ材台座+アクリル背板
英訳説明書付・ギフトボックス入
企画・制作・デザイン:ドードー堂・新潟絵屋
販売:株式会社博進堂
3,960円(税込)カートに入れる

さらに詳しくは→


次のサイトでお求めいただけます

eyashop.thebase.in


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華雪の篆刻受注会
華雪による書と篆刻の講座『字がうまれたとき・書がうまれたとき』第5期

過去の個展 
2004年
2007年
2008年
2009年
2011年
2014年
2015年
2016年
2017年
2018年
ワークショップ「木」を書いて「森」をつくる

カテゴリー: SHOP

蓮池ももノートブック「momonote」

新発売 〈ももノート〉

蓮池ももさんの絵を表紙にした、3種類の小さなオリジナルノートブックを発売しました。絵は、2020年3月に発表した新作で「焚き火」が表紙のノートは、裏表紙にもうひとつ別な絵があります。

B6サイズ(182×128mm)
無地本紙48ページ
600円(税別)
企画・デザイン:dododo

momonote 〈ももノート〉


新潟絵屋やウェブショップにてお求めいただけます

eyashop


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蓮池もも展 2020.3.17-30

あおの棚田米/自家焙煎珈琲/「コーヒーとタープ」

蓮池もも展 関連情報

 蓮池ももさんのパートナー・会田法行さんは、写真家で、棚田でのお米作りと取材した東ティモールから取り寄せた珈琲豆の焙煎をしています。昨年、お住いの十日町市蓬平地域で、当地の美しい風景を眺めながら珈琲を味わえる「コーヒーとタープ」を始められました。お米とコーヒーのロゴは蓮池さんのイラストです。


SHOP
あおの棚田米/自家焙煎珈琲

お取扱い:3/17[火]―30[月]
あおの棚田米

あおの棚田米

魚沼産無農薬無化学肥料天日干し米
3合 650円(税別)

自家焙煎珈琲

自家焙煎珈琲

東ティモールのフェアトレード有機豆
200g 1,000円(税別)


EVENT「コーヒーとタープ

「コーヒーとタープ」

3/20[祝・金]11:00-18:00
1日だけオープンする「コーヒーとタープ」で自家焙煎珈琲をお楽しみいただけます。
(1杯350円~)


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蓮池もも展 2020.3.17-30


カテゴリー: SHOP

SHOP 星野貴代 陶器

3/2[月]-14[土]

SHOP

展示室では星野貴代さんの絵に光を当てますが、ショップでは日常にお使いいただけるお皿、鉢、カップなどをご紹介します。

PHOTO(上): 金彩下絵模様鉢 5,000円(税別)


星野貴代展 「あしたの気配」

3/2[月]―14[土]

vol.590

  “空を飛ぶ鳥のように自由に—”と人は歌う。けれど鳥たちは、決して好き勝手に飛んでいるわけではなく、それぞれの必然や必要、目的に迫られて飛んでいるのであって、決して人が思うほどには自由に飛んでいるわけではないんじゃないか。鳥好きの自分はちょっと茶々を入れてもみたくなるが。
 星野貴代さんは「陶芸作品よりも平面の作品の方が自由な気分でいられる」と言う。確かに紙の上で星野さんの線は、色は、自由奔放だ。未知の世界の地図のようにコミカルに紙の上を走り回ったり立ち止まってみたり。花のように艶やかに咲き満ちたかと思えば、霧雨の中に散る風情にも。
 その自由さの中には、もしかしたら星野さん自身気が付いていない必然や必要や目的が隠されているのかも知れない。むしろ奥に潜む不自由さこそが、星野さんの絵を眩しく輝かせているのかも、とふと思えてくる。星野さんの絵がどこまで高みに向かって飛べるのか、それをみつめていたい。  (企画 田代早苗)

星野貴代(ほしの たかよ)
1974年新潟市生まれ。99年佐藤公平氏に師事。 2001年新潟市西蒲区(旧中之口村)に開窯。02年以降毎年ギャラリー栞(新発田市)での個展で発表するほか、05年アートスペースガレリエ(上越市)、09・11・12・13・14年ギャルリー炎舎、15年ギャラリーゆうむ、15・16・17・18・19年シロネプレッソ、16・17・19年Kaede Gallery+full moonにて個展開催。

星野貴代

PHOTO:「繧繝に棲む人」2019年 墨・アクリル・ペン/和紙(部分)

星野貴代展「あしたの気配」

PHOTO:「UNCHARTED 雲の還る場所」 2017年 オイルパステル・ペン/紙 19.6×26.8cm