魂が喜ぶ絵を描く ワークショップ

水と土の文化創造都市 こどもプロジェクト2019

2/24[月・振替]14:00-16:00

講師:松本健宏

会場: いくとぴあ食花

新潟市・こども創造センター 光と音のホール
新潟市中央区清五郎375-2
TEL.025-281-3715
対象: 4~18歳(小学2年生以下は保護者同伴)
参加料:500円
定員:22名(要申込・応募多数の場合抽選)→募集を締め切りました

申込期間:1/20[月]~2/7[金]
申込方法:どちらかの方法でお申し込みください

〈TEL〉025-226-2624
新潟市文化創造推進課
受付時間8:30~17:30/土・日・祝日を除く

〈WEB〉新潟市かんたん申込
(新潟市HP内「ろうけつ染め」で検索)


講師プロフィール

松本健宏(まつもと たけひろ)
1967年京都市生まれ。92年に京都精華大学テキスタイル科卒業後、インテリアデザイナーを経て、98年から6年間、丹後伊根の舟屋へ通い染色作品の連作を続ける。99年京展工芸部門京都市長賞、2006年日本新工芸展NHK会長賞受賞。10年から京都府綾部の「限界集落」古屋地区の民家を譲り受けてアトリエとし、京都市内の自宅から通い、山暮らしの都会暮らしを続ける。新潟では、新潟絵屋で2007・11・14・17年に個展開催。19年染・清流館で個展「蝋絵染・松本健宏展〜いのちの交響〜」開催。京都工芸美術作家協会会員。制作の根っこは「人間とは何か」にある。


オリジナルの手拭いを染めるワークショップです。

チラシ

松本健宏
A4表ダウンロード
松本健宏
A4裏ダウンロード


関連イベント 1 ろうけつ染めで手拭いを染める

2/23[日]14:00〜16:00
・講師:松本健宏
・会場:ギャラリーみつけ・ぶらっとルーム
・参加費:2,000円
・定員15人・小学生以上~(小学1、2年生は保護者同伴)
・要申込:ギャラリーみつけへ TEL. 0258-84-7755
*制作後は作品を預かり、講師が定着処理をして、後日ギャラリーみつけでお渡しします。
*年齢に応じて、常温の着色防染剤ダックを使用することがあります

関連イベント 2 ヒビノクラシ・日々ニ踊ル

2/23[日]18:00〜
・踊り:堀川久子
会場:ギャラリーみつけ展示室1 「ヒビノクラシ」前
参加無料/申し込みは不要です。直接ご来場ください。

堀川久子(ほりかわ ひさこ)
即興舞踊家。新潟市生まれ。20年間の舞踊家・田中泯との活動ののち、1998年より新潟市に活動拠点を移す。独舞を中心に、音楽家、美術家との共同作業、ワークショップなどをヨーロッパでも展開。


前回のレポート(2014年12月)
松本健宏
松本健宏


2020年2月 松本健宏展「ヒビノクラシ @ギャラリーみつけ


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前回の個展のようす
松本健宏展 「花火」
dododo/名入れ手ぬぐい
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松本健宏さんの干支もの「亥」
松本健宏さんの干支もの「酉」

講座 「アルミ版を使ったリトグラフを作ろう」

「八木なぎさ展」関連イベント

2/11(祝・月) リトグラフのワークショップ

講座「アルミ版を使ったリトグラフを作ろう」

●日時:2/11[祝・月]10:00-16:30(12:00-13:00休憩)
●会場:新潟市美術館・実習室(新潟市中央区西大畑町5191-9)
●講師:八木なぎさ(画家・版画家・女子美術大学短期大学部教授)
●定員:20名 
●ご用意いただくもの:下絵、筆記用具 *汚れてもよい服装でご参加ください
●参加方法:事前申込制・材料費3千円を事前に新潟絵屋にてお支払いください。
●主催者・お申込先:認定NPO法人新潟絵屋
TEL. 025-222-6888
info@niigata-eya.jp

→八木なぎさ展

講座 「アルミ版を使ったリトグラフを作ろう」

今回は一版単色刷りです

「木版画」や「銅版画」という言葉から版に用いる材料が「木」や「銅」であることを連想できるように、石版画は18世紀末に誕生した「石」を版材に使う印刷技法です。
 石版画の技法を発明、開発したゼネフェルダーは自身の戯曲を印刷するため、化学の知識を駆使して生涯を石版術に捧げました。現在リトグラフの技法として使われているほとんどのアイディアは、ゼネフェルダーの時代に彼が考え出したものであり、彼がその発明を特許を取り世界に広げたために、印刷の技法も発展し現在に至ります。
 今回は、アルミ版を使ったリトグラフの制作を通して、描くことがそのまま版画になる不思議な興奮と喜びを感じていただけたら・・と思います。 (レジュメより)

作業工程

1. 絵を描く(あらかじめ15×21cm以内の下絵をご用意ください)
2. 版に下絵を写す
3. 版に描画する リトグラフ用の画材(ダーマトグラフ、ボールペン、解墨など)を使って版に描画し、アラビヤゴムを塗ります
4. 専用の材料で画材を溶かす
5. 専用の材料を塗る
6. 版を水洗いしながらインクをつける。アラビヤゴムが水に溶けて、描画した絵がうっすら浮き上がってきます
7. 紙をのせて刷る
8. 完成(写真)

ナヲシテツカウ金継ぎ教室 2019年6月〜

本漆を使った本格的な金継ぎが学べます

愛着のあるうつわを、ご自分の手で直してみませんか?
技法を学びながらうつわをお直しすることができます。

1回目 6/15(土)
2回目 7/13(土)
3回目 8/11(日)
4回目 9/14(土)
5回目 10/12(土)
各回とも13:30〜15:00

定員10名(3/18募集締め切りました)/全回受講いただける方とさせていただきます

参加費用 14,000円
材料費6500円+受講料7500円(1500円×5回)

講師

長谷川加奈

新潟市中央区古町9「味処 はせ川」女将。
店で使う器を自分の手で直したいと金継ぎを学ぶ。
2018年5月より金継ぎネットショップ、「新潟の金継ぎや ナヲシテツカウ」 を運営。新潟絵屋で不定期に 「うつわのお直し 相談受注会」 を行う。
ホームページ https://naoshite-tsukau.com
 


・金価格高騰のため、教室では錫粉(銀色)でのお直しとなります。
金をご希望の方には別途ご購入をお願いしています。時価、1万円程度。
・代金は新潟絵屋にてお支払いください。
お支払いをもってお申込受付とさせていただきます。
振り込みご希望の方には振込先をお知らせいたします。(振込手数料はご負担ください)


<ご用意いただくもの>
・サイズの合った薄手ゴム手袋
・マスク ・腕カバー、または汚れてもかまわない服装
・帽子、バンダナなど
・直したい器など3点くらい(ガラス不可)
※かぶれ防止のため極力、腕・顔をださない服装が望ましいです。

◎お問い合わせ
ナヲシテツカウお問い合わせフォーム
naoshitetsukau@gmail.com
または新潟絵屋tel.0252226888(井上)

ナヲシテツカウ講座2018年11月新潟絵屋「うつわのお直し相談受注会」のひとコマ

新潟絵屋とふたつの指定管理施設


 新潟絵屋は大正時代の日本家屋を改装し2000年6月にオープンしました。
 それ以外に、2005年から新潟市の古いお屋敷を活用した芸術文化施設「砂丘館」の指定管理者となり、自主事業の企画運営を担当しています。主に芸術や生活文化を紹介し、絵屋では開催できない規模の大きな展示やコンサート、ダンス、朗読、演劇、伝統芸能の上演、講座なども行っています。
 2016年には、新潟県見附市にある旧法務局の2階建て建築物を活用した「ギャラリーみつけ」の指定管理もはじめました。1階は絵屋の展示室と同じくらいの展示室が2つあり、2階フロアは壁面最大約100mの大空間です。複数のスクリーンがあるシネコンのように多様な作品展と出会え、創作体験の機会も盛んに企画しています。
 砂丘館やギャラリーみつけへも、ぜひ足をお運びください。
どちらの施設も、貸室をご利用いただくこともできますので、詳しくはお問い合わせください。
*ともに株式会社新潟ビルサービスとの共同企業体で運営


ギャラリーみつけ

しんぞう展 「呪いと笑いの日々」

3/14[木]―30[土]10:00―22:00(最終入館21:30/喫茶営業18:00まで)
休館日:月曜日(祝日の場合翌日)
見附市昭和町2-4-1 TEL. 0258-84-7755


砂丘館

特別展示 山下誠一写真展「水の呼吸」

2/1[金]―17[日]9:00―21:00(ただし2/13-17は18:00閉館)
休館日:月曜日(祝日の場合翌日)
新潟市中央区西大畑町5218-1 025-222-2676

新潟開港百五十年記念講演会「新潟という場所、間瀬屋の場合」

写真 樺太・知取町にて、マルトフ一家と鈴木貫一郎(間瀬屋9代・右)

11/3[祝・土]14:00—15:30

EVENT

 新潟はふたつの大河が流れ、西は直江津から長野、京都へ、南は津川から会津へ、東は新発田から村上、東北へと繋がる文化と物流の接点でした。さらに日本海は中国、朝鮮、ロシアをも視野に入れた一大交流拠点であり、その中で北前船交易が発達しました。現在の西蒲区間瀬をルーツとする株式会社新潟ビルサービスが、江戸時代の廻船問屋から船具商、塗料商、ビル清掃へと発展した背景にどのような新潟湊の歴史があったのか。樺太の写真なども交え150年を辿ります。

●講師:鈴木英介
(株式会社新潟ビルサービス代表取締役社長/間瀬屋11代)
●会場:間瀬屋ビル・2階
(新潟市中央区上大川前通9番町1280番地)
●参加料500円

※当日は間瀬屋ビル並びの株式会社新潟ビルサービス駐車場にお停めいただけます。

主催・お問い合わせ先:新潟絵屋

株式会社新潟ビルサービスは、新潟絵屋の指定管理業務パートナー企業です。


間瀬屋とエヤ地図

間瀬屋に伝わるアルバムより
新潟 間瀬屋廻船問屋
新潟 間瀬屋廻船問屋
新潟 間瀬屋廻船問屋
新潟 間瀬屋廻船問屋
新潟 間瀬屋廻船問屋
樺太の番屋にて

ギャラリーマップ「マトリョーシカ」

 新潟絵屋が月刊で発行している「新潟島とその周辺ギャラリーミュージアムマップ」は2008年に創刊しました。地図とともに、さまざまな画廊や美術館の展覧会情報をカレンダー式一覧で表示し、少しずつ改良を加えながら今の形になりました。この間、実に様々な展覧会が開催され、画廊や美術館の誕生、移転、閉店などの移ろいもあり、裏方で6人のデザイナーが制作に携わってくださました。継続してきたことで、一時代の新潟の文化的いち記録を残すことができました。そして、毎月、掲載画廊や美術館と連絡を取り合い、よい関係を築いていることは、新潟絵屋が誇る大きな財産です。

 2019年前半も作家もののマトリョーシカ人形が表紙を飾りますので、そちらもどうぞおたのしみに。新潟絵屋の会員制度は、このような活動も支えていただいています。今後ともご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

1-2月のマトリョーシカ 作家・田村憲一


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新潟島とその周辺ギャラリーミュージアムマップ

2018年12-2019年01月のマトリョーシカ 作家・蓮池もも

新潟島とその周辺ギャラリーミュージアムマップ

11-12月のマトリョーシカ 作家・井田英夫

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10-11月のマトリョーシカ 作家・松本健宏

ギャラリーマップのマトリューシュカ2018-9

9-10月のマトリョーシカ 作家・高橋久美

マトリューシュカ 2018.8-9

8-9月のマトリョーシカ 作家・西野一男

ギャラリー&ミュージアムマップ 石田佳子

7-8月のマトリョーシカ 作家・石田佳子

蓮池もも マトリューシュカ 2018.6-7

6-7月のマトリョーシカ 作家・蓮池もも

蓮池もも マトリューシュカ

5-6月のマトリョーシカ 作家・蓮池もも

マトリューシュカ 4-5月

4-5月のマトリョーシカ 作家・カルメン・ラグリエガ

ギャラリー&ミュージアムマップ 3/20~4/25 2018

3-4月のマトリョーシカ 作家・藤井芳則

ギャラリー&ミュージアムマップ 2/17~3/25 2018

2-3月のマトリョーシカ 作者・しんぞう

佐々木寛 マトリョーシカ

1-2月のマトリョーシカ 作者・佐佐木 實

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